出典 サイゾーウーマン 2011.05.18 会計事務所・M&A専門会社(東証1部上場)・コンサル会社を経て、「社長勇退ドットコム」管理人を務める。メルマガ、ブログ、YouTubeと幅広く情報発信し、巷では「勇退マニア」と呼ばれているとかいないとか…。「答えは、社長の心の中にある」がモットーで、社長の”おもい”に耳を傾け、会社の”成長”と”発展”のため、勇退のサポートに真摯に取り組んでいる。 ぜひ、ダウンロードしてご覧くださいませ!!, 〒460-0008 名古屋市中区栄一丁目12番5号 コスモス21ビル6階 1972年 アイアンキング    450万円? tsuburaya・galaxy . 2020/10/17. 1966年 ウルトラマン      平均750万円-最大1000万円 TBS    3000万~4000万円 1968年 マイティジャック   1000万円 2006年 純情きらり  810万円 朝ドラ The following two tabs change content below. 1998年 ウルトラマンガイア   4000万円, ・『ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗』(円谷英明、講談社新書)によれば『ウルトラマンティガ』は1話分の制作費が3000万円だったという。これはTVアニメのおよそ倍。スポンサーから出る制作費で足りない分は、マーチャンダイズで埋めていたという。 ・『ウルトラマンが泣いている――円谷プロの失敗』(円谷英明、講談社新書)によれば『ウルトラマンティガ』は1話分の制作費が3000万円だったという。これはtvアニメのおよそ倍。 円谷プロが制作した一話一話の作品をより深く楽しんで頂くことを目指すプロジェクト . フジテレビ 4000万~5000万円

2009年 glee/グリー        300万ドル ウルトラマンゼロ オリジナル小説配信中! アニメ『ultraman』シーズン2 . 2000年 ダーク・エンジェル    約6.5億円 ※第1話 1997年 ウルトラマンダイナ   4000万円 テレビ東京 800万~900万円, 1998年 踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(TVSP) 約10億円(総製作費) 16: 名無し 2020/10/15 03:16:58. 1968年 怪奇大作戦      720万円 http://www.cyzowoman.com/2011/05/post_3512.html, ・1時間ドラマのパイロット版の平均製作費は、400万ドルとされる。 金払いのい … 1971年 帰ってきたウルトラマン 800万円 【特撮】女さん、仮面ライダーヒロインのグラビアに物申すwwwwwwwwwwwwwwww, そもそも悪の組織が律儀にお金はらって原材料費やら工賃やら人件費払ってるのかってなるとなんだか笑える, PSの格ゲーで怪人全員総当たり戦させて負けた奴をショッカー血の掟!!で爆殺していくモードあったけど金の無駄すぎる…, 200億かけた怪人を毎週毎週使い捨ててんのか…いや最初から使い捨てにするつもりはないんだろうけど, スレ画の所属してるネオショッカーの当初の目的は食糧危機に備えて人口を削減することだった, 怪人がジャンボジェットならライダーはステルス戦闘機くらいの金掛かってるんだろうきっと, 大半の人材は脳改造して洗脳済みだから人件費要らないしそうでないのも基本拉致して強制労働状態だからやっぱり人件費要らない, ジャンボジェットに燃料しこたまつんで国会議事堂に突っ込ませた方がまだ役に立つレベルだろこれ, ライダーが活躍すれば同じ技術で改造されてる訳だしそれはそれで儲けにもなりそうではある, 【画像】新作カードゲームの盤面(プレイマット)が複雑すぎる件wwwwwwwwwwwwww【ゲートルーラ】. 現れる謎の怪獣であり、時に気象を司る不可解な巨大メカであり、時に妖魔のごとき呪術的怪物であったりする。こうした意欲的な新機軸の設定が、いわゆる怪獣演出にも拍車をかけ、姿形や超能力描写など縦横無尽なビジュアルショックが続出する。これら正体不明の外敵は、放送当時まことしやかに語られていた地球滅亡などの世紀末論とも重なり、一筋縄ではいかない強さで圧倒的に描かれた。まさしく『ティガ』『ダイナ』を経た怪獣表現蓄積の開花であり、コッヴやガンQ、ゾグなど、現在の子どもたちにも人気のウルトラ怪獣が誕生している。, そしてこれら「根源的破滅招来体」に対抗するのが「XIG」である。雲上に設置された巨大な基地には空戦、陸戦、海洋戦、そしてレスキュー専門の各チームがスタンバイ。