ティツィアーノに師事するも、師へのライバル心をおさえられず決裂。同時代の画家ヴェロネーゼとライバル関係にあったという闘争心の強そうな人物。その作品もダイナミックな構図、勢いのある筆使い、鮮やかな明暗表現とやっぱり主張が強い人っぽい。, 当時の芸術家は「職人」に近い立場だったため、親方が経営する工房に「徒弟」として弟子入りして技術を学び、いずれ自分も親方となることを目指す……というのが徒弟制度。1枚の絵画を描く際、親方が人物など重要な部分を担当し、背景や静物、動物などは弟子が担当するという、現代でいうアニメや漫画のスタジオのような分業制度で仕事が回っていた。, 壁に漆喰を塗り、それが乾くまでの間に絵を描くという壁画の技法。ミケランジェロの《最後の審判》などが有名な作品。保存に適しているが、失敗したらその部分を削り落としてやり直さないといけないため、高い技術力が要求される。, 2012年にスペインの教会で83歳の女性がキリストの壁画を修復したところ大きく改変され話題になったが、この壁画もフレスコ画である(写真左から本来の絵画、修復前、修復後)。, 現在はイタリアの1都市として知られるが、中〜近世ではフィレンツェ共和国(後にフィレンツェ公国)と呼ばれる国だった。毛織物業と金融業で栄える裕福な国で、金融業で有力だったメディチ家によって治められていた。ロレンツォ・デ・メディチの時代に最盛期を迎え、ルネサンス文化の中心地となった。しかし、15世紀末頃から徐々に衰退し、芸術の中心地はヴェネツィア、そしてフランスへと移り変わっていった。, ルネサンス すっかり懐いたカタリーナの子供らしい行動と感情にホッとするな。で本編、悩むアルテの展開。貴族出身の女性、その意味が今までとは逆に働く事へのプレッシャー、そこに不安と恵まれた自身にへのやりきれなさを感じるか。1人の画家(女性)として認められているという証としての良き迷い。 pic.twitter.com/VfDxJnCi7D, — ぐでたか@たけのこ党塩らーめん派 (@tk_yama_s2) June 13, 2020, アルテは女というだけでこれまで差別されてきましたが、ここに来て、最近では称賛され始めたため、違和感を感じ始めていました。, カタリーナはかなり自己評価を高く見れる良い部分があり、アルテは余り自己評価を高く見れない違いがあるのだと今回の話を見て感じました。, そしてテオに会えないことを寂しがってるアルテに、カタリーナの屋敷に正式の雇用されないかという勧誘がきます。, 他の動画配信サービスでは全く配信されておらずFODプレミアムのみで動画が配信されています。, 毎週放送後に最新話が追加されるので、見逃してしまった!見直したい!と思えば、好きな時に好きなだけ【アルテ】の動画を無料で視聴出来ます。, 2週間以内に解約…と考えると違法なんじゃないかと思ってしまいますが、そんな事はなく初回2週間無料お試し!と題し推奨しているぐらいです。, 昨今、規制が厳しくなったとは言え、違法アップロードされているサイトはいくつか存在します。, 著作権を侵害している悪質なサイトを訪れ動画を視聴したり広告をクリックすることで運営者側に不当な利益が流れてしまうのは宜しくないですし、犯罪に加担するような行動は避けたいところです。, さらに、悪質な広告に含まれるウイルスによって、スマホやPCから個人情報が巻き込まれてしまう危険性があります。, 画面下部にある「利用規約」と「プライバシーポリシー」をそれぞれ確認し、『利用規約およびプライバシーポリシーに同意する』にチェックを入れ、『決済サービスにログインする』をクリック。, 次に、Amazonアカウントに登録しているメールアドレスとパスワードを入力し、AmazonアカウントでFODにログインします。(2段階認証を設定している場合、この後に2段階認証ステップがあって、ログインとなります), FODプレミアムの契約内容、無料期間や初回料金発生日などを確認し、画面を下にスクロールします。『お支払いにAmazon Payを利用する』にチェックを入れ、『この内容で登録』するをタップします。, デビットカードの場合、無料おためしに登録した時点で引き落としが発生します。引き落とされた利用料金は後日カード会社から返金処理がされますが、手続きには45日~2ヶ月程度掛かる場合があります。詳細は発行元カード会社への確認が必要です。, 【アルテ】11話の無料で動画や見逃し配信を観る方法とネタバレや感想を紹介させていただきました。, FODプレミアムの登録方法ですが、文字だけの説明だと一見難しいように感じますが、やってみると全く難しくないです。, 登録後すぐに2週間の無料お試し期間に入りますので、すぐに無料動画をお楽しみください。, FODプレミアム内には色んなドラマ・アニメ・映画・音楽・バラエティと飽きる事ないほどの作品が揃っていますので長い期間お楽しみいただけるかと思います。.

