ノーシンカーリグ オモリを使わない仕掛け、つまりフックとワームのみの仕掛けです。 使うワームの種類とフックの指し方で特徴が異なります。 組み合わせの例1:ストレートワーム+オフセットフック 主にトゥイッチでミノーのようにダートさせて使うのに適しています。 公開日: 2015/01/18; 更新日: 2016/04/07; オモリには「遠くに飛ばす」「仕掛けを沈める」「潮に流されないようにする」といった役割があります。 投げ釣りを始め、様々な仕掛けに使用される重要なパーツのひとつです。 目次. > オモリ(シンカー)の種類. シンカーの材質は数種類ありますが、現在メインに使われる材質は主に2種類になります。ここではそれぞれの材質の特徴を簡単にご説明します。 タングステン. 釣りのオモリって種類が多いですよね。主なオモリの特徴を知って、選び方をマスターすれば、釣りの幅も広がります。 また、どのくらいの重さを使えばよいのか?についても目安をお伝えしますね。釣りオモリのグラム換算表もあります。

シンカーの材質. 投げ釣りに使うオモリは多くの種類があります。絡み防止の為天秤という仕掛けを使いますが、天秤付オモリや、オモリだけ交換できるタイプがあります。今回は各種のオモリをそれぞれ特徴やメリット、号数、付け方まで網羅的に解説します。 仕掛けが沈めばいいんだから、基本的にはどんな形のオモリを使ったっていいんです。 でも、色々種類があるということは、それぞれに特徴があり、使い分けることによって、その釣りがやりやすくなるということ。, どの釣り方で、どのオモリを選ぶのか? 適切なオモリの種類の選び方をザックリと把握して、脱釣り初心者しましょう。, オモリって、釣りでは必須というくらい重要なアイテムで、オモリを使わない釣りなんてないんじゃないでしょうか?, どんな釣りにも使うオモリだけあって、使う目的もさまざま。 オモリの役割は「仕掛けを沈める」だけじゃないんですよ。, ・ウキ釣りでは、ウキの浮力調整。 ・のべ竿では仕掛けを振り込みやすくする。 ・川釣りでは、エサが流れに負けないように安定させる。, オモリの基本的な役割は「仕掛けを投げたり沈めたりして、魚のいるタナまで仕掛けを運ぶ」アイテムですが、それぞれのオモリの特徴を知って使い分けられるようになれば、いつもの釣りにより一層幅が出て、釣果も上がるはず!, リールを使わない、のべ竿での川、池での釣りなら「ガン玉」と「板オモリ」を持っていればOK。, ガン玉は、ウキの大きさや流れの強さに応じて取り付ける重さを変える必要があるので、それぞれの重さを単品で購入するより、セットになったものを一つ持っておくと便利ですよ。, リール竿での鯉釣りなんかだと、流れの速さにもよりますが、中通し10号~20号で対応できると思いますよ。, 以下のオモリは、主に海釣りで使用されることが多いです。 取り付ける場所は、どれも仕掛けの一番下になります。, 堤防釣りでは、ナス型か小田原型を使うことがほとんどです。 ナス型と小田原型でそれほど違いはないので、お好みで良いですが、小田原型は10号より軽いのはあまり販売されていません。 逆にナス型は20号より重いのはあまり販売されていません。, どのくらいの重さを使うかは、釣り場の潮の速さや狙う深さによってマチマチなので、事前リサーチが必要。 例えば10号~15号くらいで良いことが分かったら、軽めの10号と重めの15号の2種類用意しておけば、どんな状況でも対応できます。, ※一般論での目安として・・・ ・堤防のサビキ釣り・・・ナス型 5~15号 ・堤防のちょい投げ・・・ナス型or小田原 10~20号 ・船釣り・・・船宿の指示する重さを使用→船釣りの場合は事前に船宿に重さを聞いておくこと!, 【テンビン(天秤)】にもオモリがついています。 テンビンは、仕掛けの中間(道糸と仕掛けの間)にセッティングして、長い腕が道糸と仕掛けの絡みを防止し、腕の弾力性で魚の食い込みをサポートします。, ちょい投げや投げ釣りではテンビンは必須アイテムですので、種類と特徴を覚えておきましょう。, ガン玉の重さの単位が「B」で、ナス型は「~号」ってなっていますが、それらが実際何グラムなのか?換算表を作りましたので、参考にして下さい。.

