ガッツリ履き倒しても音を上げない頑丈な作りに魅了され、長年履き パラブーツのシャンボード購入レビュー パラブーツ(Paraboot)について. 上越IC → 直江津港方面 ルート Paraboot (パラブーツ)のエイジング写真。後半はフェイバリットな靴の物語 | パラブーツCHAMBORD (シャンボード)編。2004年7月に執筆した記事を2019年11月に復刻したものです。(有)シューズサロンな … 直江津駅 着用サイズ:シャンボード UK8.5、バース UK8.5、ミカエル FR43 <レディース> *スタッフK(日本サイズ23.5cmか24cm) 足幅:広め、甲:ふつう. 新しい年を新しいパラブーツで!在庫一掃セールでお得にゲットしてください。. 2019/1/12 妙高はねうまライン時刻表 (4駅目) 定番, 革靴, といってもドレススタイルに寄り添ったキレイすぎるものではなく、良い意味で適当に履けるタフでカジュアルなものを探していた。, そして、いくつか検討する中いつも候補にあがっていたのがパラブーツ(Paraboot)の革靴。, パラブーツ(Paraboot)は1908年レミー・リシャールポンヴェール氏によりフランスにて創業。, ブラジルのパラ港(Para)から輸入のラテックスを使用した所からその名が付いている。アメリカへの渡航の際現地の人が履いていたラバーブーツにインスピレーションを受けゴム底の靴を開発していく。, 磨耗に強く快適な履きごごちのラバーソールはワークシューズとしてたちまち評価を受け、労働者や軍人さらには冒険家にも愛用され、アウトドアシューズとしても指示されていく事となる。, 元々がタフな登山靴から始まり現在に至るパラブーツ。100年以上の歴史からチロリアンシューズであるミカエルやモンクストラップのウィリアム、ローファーのランスなど数々の名作が発表されている。, そして、今回選んだのはパラブーツの中でも特に有名なUチップの代表作であるシャンボード。さっそく確認していこう。, ステッカーでは型名がシャンボード (CHAMBORD)、ラテックスソール(TEX)、色がノアール(NOIR)、製造国フランス(MADE IN FRANCE)、の表記を確認する事ができる。, 取り扱いについての説明が添えられている。専門職人によるノウハウと100年以上の歴史について、パラブーツが用いる製法や靴の取り扱いについてが記載されている。. サイズ感や革靴の手入れは本当に重要すぎるテーマなので(長く付き合っていくという面でも)今回写真を撮りまくってご紹介していきますね!, シャンボードはつま先部分にもやや丸みを帯びたフォルムで、ポテッとしたような、パラブーツの代表的なモデルです。アッパーには光沢のあるカーフレザーを使用しており、丈夫で、雨に強いこの革はシャンボードのために開発された素材だとか!, 僕も試しましたが、しっかりとした生地の厚手のソックスを履いてそこらじゅうを歩き回っていました。, 新品の革靴だと馴染むことはあるのですが、中古の革靴は一度馴染んで伸びた可能性があるのでそこからまた、となると新品より馴染むのに時間がかかったり、伸びにくかったりするわけですね。. えちごトキめき鉄道に乗り換えて © 2020 脱サラよっしのブログ All rights reserved. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); そう、シャンボードの魅力はボリュームあるカジュアルデザインながらそれらが上品に落とし込まれている所。ただのカジュアルな革靴では収まらない。, ぽってりと丸みを帯びたフォルム。モカ縫いの緩やかなカーブがやわらかな印象を醸し出す。, 個性的なかたちは着こなしの際にもよく引き立つ。色々な服に組み合わせていきたい。コーディネート欲が掻き立てられていた。, ブランドを象徴する緑タグはパラブーツらしいディテールで、着こなしにおいて程よいアクセントとなる。, タグの仕様も製造時期により違いがあり、現行タグはややコンパクトなサイズに変更されている(旧式はデカタグと呼ばれる大きいものが採用されていた)。, Parabootのミカエルでもランスでもないシャンボードフォック。 アザラシの毛を使用しているだけでも珍しいのにもっと珍しいシャンボードフォックを写真に収めました。 毛の質感はフェイクでは真似出来ません。 #paraboot#パラブーツ #chambord#シャンボード #parabootchambord #パラブーツシャンボード #パラブーツな日々 #デカタグ #mmowbray#mowbray #玉川タカシマヤ #フクロウ, m.mowbrayさん(@m.mowbray)がシェアした投稿 – 2018年11月月1日午後7時33分PDT, 尚、タグなし仕様でグットイヤー製法のシャンボードも存在する為、好みや用途によってはそちらを視野に入れるのも良いだろう。