こんにちは。からあげです。 先ほど新たに作り直したポンチョタープのテストが終わったところ。 結果は良好でホッとした。 装備の軽量化は、このポンチョタープが実用に耐えれるかにかかっていた。 短期集中して作業をしていたため、心身... こんばんは。からあげです。 2日休んでようやく抜根作業の疲れがとれた。 昨日の夕方にはパワーが復活した。 昨日に引き続き天気が良いので、近所の山に登りに行くことにした。 今回もつい先日の4月1日に登った山にした。 あれから二週... こんばんは。からあげです。 今日は日差しがたっぷりと降り注ぐぽかぽか暖かく非常に過ごしやすい一日だった。 物置小屋の中も暖房が効いているかのように暖かく、指先を自分の意志のとおりに動かせて細かい縫製作業も楽だった。 はじめに こ... こんにちは。探検家のからあげです。 先日購入したMSRのガソリンストーブXGK-EXのインプレを行います。 自分なりにあれこれ書いてみました。. テントのグランドシートは、必ずしも正規品を買う必要はありません。代用品ならお得ですし、選び方次第ではシートの防水性も良いです。グランドシートをお得に済ませたい方に代用品の選び方をご紹介 … Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 意外に美しいのにおどろいた。. キャンプ用品, もちろん、テント製造メーカーの純正品が間違いないです。品質も良いでしょうし、サイズがピッタリで使い勝手は抜群かと思います。, キャンプ場の地面には、石や砂利が転がっていたり、土だったりします。そのままテントを敷くと、テントの底がすぐに汚れたり傷ついたりします。, 数万円するテントの底が破れたら、テントを丸々買い直すことになります。また、テントは大きいので「底が汚れたからサッと洗う」というわけにいきません。, 荷物を車載する時には、荷物を積み込む順番が大事だったりします。撤収で片付けた荷物を順番を考えずにグランドシートにまとめていき、最後に一気に積み込むことで車載の効率が違ってきます。, グランドシートについて調べていると、地面の底冷えを防ぐという内容を見かけましたが…。, 通常のグランドシートであれば、底冷えを防ぐ効果は ほとんど無いと思います。一枚のペラペラのシートが防寒対策に役立つとは思えません。, シート状の製品で、唯一防寒の効果が期待できるのがグラバーの「オールウェザーブランケット」ですが、オールウェザーブランケットはテントの下に一枚で敷けるサイズでは無いため銀マットとして使うが最適です。, 自身の使用感・経験によるレビュー・意見が乏しく、他のサイトの内容を引用(パクリ)し、商品を並べたサイトには、ご注意を。2016年にDeNAのキュレーションメディアの発信する情報の信憑性が社会的な問題になりましたが、情報を集める側も注意しないといけません。リアルなキャンパーからの評判も良くないです。, 例えば、インナーテントのサイズが270×270cmの場合は、2.7×2.7mのブルーシートを準備すればOKです。, また、大きめのブルーシートをハサミで切って使っても、ほつれないので大丈夫です。(後でご紹介します), ブルーシートの厚さは「#2000」とか「#3000」とかで表記されていて、数値が大きいほど厚手になります。, 正確には3.6×5.4mの1枚の重さが何グラムかという規格。#3000は3.6×5.4mの1枚の重さが3000g(=3kg)。#2000は2000g(=2kg)なので、同じサイズでも番手が大きい方が重さ(つまり厚み)があると言えます。, それは、ブルーシートを加工する前のシートのサイズが2.7×2.7であって、四隅を折り込んでハトメ加工する分が小さくなるためです。そのため製品によって実寸が違います。実寸の表記があるブルーシートもあります。, 後でご紹介しますが、グランドシートは、テントよりチョット小さくてちょうど良いです。, 我が家のテントは、インナーテントのサイズが270×270cmのアメニティドーム(M)。, 実は、最初はブルーシートは3.6×3.6サイズを買って折って使っていました。(折る箇所に油性のマジックで線を引いて使用)。