バレットシンカーと呼ばれる円錐型の中通しオモリとオフセットフックを使ったリグ。 障害物のすり抜けがよく根がかりが少ないので、底をズル引きしたり障害物周りでシェイキングする釣り方、 カサゴ や アイナメ などの根魚や クロダイ 狙いに使われることが多いリグです。 オモリ(シンカー)の種類. ルアーフィッシングで使うシンカーの種類と、リグに合わせた付け方を紹介します。ハードルアーには自重が設定されていますが、ソフトルアーのワームでは仕掛けに合わせたオモリをセッティングして使用し、シンカー次第でアクション性能や釣果にも影響します。 今はルアーシーバスにハマっています。釣りを始めたい人・始めたばかりの人が楽しめるように、経験者ならではのお役立ち情報を発信しています! 皆さんがワームを使った釣りをする時、シンカーの出番は多いと思います。シンカーには様々な材質や形状があり、それぞれの特徴やメリットを知っていると自然と釣りの効率が上がり、結果的に釣果アップにつながったりもします。, また、どのシンカーを選べば良いか解らない。という初心者の方も今回紹介するこの3種類のタイプは持っておくようにしましょう。, 今回は小さいけれど、とても重要なアイテムであるシンカーについて簡単にまとめてみました。, シンカーの材質は数種類ありますが、現在メインに使われる材質は主に2種類になります。ここではそれぞれの材質の特徴を簡単にご説明します。, タングステンは非常に重い素材として有名です。比重は金とほぼ同じ19.3で鉛と比べて1.7倍の重量を誇り、素材の硬度も硬さをランク付ける「モース硬度」でもダイヤモンドの10に次ぐ9の硬さを持っています。つまり硬くて重い、まさにシンカーにうってつけの素材と言えます。鉛のシンカーと比べて硬いので感度が高く、比重も重いので、その分シンカーの本体を小さくする事が出来ます。さらにタングステンは鉛と比べて環境に優しい素材でもあり、シンカーの材質として現在ではメインマテリアルになりつつあります。, そんなシンカーの材質としての死角無し!に思えるタングステンですが、タングステンは希少金属に分類されるため、少々お値段が高いという欠点もあります。, ちかみやが少年の時はメインマテリアルとしてシェア100%を誇っていた鉛ですが、現在では超優秀なタングステン後輩の出現でシンカーとしては徐々に居場所がなくなっているのが現状です。タングステンより秀でている部分と言えば、何より安価な部分と硬度が低いので加工し易いところでしょうか。シンカーとしてはあまり活躍する場面がありませんが、加工の難易度が低いので個人やガレージメーカーなどがオリジナルのラバージグやルアーを作る際は鉛を使用することが多く、鉛自体の需要はまだまだあると言えるでしょう。, シンカーの種類は厳密に言えばかなりの種類が存在しますが、ここでは最近良く使用される代表的なものを3つチョイスしてご紹介します。, バレットシンカーは主にテキサスリグで使用されるシンカーになります。砲弾を思わせる先尖的なデザインはカバーにすき間を作ってすり抜けることに特化したシンカーとも言えます。テキサスリグの最大の強みはウエイトを自由に変更できる点にあります。その日のバスの反応を見て、こまめにシンカーのウエイトを変更する事が大切です。, 最近ではラインを結束するアイの部分がリング状のものとハリス止め状になっているものがありますが、ちかみやは専らハリス止め派です。, ラウンドタイプはボトムに接触する面積が大きいため感度が高く、根掛かりに弱い形状のため、ブレイク周りやハンプなどの根掛かりの少ない地形変化を狙うのに適しています。逆にスリムタイプはラウンドタイプに比べ感度では劣るものの、根掛かりに強いため、オダや複雑な沈み物周辺を狙う時に強みを発揮します。ペアータイプはごく標準的な形状ですが、ラウンドタイプとスリムタイプの中間的な存在になるため、広範囲な状況をカバー出来るオールマイティーな性格を持っています。, ネイルシンカーはネコリグ専用のシンカーとして使われることが多いシンカーですが、ネコリグ以外でもスイミングで使うワーム(大型のシャッドテールなど)やノーシンカーのバランス調整やフォールスピードの微調整などで良く使われます。ネイルシンカーに求められる性能は”ワームに刺しやすく、抜けづらい”事がとても大切になるので各メーカーで独自のリブ設けたり、スリットを増設するなどの工夫が見られます。, ちかみやが実際に使ってこれはおすすめ出来る!と思った一品をご紹介します。ちかみやがいまだに現役でお世話になっているアイテムも掲載しています。, おすすめシンカーの一番手はダイワのバザーズワームシンカーTGシリーズになります。ちかみやは現在、ほとんどのシンカーはこちらのシリーズをメインに使っています。