《ピエタ》《ダヴィデ像》で知られる芸術家。自身のことを「彫刻家であって画家ではない」としていたが、システィーナ礼拝堂の天井画《天地創造》や《最後の審判》といった名画も残している、こちらもまた万能の天才。 ミケランジェロを嫉妬させ、ルーベンスに大きな影響を与えた巨匠中の巨匠。官能的な美女を描くのを得意とし、鮮やかな色彩と伸びやかな筆使いで描き出す女神たちのヌード画は「エロい」の一言に尽きる。 きれいな風景、人々の暮らしやヒューマンドラマ…そういったものが存分に味わえます。 また、健気な主人公が好きという人にもおすすめですね。 今回はアルテが悩んで過労で倒れたり、そんなアルテを心配してカタリーナがツンデレしたり、フィレンツェの親方がアルテ・ロスに陥ったりするお話です。, 親密になったカタリーナの変わりっぷりと、アルテ不在のフィレンツェでのレオの様子に注目です。, そして貴族としての覚悟を決めたカタリーナも今やすっかりアルテに懐いてる……つまり親密度カンスト状態。, アルテに対する好意を隠そうともせず、自分から積極的にアルテに話しかけるなど、ヴェネツィアに来たての頃に比べると見違えるように明るくなった。, また、屋敷内においてはアルテ以外の人とも会話をするようになり……特にダフネとは一緒にアルテの心配をするくらい仲良くなった。, おそらく母親との仲もあれから改善したのでしょう……屋敷内を自由に動き回るカタリーナからは年相応の少女らしい可愛らしさが増量されたように思えた。, アルテ、カタリーナルートはもうクリアしたと言っても過言ではないんじゃないでしょうか。, フィレンツェでは「貴族」「女性」というだけで、随分と苦労してきたアルテでしたが……ヴェネツィアで紹介されたある工房ではまさかの真逆の反応をされてしまうんですね。, アルテは「貴族出身」で「教養」がある「女性」……長年努力してもなかなか才能が開花しない徒弟からすると、今のアルテはとても素晴らしくうらやましい。, 今までアルテにとって「ネック」でしかなかったこれらのワードが、この徒弟からすると魅力的な要素として映ったんですね。, この徒弟の言葉は決して嫌味でもなんでもなく、今まで苦労を積み重ねてきたからこそ出た言葉……けれども、この徒弟の言葉はアルテに今までにない衝撃を与えることになるんですね。, 前だけを見てガムシャラに頑張ってきた事を否定されるような喪失感……何せ今のアルテがあるのはそれらの逆境に立ち向かい続けてきたからこそ。, それがこの徒弟職人の言葉によって、アルテの中の土台がグラグラと揺らぐことになってしまった……これは思わぬ形での落とし穴でしたね。, まさかアルテの境遇をうらやましがられてしまうとは……フィレンツェにいたころにはちょっと考えられない状況だわ……。, アルテがヴェネツィアで苦悩を努力で解決しようと過労で倒れる一方で……アルテ不在のフィレンツェでは至るところでアルテ・ロスが勃発していた。, 賑やかなアルテがいなくなった事により、レオはなんだか抜け殻のように覇気をなくし、街に出ては至るところで話しかけられ、ウベルティーノとの仕事の話もどこか上の空状態…。, 街の中でも、馴染みのパン屋やアンジェロを始めとするアルテと親しくしていた人がいまだにアルテのことを気にかけている。, また、アルテがいるヴェネツィアにおいても、倒れたアルテを心配してカタリーナがわんわん泣き散らかし、挙げ句の果てにはアルテを監視するという……見事なツンデレの才能を開花させていた。, その肖像画……カタリーナ本人が思わず見とれてしまうほどの完成度なのですが……その後のカタリーナの行動がとてもユニークなんですよね。, アルテの今までの経緯と努力を知っているカタリーナにとっても、この徒弟職人の言葉は心に引っかかり続けていたようで……。, だからこそカタリーナはアルテの絵をこの職人に見せたかった……アルテの実力が本物だと証明するため。, アルテは徒弟職人に謝罪して、カタリーナを連れて帰るのですが……実はカタリーナが怒っている本当の相手はアルテだったんですね。, アルテの「貴族」「教養」「女」という要素は、ハンデにもなれば、アドバンテージにもなりうるんですよね。, 今までアルテはその「ハンデ」こそ受け入れはしていたものの……「アドバンテージ」については受け入れてこなかった……そこがアルテらしいところでもあるんですけどね。, けれども、今回のカタリーナの言動のおかげで、アルテはその事に気づくことができた……どうあがいたところでそれらの事実は変えられませんからね。, 成長したカタリーナによって、同じく成長するアルテ……ヴェネツィアで過ごした日々がいかに貴重なものだったかが、とてもよくわかるシーンだったと思います。, いよいよ半年の契約期間が近づいてきた頃……アルテはユーリからまたとないような最高のオファーを提示されるんですね。, カタリーナの肖像画の一件を聞かされたユーリは、アルテをヴェネツィアに呼んだのは正解だったと改めて実感することになるわけで……。, 実際、アルテが来てからカタリーナは大きく良い方向へと成長したし、何よりアルテがフィレンツェに帰ってしまうことをとても恐れている。, そしてそれはカタリーナだけでなく、母ソフィアやダフネだってきっと同じ……それに何よりカタリーナの幸せを誰よりも強く願うユーリにとって、今のアルテほど貴重な人材は他にいない。, ユーリがパトロンになれば、専属の肖像画家としてこれから先、ずっと安泰した暮らしが約束される……ある意味当時の徒弟職人にとっては最高の形の一つともいえるでしょう。, このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。.