, 今回自分ははタグありの標準仕様のものをセレクト。続けて他のディテールも確認していこう。, シャンボードはカーフをベースにしたリスレザーと呼ばれる油分を多く含む革が使用されている。, 特徴としてはしっとりと光沢があり、含まれた油分のおかげで高い撥水性を持っている所。, 「質感と実用性の両立」登山靴や軍靴として支持を受けてきたパラブーツならではのつくりといえるだろう。, シャンボードはアッパーとソールの接合にノルヴェイジャン製法(ノルウェイジャン・ノルウィージャン)といわれる非常に頑丈な手法をとっている革靴。, ノルヴェイジャンとはアッパー部と中底を水平にすくい縫いをし、コバとミッドソールを縦方向にだし縫いを行う製法を指す。, 特徴としては2本の縫い目が見える所、ウェルトの位置により耐久性も保たれている所。それに伴った防水性能があげられる。, 大きなロゴと目立つステッチ、ゴツゴツしたラバーソールが格好良い。丈夫でとりまわしも良い。シャンボードの魅力を語る上で欠かせないディテールだ。, 天然ラテックスを100%使用したソールは高い支持を得ており、実用的かつ堅牢なつくりは海軍でも採用された経緯を持つ。, 一般的なスニーカーであれば25.5センチ前後、革靴であれば24.0〜24.5のものを着用している。, シャンボードはFウィズ。DやEウィズが多い革靴の中でも特にウィズ(幅)が大きい靴にあたる。, しかし実際に履いてみた所、足長は1センチ程度のゆとりで許容できるものの甲と踵がどうにもゆるい。, 羽根に至っては完全に閉じてしまう。履き始めの前からこの状態では履き込むにつれさらにゆとりが生まれ、靴の中で足が遊んでしまう。, まさか5ハーフでも大きいとは。捨て寸がほぼない足長と、かかとや甲幅、高さもありサイズ選びが非常に難しい。, 足の実寸からマイナス0.5センチを目安に甲まわりとぶつかるかぶからないギリギリの足長で選ぶ事でジャストサイズが選択できるだろう。, このようにシャンボードのサイズ選びは非常に難航した。参考にしていただければ幸いである。, 多感な時期にデニムに触れ、ファッションに目覚める。しかし「好きな服を着ても似合わない」「定番服を選んでもキマらない」といった壁に当たり試行錯誤をくり返す。そして行き着いた先が引き算の効いたシンプルなおしゃれ。当ブログでは定番品を使用したシンプルファッションを中心に、様々な視点からお洒落について愉しみながら考察していく事にする。. パラブーツを代表する名作である「シャンボード」。非常に人気のある革靴なので、欲しいと思っている方も多いのでは?本記事では、パラブーツに惹かれながらも、なぜ僕がパラブーツを買わなかったのか、またシャンボードに似ている他ブランドのuチップシューズについて書いています。 フランスを代表するシューズブランドと言えば、みなさんご存知「パラブーツ」ですよね。快適な履き心地と高い防水性、革靴でありながら重厚にならない丸みのあるフォルムが特徴で、ビジネスシーンではもちろんカジュアルなコーデをアップグレードさせる万能アイテムとして他にはない独自の存在感を発揮し続けています。一目でパラブーツと分かるスタイリッシュな佇まいは、幅広い年齢層の"デキる男"から支持を受け続けている様子。今回は、パラブーツの魅力やきになる人気モデルからコーディネートなどたっぷりとご紹介!トレンドに左右されず、第一線で支持を受け続けている秘密を徹底解剖してみました!これであなたも"デキる男"の仲間入りかも!?, 1908年にフランスにてレミー・リシャールポンヴェール氏が開いた小さな靴工房が元となったフランスを代表するシューズブランドが「パラブーツ(Paraboot)」。パリの上流階級から労働者や登山家まで、幅広い顧客層から支持を集めていた靴職人のリシャールポンヴェール氏は、1926年にアメリカへ渡航。このときアメリカ人が履いていたラバーブーツに可能性を見出し、帰国後ゴム底の靴を開発しました。ゴム素材にブラジルのパラ(Para)港から直輸入した天然ラテックスを使用したことから「パラブーツ(Paraboot)」のブランド名が名付けられたそうです。100年以上の長きに渡ってシューズブランド界に残してきた功績は計り知れませんね!, 創業から100年を越える現在は世界でも指折りの革靴ブランドへと成長を遂げましたが、とりわけ母国での評価は絶大です。フランスの家庭では、「大人になったらパラブーツを履け」と伝えられるほどに、ひとつの文化として深く根付いているようで、フランス人のパラブーツへの尊敬と愛情の深さが伝わってきますね。