, 機能的には問題なかったのですが、毎回折りたたむのが面倒になってきました。折って使っていると裏表が汚れるので、汚れを内側に折りたたむことができずに、片付けるのもしんどくなる始末。, というこで、思い切ってハサミで切ったら…、かなり楽になりました。収納サイズも小さくなって快適です。というこで、ブルーシートは丁度よいサイズで買うと良いです。, 実際にほつれなかった商品は「ニュー ストロングシート#3000」「ユタカ シルバーシート #3000」です。これからご紹介します。, ちなみに、我が家は「スノーピーク アメニティドーム SDE-001」なので、インナーテントのサイズは270cm×270cmです。そのため、270✕270の商品をご紹介しますが、ご自身のテントのサイズに合わせて選ぶと良いです。, ニュー ストロングシートはテントのグランドシートとしてのコストパフォーマンスは最強です。我が家も使っています。, 生地が厚くてペンキを塗ったような質感です。しっかり水も弾いて安心感があります。そして、信頼できる厚さがあるのでオススメ。, ただし色は…、見慣れた真っ青なブルーシートです。テントを設営してしまえば外から見えませんが、撤収時に天日干しする時には良くも悪くも目立ちます , ユタカのシートは、我が家が敷物として愛用しているシートです。グランドシートにも使えます。, この「ユタカ シルバーシート」は、我が家も持っていますが、先に紹介した「ニュー ストロングシート#3000」と比べると少し薄い気がします。ニューストロングシートはペンキが塗ってあるようなビニールのような撥水性のある質感と厚みを感じます。, とはいえ、十分使えるシートなので、見た目を考えたらユタカのシルバーシートの方が良いと思います。今なら何を買うか?と聞かれたら、ユタカのシートを購入します☆, さらに色にこだわるなら、グリーンシートや迷彩シートも良いと思います。チョットサイズが合わない場合は、ハサミで切って使うと良いです。, インナーテントが270×270cmのサイズにピッタリなので、グランドシートの代用品として使われることが多い商品。, ただし、薄いという口コミがあったため、我が家では選定から外しました。水が染みたり、破れやすい気がします。(実際どうかは分かりません), 代用品を検討してみたけどやっぱりグランドシートは純正品が安心だし、使い勝手を優先させたい方は純正品が間違いないです。※こちらはインナーマットもセットになった商品です。, 値は張りますが、隅の紐も6箇所ついていてテントとピッタリですし、ペグダウンもできるので気持ち良く設営できます。, テントからグランドシートがはみ出ていると、雨が降った時に、グランドシートが受け皿となって、グランドシートとテントの間に水が溜ってしまいます。その状態だと、グランドシートを敷いていることが逆効果。, 冒頭の私の写真はNG  もう少し折りたたまないと、雨が斜めに吹き込んできた時にグランドシートが水を溜め込んでしまいます。, テントの四辺には、上に人が乗ったり、重い荷物を置かなければ、グランドシートが無くてもテントの底が痛みにくいです。そもそも、テントの四辺は高さが無いので、足を着くこと自体が難しいです。テントの四辺がグランドシートに乗っていなくても神経質になる必要はありません。, 個人的なオススメは、目立たない緑のシート。グランドシートは長く使えるので、少し値段が高くても、色やデザインにこだわったほうが良いと思います♪, ※我が家は、真っ青なブルーシートがダメになったら目立たない色に買い直したいのですが…、3年以上使っていても、まだまだ使えています。複雑な心境…(笑, お得な♪ セール情報! Copyright © SAKIDORI All Rights Reserved. そして、アライテント ドマドームライト2が設営できました。 ドマドームには、アンダーグランドシートがオプションで用意されていないため 同じアライテントのエアライズ2のアンダーシートを代用す … 実は、スポーツ&アウトドアのタイムセールやクーポンはこまめにチェックすべし! 2015/10/17(土) さて、このシート、敷く時どちらを地面側にしたら良いのか…? メーカーのアライテントに聞いた所、地面の汚れを落としやすいのははっ水面を下にした方が良く、 防水性を取るならウレタンコーティング面を下に使った方が良いのでは…との事。