六角柱形態で格納されている通称・コンテナメカが、瞬時に航空機や機動車輌などに変型し、人々を襲う危機に果敢に立ち向かう。司令官である石室コマンダーをはじめ、総勢20人を越えるメンバーが活躍する様は圧巻であり、彼ら自身のバックボーンや我夢との交流によって紡ぎ出されるリアルなドラマの数々も、大きな見どころとなっている。, 物語は、やがて地球に住む全ての命に思いを馳せる、劇的な展開へとなだれ込んで行く。そんな大激流の中で我夢と藤宮は、果たして何を目指すのか? 何を掴むのか?, かつて無い感動のフィナーレとしても評価の高い最終回へと連なる大河ロマン『ウルトラマンガイア』が、今、超高解像度映像となって、蘇る!. 1990年代? http://www.cyzowoman.com/2011/05/post_3512.html, http://www.eidc.com/EIDC_Press_Release_050405.pdf, http://dic.pixiv.net/a/%E5%86%86%E8%B0%B7%E3%83%97%E3%83%AD. 2010年 ザ・パシフィック     2000万ドル (総製作費 2億ドル) 2006年 功名が辻   6110万円 大河ドラマ ☞ 詳しくは. ウルトラマンガイア|最新作から名作までアニメをたっぷり楽しめる動画配信サービス!月額1,000円(税抜)で対象の作品が見放題!初回は無料でおためし頂けます。スマートフォン、パソコン、タブレット、テレビで大好きなアニメを楽しもう! 今年で生誕60周年を迎えるゴジラ。劇場ではハリウッド版GODZILLAが大ヒット上映中です。子供の頃から見てきたゴジラが、海を超えて本場ハリウッドで活躍しているのは、うれしいものですよね。, 日本中の子どもたちに夢を与えてきた円谷プロですが、その裏では経営をめぐる確執が続き、創業者一族は会社から追い出されています。”ゴジラやウルトラマンの生みの親”という栄光の陰で、資金繰りに苦しみ、倒産寸前にまで追い込まれた原因はいったい何だったのでしょうか。, さて今回は、ウルトラマンを承継できなかった円谷プロダクションを探っていきたいと思います。, 日本映画界に、”特撮映画”というジャンルを作ったのが、円谷英二さんです。ちなみに、本日7月10日はウルトラマンがテレビに初めて登場した「ウルトラマンの日」です。円谷英二さんがいなければ、私たちが夢と憧れを抱いたヒーローの存在もなかったのではないでしょうか。1970年に68歳で亡くなるまで、日本の特撮界を支え発展に導いてきました。, これらを教えてくれる教科書など、もちろんありません。CGなどデジタル合成がなく、技術がまだ発展途上な時期に、映像の撮り方でカバーし、様々な映像手法を編み出したのが、円谷英二さんです。いろいろと試行錯誤を繰り返しながら、ゼロから考え出していったのです。円谷英二さんは、常識に捉われない発想で、次々と生み出していったのです。”特撮の神様”と言われるのは、このためです。, 円谷プロの凋落のきっかけは、創業者の円谷英二さんの死からわずか3年後に起こりました。1973年に、41歳の若さで就任した2代目社長②円谷一さんが亡くなったのです。後継者を決める間もない急逝だったので、兄弟間での”お家騒動”が勃発してしまったのです。, 円谷プロは創業者の円谷英二さん以降、ずっとトップを一族が占めてきました。”私物化”とも言える経営に、他の役員や従業員は口を挟まなかったそうです。盾突けば自分の首が危ない一方、社長の機嫌さえ損ねなければ、自分たちもやりたい放題できたからです。いわゆる、”内部統制”という発想は皆無でした。, 経営体制も混乱を極め、2003年に社長に就任した⑤円谷昌弘さんは社員へのセクハラ問題で退任。後を引き継いだ⑥円谷英明さんも1年で社長を辞めました。外部から招聘された⑦大山茂樹さんは、大規模なリストラ案を主張したが、会長だった④⑧円谷一夫さんの拒否で解任され、再び④⑧円谷一夫さんが社長に復帰することになります。, 社長が替わるたびにコロコロと経営方針も変わったため、取引先も従業員も対応に振り回されたそうです。, 円谷プロの最大の強みは、円谷英二さんから受け継がれた”特撮技術”でした。しかしその一方で、制作コストの高さに問題がありました。こだわって作られたセットでの撮影には、とてもおカネがかかります。経営不振に陥った理由は、ここにあったのです。, ちなみに、ウルトラマンのテレビシリーズの制作費は、一話30分で約2,000万~3,000万円と言われています。それに対し、局から受け取る制作費は一話数百万円です。足が出た分は、円谷プロの持ち出しになります。ワンシーズンで約50話あるので、年間で億単位の赤字を垂れ流していた計算です。作れば作るほど、赤字が増加する体質に陥っていたのです。