, シンカーの形状はどのシリーズもオーソドックスな形状ですが、ステルス効果を狙ったペインティングシンカーにもかかわらず、コストパフォーマンスが非常に優れていてヘビーユーザー向けのバルクパックがリリースされている点がとってもポイントが高いと思っています。シンカーは意外と消費が激しいので、一度で大量にお気に入りのシンカーをストック出来るこのシリーズをちかみやは溺愛していますし、皆さんにも是非使って頂きたい一品となってます。, 高比重(約18)タングステンを採用することで他素材に比べてコンパクトで、ワームのアクションがより自然なものとなる サイズが小さいためキャスト時の空気抵抗が少なく、飛距離が大幅にアップ 障害物のスリ抜け性能が高く、根掛かりを減少させる 様々な形状のワームやリグに対応できる豊富なラインナップ ヘビーユーザー向けのPROパック(増量タイプ)もラインナップ, 水中に同化することで、バスに気付かれにくいステルス性に富んだ塗装を施した。湖底にあわせたモスグリーンカラーのシンカーは、左写真を見て分かるように、通常のものよりシンカーが目立ちにくく、ワームだけが自ら泳いでいるように見える。, レインズさんは本社がちかみやの実家のすぐ近くという事で勝手に親近感を感じています(笑)このバレットシンカーは形状にオリジナリティがあり、高いすり抜け性能を持っているうえに他のメーカーではなかなか見られない1.5OZや2.5OZといったスーパーヘビーウエイトがリリースされています。これだけのヘビーウエイトシンカーを揃えているところを見ると、カバー攻略の本気度が伺える魅力的なラインナップが特徴となっています。, 釣具の総合卸売業のツネミさんが展開するバスブランド、ENGINEが手掛けるシンカーとフックのブランド(ややこしい)スタジオ100のシンカーシリーズになります。オリジナルのバレットシンカーは独特の形状をしていて強いこだわりを感じますし、シンカーのウエイトバリエーションも一部の商品で独特な設定になっているのでとても面白いなと思っていました。特にキャロライナシンカーやラウンドショットシンカーは他のメーカーでは見ないバリエーションなので、とても重宝しています。コストパフォーマンスも良く、特に初心者の方におすすめしたいメーカーになります。, シンカーというアイテムは冒頭でも話した通り、とても小さいアイテムですが、その存在感はラインやフックなどと並んで釣りを左右する要素をたくさん持っています。, 特にこの時期、メインになるカバーの釣りではシンカーの重さや形状が少し違うだけでかなり釣果に差が出る事もあり、たかだかシンカーだと思って安易に捉えていると後々後悔する事になりかねません。, 今回はちかみやが自信を持っておすすめ出来るシンカーを3つ紹介しましたが、ちかみや自身シンカーは消耗品だと考えています。もし、今使用しているシンカーに少しでも不満があるのであれば使い切ったタイミングで今回紹介したシンカーを試してみてはいかがでしょうか?, あっ!ちかみやがいつも使っているシンカーだ!!ちかみやのタックルボックスの中でこのパッケージをたくさん見たぞ!, ちかみやがいつもお世話になっております。このシンカーは本当におすすめで、性能とコストパフォーマンスのバランスがとっても良いんです。シンカー選びに迷っている方は是非試してみてください。, シンカーは形状によってかなり性格が変わるので、いろいろなシンカーを試す事をおすすめします。, 関東在住。3歳からザリガニ釣りを始め、ザリガニからカジキまでをモットーに釣りありきの人生を送って来ました。10代でバス釣りに目覚め、ショップ主催の大会やチャプターに参戦。某メーカーのお抱えフィールドテスターなどを経験し、現在は地域の子供たちや釣り初心者の方々に釣りの楽しさを伝える活動をしています。, 事がとても大切になるので各メーカーで独自のリブ設けたり、スリットを増設するなどの工夫が見られます。, 最近では高い実釣性能でトップカテゴリーのトーナメントでも注目される機会が多くなったヘビダン【ヘビーダウンショット】は、ダウンショット譲りの食 …, ハイシーズンのサスペンドバス攻略に圧倒的な強さを誇るミッドストローリング。 一定のレンジをキープしながらナチュラルなアクションでスロー …, 昔のHOWto本、ブラックバス完全攻略みたいな本には少なからず”ホームフィールドを持ちましょう”というような項目がありました。(厳密に言えば …, 数あるリグの中でも最も基本的で、様々な状況に幅広く対応するテキサスリグ。 皆さんは使っていますか? 最近では目新しいリグが注目さ …, バスが釣れた時、なぜ釣れたのか理由を考えるようにしましょう。間違っていても全然構いません。事由が発生する時、必ず根幹に原因があります。この原 ….