2020/8/4(火) 【アライテント(arai tent)】 リペアシート(repair sheet) アライテント リペアシート リップ テントのグランドシートや、フライシートなどの防水加工を施された部分の補修に使用する、シール状のシートです。素材はテントに使用している布地を使用しています。 【アライテント(arai tent)】 リペアシート(repair sheet) アライテント リペアシート リップ テントのグランドシートや、フライシートなどの防水加工を施された部分の補修に使用する、シール状のシートです。素材はテントに使用している布地を使用しています。 オール家電キャンプを実現! 「Jackery ポータブル電源 1000」を実機レビュー | SAKIDORI(サキドリ), キャンプの醍醐味といえば、雄大な自然のなかでのびのびと過ごせること。しかし、ふとした瞬間に「家電が使えたらいいな……」なんて思ってしまうことも少なくありません。そんなときに便利なのが、手軽に持ち運んで...続きを読む, レジャーシートのおすすめ15選。おしゃれで機能性に優れたアイテムをピックアップ | SAKIDORI(サキドリ), レジャーシートはお花見や運動会といったイベントやアウトドアシーンなどで、1年を通して使えるアイテムです。既にビニールシートやブルーシートを使っている方も、おしゃれなレジャーシートを使えば気分がより高ま...続きを読む. Amazonでの買い物はチャージ(ギフト券)経由がお得です♪ →解説記事 テントを初めて購入される方必見!「テントを設営するにはテントだけいいの?」「グランドシートも必要って聞いたけど、どんなものか分からない……。」という方にグランドシートの機能と使い方を分かりやすく解説します!おすすめのグランドシートもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!. ・初回なら1,000ポイントGET!

テントの下に敷くことで底冷えをガードしたり、地面の凹凸を和らげたりと、テント内の空間を快適に保つ「グランドシート」。軽量タイプやタープとしても使えるタイプなど、種類も豊富です。そこで今回はおすすめのグランドシートをご紹介します。 ョンでも購入できるけど こんばんは。からあげです。 自転車はまだかまだかと指折り数えて過ごしているおっさんがここにいる。待ち遠しくて気が狂いそうになってくる。自転車屋に電話して納車がいつごろになるのか聞いてみたいが、相手は私みたいに暇じゃないだろうとじっと堪... PC・スマホでの当ウェブサイトの見方を解説します。 新規読者の方はまずこちらをお読み頂くと、効率よくサイト内を巡回することができます。, 100円ショップ セリア(Seria)のアルミクリームコンテナで超簡単なアルコールストーブを作る, アライテント(ARAI TENT) エアライズ1(AIR RAIZ1) フォレストグリーン 1人用 0300101. その発想が良いね~。 中国的中国菜は(特に田舎の)普通の日本人にはキツイけど、隊長なら問題無いでしょう(なんでも食えそ~だし)。 公安だけは気をつけてね~(普通、テントで旅する人いないし、治安が良いのは公安が怖いからだよ~)。 田舎いくと「旅館」ってのがあるんで、たまには・・・。  出発までの準備レポート楽しみにみてまっせ。 頑張ってなぁ~。, 中国は食べ物に期待しています。ご飯が食べられるのがいいです。 目立つようにあちこち写真を撮っていると捕まりそうですね。場合によってはデジカメよりスマホで撮るほうがいいかもしれません。, メインサイトはすでに「からあげ隊長の冒険」に移行しています。 こちらは過去の活動内容が盛りだくさん。どうぞごゆっくりとお楽しみください。, 究極のシェルター ヘリテイジ トレイルシェルター(旧 ストックシェルター)にたどり着くまでの道のり, 冬の訪れがやけに早い今年。