, そもそも、ウルトラマンは、年間数十億円を稼ぎ出す強力なコンテンツです。本来なら、何もしなくてもライセンス収入だけで経営できるレベルと言えます。「円谷プロを経営していたのは、人間ではなくウルトラマン」と言われるのも、このためです。銀行もその資産価値を信用して、資金を貸し付けていたいう面もありました。, 一方で、「ウルトラマンだから、金がかかるのは仕方ない」。制作が赤字でも著作権料で挽回すればいいという甘えが、円谷プロには蔓延していました。これを解消するために編み出したのが、”円谷商法”です。円谷商法とは、キャラクターを乱立させておもちゃで稼ぎ、パチンコ機向けにキャラクターを貸すというビジネスモデルのことです。, ”円谷商法”で一時を凌いだ円谷プロですが、一向に変わらない赤字体質と、コロコロと変わる経営陣に、金融機関はついに愛想を尽かします。2007年、数十億円にも上る融資の全額返済を予告もなしに求めてきたのです。, 経営危機にあった円谷プロに、そんな資金などあるはずもありません。30億円の累積赤字を抱えて、資金繰りに行き詰まった円谷プロは、CM映像コンテンツ製作などを手がけるティー・ワイ・オーから数千万円の融資を受けます。しかし、ティー・ワイ・オーへの返済が滞ったことを理由に、担保となっていた円谷プロの株式の過半数を握られ、その傘下に入ることになったのです。, 円谷プロを傘下においたティー・ワイ・オーは、M&Aも手掛ける映像コンテンツ制作会社です。関連会社経由で円谷プロの株式の過半数を取得し、まんまと会社の乗っ取りに成功したのです。買収に当たって、ティー・ワイ・オーが突きつけた条件は、円谷家をはじめとする取締役全員の退任でした。, これにより、円谷一族の影響力を完全に排除し、再生に向けて、大規模なリストラに着手します。80人以上いた社員を約半分にまで削減。分散していたスタジオや倉庫、オフィスなどを集約し、年4,000万円超のコスト削減を行なったのです。長年ぬるま湯に浸かっていた社員に対しては、意識改革を断行しました。ティー・ワイ・オーが買収した当時、赤字だった円谷プロは、わずか1年で黒字に転換することに成功しました。, ちなみに、円谷プロ買収に当たってティー・ワイ・オーが投じた金額は、たったの8,000万円でした。, その後、ティー・ワイ・オーによる内部的な組織改革と平行して、ウルトラシリーズで強い縁を持つバンダイナムコグループが円谷プロに資本参加します(49%)。そしてこの間に、円谷一夫は取締役会長から名誉会長へ退き、その名誉職も2009年に退任となり、これで円谷家は円谷プロの経営から一切排除されることになりました。, 2010年4月、円谷プロの株式は、ティー・ワイ・オーからパチンコ会社フィールズに売却されます。円谷プロは、わずか2年足らずで、経営母体を再び変更することになりました。母体企業の業績悪化が、その理由です。コア事業である広告関連事業に、経営資源を集中させるための売却でした。, 一方、円谷プロを傘下におさめたフィールズの狙いは、「ウルトラマンシリーズ」の版権の囲い込みにあります。パチンコ業界では、アニメや映画、ドラマなどの遊技機が主流です。そのため、人気コンテンツの版権価格が高騰していました。円谷プロを傘下におくことで、版権元に縛られない供給を行うことが、M&Aの目的です。, と同時に、円谷プロの49%の株式を保有するバンダイとも連携して、キャラクター商品や映画など関連するビジネスの拡大を目指しました。過去の名作を現代の技術で撮り直すことで、遊技機の質の向上と往年のファンの獲得を目論んだのです。, 「日本では、もうウルトラマンは役割を終えたと思います。パチンコ機器メーカーと玩具メーカーが商売としてやっているだけです。子どもに夢を与えるという祖父・円谷英二の思いを、今度は海外で実現したい。」, 六代目社長の円谷英明さんは、このように語っています。家族で一致団結して怪獣を倒すウルトラマン・ファミリーと違って、円谷一族はまとまりきれず、結果として、会社から追い出されてしまいました。, このような話があると、「だから、同族会社はダメなんだ」という意見をよく耳にします。しかしながら、同族経営自体は決して悪いことではありません。円谷一族は、ロマン(夢)に傾きすぎて、ソロバン(財務)を疎かにしたために、会社から追い出されるという結果となってしまいました。大切なのは、”ロマンとソロバン”のバランスです。, 「ロマンとソロバン」を、最後までお読み頂きまして有り難うございます。よろしければ、”いいね!”や”シェア”をして頂くと、励みになります。どうぞ応援よろしくお願いいたします。, 勇退マニアでマンガ大好きなイソムラタカシが、たぶん世界初、マンガで勇退が分かる『ロマンとソロバン』を制作しました(2020年11月下旬公開予定)。