今となっては世界中に店舗を構えているパラブーツですが、1908年から変わることなく"MADE IN FRANCE"を貫いているところも"デキる男"を魅了するポイントになっています。, フランス国内外の工場では、気の遠くなるようなほどの膨大な工程を経て作り上げられるシューズは、圧倒的なクオリティを約束してくれます。使用する原料も70%以上がフランス製と言う徹底ぶりで、創業からブレることのない実直さこそが本物を知るおとなの"デキる男"から熱い支持を受ける理由だと言えるでしょう。パラブーツを履くことで、シャキッと身が引き締まる思いがして、仕事にも打ち込める。なんて声が多いのも納得ですね。, ビジネスシーンからカジュアルなシーンまで幅広い着まわしがデキるパラブーツのシューズラインナップ。早速オススメのシューズをご紹介していきましょう!, パラブーツのアイコン的存在の「Chambord(シャンボード)」日本では2014年、雑誌「Begin」にて年間で10回も取り上げられ、同誌のファッションアイテム売上市場最も売れるほどの大ヒットを起こした至極の一足です。もちろん一過性のブームではなく、1920年に原型となるモデルが開発されて以降、今日に至るまで世界中から人気を集めるフランスの誇りとも言える革靴です。登山靴の木型を元に作られたこのUチップシューズは、シャンボードのために開発されたと言われるリスレザーをアッパーに、独自開発のPARATEXラバーソールをノルヴェイジャン製法で縫い付けている。まさにパラブーツの技術力を結集した一足だと言えるでしょう。パラブーツ初心者の方にオススメしたい間違いない一足です!!, デッキシューズの王様とも呼ばれる、パラブーツを代表するデッキシューズといえば「Barth(バース)」ですよね。夏の定番カジュアルシューズとしても有名で、爽やかで都会的な外見を持ちながら、MARINEラバーソールを採用した機能面はフランス海軍に公式使用されるほどのクオリティ。シックなものから軽快なものまで、選ぶカラーによって異なる表情を楽しめるのもおしゃれな大人のおしゃれ心に火をつけますよね。ロールアップしたデニムと合わせたカジュアルスタイルも、スーツでビシッと決めたきれいめなスタイルもお手の物!一足あればどんなシーンにも対応できるパラブーツのBarth(バース)は大人の必須アイテム。, トラッドな雰囲気漂うパラブーツのローファー一番人気といえばこの「Coraux(コロー)」です。前述の「バース」をベースに作られたローファーで、ソールも同じくMARINEラバーソールが採用されているため、防水性が高く水に滑りにくいのが強み。ハンドソーンで仕上げられたアメリカンな一足は、光沢のある革にも高級感を感じますよね。ローファー特有の硬さもなく、こだわりぬいた最上級の革を使用しているため、履けば履くほど味わいの出る名品と言えるでしょう。カジュアルな抜け感コーデにもピッタリのアイテムです。, 革靴はスニーカーやサンダルと違って、その特殊な素材からサイズ選びが少し難しいのが気をつけないといけないポイントです。いつものサイズ感で購入してしまって、大きかった!なんて失敗はよくある話。店舗に行ける方は専門のスタッフさんの元、自分にピッタリのサイズを一緒に選んでもらいましょう。ネットなどで購入する方は以下のサイズ換算表を参考にしてみてくださいね。, 上のサイズ表を元に選ぶと良いのですが、まずは革靴の特徴をおさらいしてみましょう。パラブーツの革靴は大きめの作りになっているので、購入段階では若干きついくらいのサイズがオススメです。履き込んでいくほど革が伸び、そこが沈んでサイズ感が変わってしまうからです。特にシャンボードなどは靴の中が広いという特徴もあるので、足幅が広く甲が低めの方は普段より1.5cmくらい小さめを選んでもいいかもしれません。, せっかく購入したパラブーツ、サイズが合わなくて全然はいてない〜なんて頃にならないように、きちんとサイズ表を見て自分に合ったサイズ感を知ってから購入してみてくださいね。, 全身ブラックのシックな装いに、白のソックスでアクセントをつけたスタイリッシュなコーディネート。全身黒でも差し色で白が入るだけで大人っぽく上品なコーデに仕上がりますよね。足元はスニーカーでなくあえてパラブーツのローファーをオン。いつものコーデの足元を変えるだけで印象もガラリとチェンジできるから靴のバリエーションは多い方が◎, ギンガムチェックのシャツに黒のストレートパンツを合わせた王道の大人カジュアルコーデ。ちょっと大人っぽく仕上げたい時は、パラブーツのアイコンシューズ"Chambord(シャンボード)"で仕上げるのがおしゃれのポイントに。足首が見える絶妙な丈感にも、普段からおしゃれに気を使っているのがわかりますよね。ビジネスシーンだけじゃない休日コーデにも活躍してくれるパラブーツから目が離せない!.