昨晩、日が暮れると気温は一気に降下していった。そこで奮発して薪をたくさんストーブに放り込み、小屋の中を熱帯のジャングル並に暑くして眠った。まだ寝ている時はまだ良かった。朝になると全身すっかり冷たくなっていて冷え切っ, 究極のミニマムプライベート空間~ヘリテイジ トレイルシェルター(旧 ストックシェルター)を設営してみた, こんにちは。からあげです。まえおき昨晩から降り始めた雨は今日遅くまで降り続けていた。パチパチと波板に打ち付ける雨音を聞きながら遅くまで寝袋の中でゴロゴロしていた。雨が止み木々の枝から滴り落ちる水滴の音が聞こえなくなったころ、寝床から這い出し, こんにちは。探検家のからあげです。 先日届いたヘリテイジのエスパースソロを試しに設営しました。 その時の感想を綴ります。, どうでもいいことにこだわる。こだわりを捨てたおっさんはタダのおっさんになってしまう。, ショックコードの当たり具合。地金が出ている方には、擦れ防止?のスリーブが取り付けられている。アライらしからぬ丁寧な作り。, いつの間にか黄色からクリーム色に変わっている。より一層落ち着いた雰囲気となってGOODだ。, アンダーグラウンドシートはオプションとなっている。できるだけ長持ちさせるために常に使用する。テントを設営する以外にも、タープやレジャーシートとして使用することができる。, 設営する場所は実家の庭。砂利が入れられているためペグが効かない。そこでブロックなどを利用して固定する。やはり小屋のペグ効きがいい専用テストスペースいい。, ペッタンコになるように縫い付けた方がいいような気がするが、敢えて通しやすいようにこうしているようす。ループの素材は丈夫だ。, 強い季節風が吹いているため、非常にやりにくい。ブロックを置いて飛ばされないようにする。ペグが効けばやりやすいのだが。, 2個あって設営する際はどちらでもいい。DXフライシートを使う時に、両方のグロメットを使用する。, これは以前使っていたエアライズ2の写真。グロメットの付け根の縫製の仕方が少し違う。, スリーブにポールを入れる時は、天頂部のクロス部分が引っかかりやすい。手で触って引っかかりをとってやる。, テントを立ち上げると、すぐに張り綱を張ってブロックで固定した。風が強いため、一旦仮止めを行った。, 黄色からクリーム色となって、ボトムのグランドシートのチョコレート色とよく合うようになった。, 横から写す。生地はボトムのグランドシートと同じ。少し生地が硬いため形が崩れにくくて通気口を確保しやすい。, 出入り口のファスナーの上にはフラップが取り付けられている。ファスナーに雨や雪がついて凍結するのを防ぐ。, 本体のチェックが終わったところで、続いてフライシートのチェックを行う。出入り口側のリング。, 防水目的の他に、ファスナーに雨や雪が付いて凍結するのを防ぐ。濡れて凍結するとファスナーが開け閉めできなくなる。, フライシートのチェックが終わると、一旦張り綱を外してからフライシートに通して再び張って固定する。風が強いため変則的な設営となった。, 始めプラスチックバックルを2箇所留めておいてから、出入り口側のリングを留める。それからプラスチックバックルのテープを締めてフライシートの張り具合を調節する。, 本体の張り綱4本は、ポール延長線上斜め下にしっかり張る。張り綱を張ってテントを地面にしっかりと固定することで、本来の耐風性能を発揮できるようになる。, フライシート張り綱下のペグループはこれまで一度もペグダウンしたことがない。やらないよりした方が良いのだろうが、ハッキリとした必要性を感じない。, アンダーシートのループを入れてアンダーシートも固定しておく。こうしておくとズレないし、引っ越しがしやすい。, フライシートと地面のクリアランスが少ないため、強風に煽られるとフライシートが地面や岩と擦れて傷むことがある。直に地面に付けないように注意する。, 一見すると外れそうな感じだが、エアライズ2を長年使っていたが、一度も外れたことはない。, アンダーシートのループはプラスチックバックルを通しておく。上の方で通すとアンダーシートが上がってくるので、下の方でとめておく。, 基本はテント四隅のループもペグで固定するが、私はほとんど固定したことはない。やってもたいてい外れる。内側から荷物で押さえていた。四隅より張り綱の方がはるかに重要。, ロープを通す時にプラスチック自在が引っかかる。そのため、私は自在を外してペグ側で固定している。, 実家の物置小屋に引きこもりながら、日々コツコツと作業を続けている自称探検家のおっさん。冬本番になり寒さが厳しくなってきたが、耐寒能力の維持、さらなる向上を目指するために、高気密高断熱の家ではなく、敢えて隙間風が吹き抜ける極寒の物置小屋で生活, こんにちは。探検家のからあげです。 本日は愛用のエアライズ2とこの度手に入れたエスパースソロの比較を徹底的にしてみます。 二人用と一人用で多少の大きさの違いはありますが、だいたいの感じは分かって頂けるかと思います。, こんにちは。からあげです。2018年年明け早々、新たに購入したアライのエアライズ1。老舗テントメーカー「アライテント」の定番テントだ。日本国内で職人の手により製造されている、信頼性抜群の3シーズン用のダブルウォールテントで、登山者などに根強, 今回は、ヒグマ対策装備品(フードコンテナ、クマ撃退スプレー、熊よけベル・鈴、熊よけ笛、剣鉈)について、実際に使ってみた感想をかいてみようと思います。 ヒグマ対策をしっかりしていれば、恐れることは何もありません。 さらにヒグマの生態や習性を知っておくことも重要です。. わたしが愛用しているNEMO TANI LS 1Pの実測値 1400g アライテントのツェルトの実測値 317g 。この差 1083g 。荷物を極力軽くするとどの程度快適性が失われるのか人体実験してみたい。 ツェルトが縦走に使えるか調査したい。 単純にツェルト泊に興味がある。 ちまたで銀マットとかロールマット、アルミマットやキャンピングシートなどと呼ばれるこの銀色の面とブルー(もしくはホワイト)の面をもつこのマット。 主に寝袋の下に敷くものでたまに草っ原の上でも強いて使うものですが、マットの裏表が違う方がたまにいます。 先ずこのシートをテントを張る場所に広げ(風の有る時はザックやスタッフバッグで重石をします)、, 四隅にはベルトで耳が縫いつけて有ります。本来はこの耳をペグで固定して使うのだと思うのですが、, 稜線などのテン場はペグの効かない所の方が多く、私はこの耳に組み上げたテントのポール先端部分にあるペグダウン用の耳を通してしまいます。, またこうするとアンダーシートとテント本体が一体となり、その状態で場所の移動が出来て便利です。, ところで、このシート、片面はウレタンコーティング、反面ははっ水コーティングがされています, この写真の上の方。光沢のある方がウレタンコーティングの防水面で下の一面同じ色の面がはっ水コーティング面です。, メーカーのアライテントに聞いた所、地面の汚れを落としやすいのははっ水面を下にした方が良く、, 私は地面からの濡れを防ぎたく、帰宅後はシートを干した後、絞った雑巾で付いた泥汚れを拭いているのですが、そのような使い方なら圧倒的にウレタンコーティング面を下に使った方が良いそうです。, 多分、同じようにアンダーシートを使われている方は沢山いらっしゃるかと思いますが、使い方の参考になれば幸いです。, 私のテント、このアンダーシートを併用しているお陰で、本体のグランドシートの傷みが信じられないくらい少ないですよ~。. こんにちは。からあげです。最近、寒い毎日が続いているため、夜寝る時はストックシェルターが欠かせない。こうして物置の中で張るために購入した訳ではないのだが、軽い気持ちで試しに張ってみたら、凄く暖かくて快適だったため、止められなくなってしまった 最近、寒い毎日が続いているため、夜寝る時はストックシェルターが欠かせない。こうして物置の中で張るために購入した訳ではないのだが、軽い気持ちで試しに張ってみたら、凄く暖かくて快適だったため、止められなくなってしまった。, 2週間ほど毎日張って寝ていると、細かいことに気づくようになってくる。このストックシェルターは、設営と撤収が驚くほど簡単なことと、内部空間が狭くてかなり暖かいということに気がついた。ただその反面、生地が15Dナイロンととても薄くて耐久性が気になった。1gでも軽くしたいトレイルランニングの世界では、耐久性を犠牲にしてまでも軽さをとるが、長期間海外で自転車野宿旅をするとなると、軽さより耐久性を重視した方がいい。, 当初はストックシェルターと自作タープの組み合わせで中国国内を回ろうと思っていた。しかし、内陸部の乾燥地帯では、狭くて耐風性・耐久性が低く、自立しないストックシェルターでは厳しいだろうと判断し、自立式のテントに変更することにした。道具や人間には適材適所というものがある。ストックシェルターはまた別の機会に活躍してもらうことにした。, 現在、私は自立式テントでは、ヘリテイジのエスパースソロを持っている。このテントは非常に通気性がよくて夏場は快適なのだが、フライシートが蛍光色のような緑で目立つのがまずい。比較的治安がよいとされる中国だが、野宿する際は目立たないに越したことはない。できるだけ景色に溶け込むフライシートの色のテントを選びたかった。, 自立式のテントで候補に上がったのは、アライテントのエアライズ1とモンベルのステラリッジ1だった。エアライズはオレンジの他にグリーンがあるし、ステラリッジも最近黄色の他に新色が出るようになった。メーカーのサイトをじっくり穴が空くほど読んだ結果、エアライズ1にすることに決めた。以前、エアライズ2を使っていたことがあって、耐久性と信頼性が十分だったからだ。, エアライズ1を購入したのはクリスマスころ。ストックシェルターで何回か寝ただけで、「ストックシェルターは止めたほうが良い」ということを感じた。おっさんの勘は鋭いので、言うとおりにした方が良いと判断した。, 以前、10年ほどエアライズ2を使っていたことがあり、扱い方はだいたい分かっていたので、そのうち設営しようと思っているうちに、かなりの時間が経ってしまった。今日はその時。細かくチェックするついでに設営してみることにした。, シームコートの塗り方、設営・撤収方法などが書かれている。内容をしっかり理解して何度も使っていればそのうち分かるようになる。 メーカーのHP上でも詳しい説明が掲載されている。一度は熟読しておくことをオススメする。, まずは付属のペグのチェック。収納袋は付属しない。全部で13本。 13本という半端な数は、予備1本が含まれているわけではなく、設営の際は全て使用する。, 以前使用していたエアライズ2のペグも持っているため、新品は予備としてとっておくことにする。予備がこれだけあれば、一生ペグに困らないだろう。むふふ。, ペグはV字型のジュラルミン製。ジュラルミンとは、アルミニウムに銅・マグネシウム・マンガン・珪素(けいそ)などを混ぜた強い軽合金で、航空機などの材料になっている。 ペグの頭に切り欠きと穴が付けられている。, ペグに穴が空いていると、非常に扱いやすくなる。私好みのペグ。 ロープを穴に通して縛っておくと、風で飛ばされてどこかに行ってしまうことがなくなる。, おっさんはいつの間にか重さを量らないではいられなくなってしまった。軽量化病は不治の病。もう死ぬまで治ることはないだろう。, 続いてフライシート。 エアライズ1を選ぶ時、フライシートの色が非常に気になった。野宿しやすいようにグリーンが欲しいのだが、メーカーのHP上だと明るい緑色となっている。ネット上で情報を漁ってみると、落ち着いたグリーンだし、過去実際に見かけたエアライズのグリーンも落ち着いた色だった記憶がある。, 上の画像はメーカーHPから拝借したもの。オレンジはだいたい写真と実物は同じだが、グリーンは実物とは全然違う。グリーンを選ぶ人は、目立たない自然に溶け込む色がいいと思っているはずなので、写真のグリーンはマズい。私は購入する際、かなり躊躇してしまった。写真と同じグリーンだったら、間違いなくモンベルのステラリッジを選んでいたことだろう。, 生地はツエルト用。半端な生地が余っていたのか。 以前持っていたエアライズ2のフライシートはオレンジだったが、なぜか収納袋はグリーンだった。(木曽駒ケ岳のキャンプ場で、強風に飛ばされてどこかに行ってしまった。), 邪魔なタグは切る。袋を裏返して余分なところも切る。さすがに面倒なので、リッパーで糸を切ってタグをキレイに外して縫い直すことまではしない。, おっさんニンマリ。微妙に余ったところが、気の弱さを表している。こういうところは限界まで頑張らなくていい。, 今度はポールのチェック。ふむふむ、昔と違って黄色に塗装されている。以前のものは、ジュラルミンの地肌のシルバーのままだった。, ポールは9本組で両端に石突が取り付けられている。収納した長さは410mm、伸ばした長さは327cm、ポール1節の長さは393mmとなっている。ポールの外径は中央部で9.1mm。, 最新モデルはDACのフェザーライトとなっている。以前持っていたのはユナン スカンジウムポールだった。, ポールセットには、リペアパイプが1個付属している。強風に煽られてポールが曲がった際、これを曲がった部分に挿し、両端をガムテを貼って固定して応急修理する。これはあくまで応急的なものなので、長期遠征する時は予備ポールを持っていった方がいい。, 各部のチェックが終わったところで、早速エアライズを設営してみよう。風が強いので飛ばされないように注意して行った。, 出入り口の反対側ショックコードは留めていない。本体とフライシートをくっつかないようにする(接触すると、その箇所から漏水する)のが、フライシート3箇所に付いているショックコードの役目、常にテンションを加えてシワが入らないようにする。しかし、ロープが付いていない状態だとやりにくかったため、今回はショックコードの固定はしなかった。今度カスタマイズの時に解説しよう。 基本、出入り口の反対側を風上側に向けて設営する。すると風圧面積が減り、耐風性能が向上する。, 内部のようす。スペック上では100×205cmとなっている。一人では十分な広さ。 中に荷物を置いても横になれる。, 入って右側にメッシュポケットが付けられている。中身が見やすいのと濡れたものでも乾燥しやすい。小物入れに便利。邪魔な注意書きのタグは切り取る。, 出入り口を閉めたところ。換気するために上を少し開けている。こうしておくと風の通りが多少良くなる。, 出入り口を全面メッシュにしたところ。メッシュが内側、本体生地が外側。メッシュにした状態で開度調整をしようとすると一旦メッシュを開ける必要がある。エスパースは外側がメッシュになっている。しかし、メッシュの外と内との違いくらいで便利だと思うことはなかった。, ファスナーを全開したところ。ちゃんとストッパーが機能している。フラップなしの方だけシームテープが貼られている。細かい配慮が感じられる。シームテープは必要最低限でいい。(コストが嵩むし、重たくなる。), もっとじっくりチェックしたかったが、風が強くテントがバタバタ煽られて危険だったため、早めに撤収することにした。, 張り綱をしっかり張っておいたのだが、風で煽られて小さなブロックが動いてしまった。 自在が動いてロープが緩んできたこともある。自在はやっぱり使いづらい。, 用が済んだらさっさと撤収する。風が強い時、ポールを外す時が一番危ない。風が弱くなった時を見計らってタイミング良くポールを外した。こうしてペチャンコになってしまえば、あとはこっちのもんだ。, ポールを折りたたむ時は、まずは真ん中から半分にする。端からたたむと中のショックコードに負荷がかかり伸びてくる。(特に一番最後折りたたむ時に負荷がかかる。), テントの四隅の外側の縫い目。ここにシームコートを縫って防水処理する必要あり。あとでやっておくことにしよう。, 縫い目のアップ。毛細管現象により内側に水が漏れる。内側にはシームテープが張ってあるが、外側からシームコート剤を塗布するようにと説明書にかかれている。キッチリ処理をしておけば、大雨が降って辺りが水浸しとなっても浸水を免れることだろう。, 物置小屋にテントを張らないんですか。 私は冬場室内に3人用テントを張ってそこでデスクワーク をしてます。案外体温とパソコンでかなり快適です。 セラミックヒーターをつかうと暑くて大変です。, 物置の中でテントを張ると身動きとれなくなりますし、そもそも中でデスクワークできるようなテントがアリません。 農業用のビニールで囲いを作ってもいいかもしれませんね。, 西海岸の後に中国とは、、さすが唐揚げ隊長 !