パプテマス・シロッコはジャミトフの理想は、アースノイドを根絶やしにするために地球連邦軍をティターンズにし、戦争によって地球経済を徹底的に窮乏に追い込んでアースノイドを餓死させ、地球から人間を消しさることによって地球を自然に戻すことであり、ティターンズとエゥーゴは同じ目的のために戦争をしていると語っている[10]。実際、ジャミトフは「頑迷な人々は、地球上で掃討し、無知無能な者は、コロニー開発に追いあげる。それが、地球上から人間を排除する方法なのだ。今となれば、地球に残りたがるエリート意識に凝り固まった選民は、危機に陥った地球に残して、飢えさせれば良いのだ。が、そんな手段を講じているうちに地球が疲弊しすぎるという危機感があるからこそ、軍を組織して地球経済に打撃を与え、ついでに地球上の選民を抹殺する」ことを予定していた[11]。, ただし、ジャミトフの地球環境再生への執念は、スペースノイドの間で広まったエレズムとは違うものであり、スペースノイドへの反感から端を発したものであった。ジャミトフにとってスペースノイドさえも地球を食い荒らす寄生虫であり、ニュータイプは人類の存在を脅かすミュータントでしかなかった。これはジャミトフが地球連邦政府の傲慢と堕落ぶりを目の当たりにしたことによってもたらされた確信であった[4]。ニュータイプに関してジャミトフは、人は只今の現れ方でもニュータイプのような感覚の共有は可能だと信じており、愛情という言葉の意味をはなれた解釈だけですませて、その解釈の中でのみ利用しているから愛情が小さくなるのであり、人の意思と感性の狭隘さを突破するだけで、人はニュータイプになり得るという信条を持っていた[12]。, しかし、バスク・オムなどには、地球環境の汚染を憂慮したジャミトフの真意は伝わっておらず、反感を買うようなスペースノイドに対する過剰な弾圧を繰り返した事が彼の破滅への引き金となっていった。とくに30バンチ事件やグラナダへのコロニー落としなど、バスク配下の部隊による残虐行為には、結果がティターンズを利するように見えても、その効果は戦術的な範囲に限られ、逆に政治的な立場を悪化させてしまう結果をもたらし、かなり苦々しく思っていたようである。そしてここで、バスクを処分できなかった事がバスクの凶行がジャミトフの意志と見なされて更なる人心の離反を生んでしまい、組織の統制の乱れや母体組織である連邦軍との角逐にまで発展してしまう。, なお、グラナダへのコロニー落としに関しては、地球連邦政府総会対策として、地球連邦政府の反ジャミトフ派がいうことをきかない場合には行う考えであった[13]が、グラナダをグリプス2のコロニーレーザーで攻撃して破壊するというバスクが提案した作戦に対してはグラナダを失うことになるとして消極的だったほか、バスクが己の力を過信して増長していることを感じていた[14]。, 『機動戦士Ζガンダム』の準備稿によれば、ジャミトフはティターンズが善戦して、戦争が始まってすぐにエゥーゴが壊滅する事態を恐れていたという。また、ジャミトフはスペースノイドを羨望しており、人は地球に縛られてはならないと考えていたが、自分は地上から足を浮かせるだけの勇気を持てなかったという。, 劇中においてはティターンズと己の権勢の拡大、そして拡大した権勢の維持にのみ専念している描写が目立ち、本人から上記や後述のような思想や本心が語られることは一切なかった。, 『機動戦士Ζガンダム』では、前線の指揮は腹心のバスク・オムに任せており、自身は連邦議会でティターンズの権限を引き上げる法案を可決させるなど政治活動に専念している。また、徐々に増長してきたバスクを牽制する狙いで、木星船団の指揮官であったパプテマス・シロッコを登用した。しかし、シャア・アズナブルのダカール演説によってティターンズの権威は失墜し、ティターンズの地球における重要拠点であったニューギニア基地、キリマンジャロ基地がカラバとエゥーゴの攻撃によって陥落させられ、ジャミトフは地球からの脱出を余儀なくされる。アクシズが地球圏へ帰還してきてからは、ティターンズの宇宙拠点であるゼダンの門に構えて、ハマーン・カーンとの会見を行う。この時、ハマーンはゼダンの門における会談においてイヤリングに仕込んだ青酸ガスによってジャミトフを暗殺しようとしたが失敗した。ゼダンの門崩壊後、グワダンでのシロッコ、ハマーンとの会談中にシロッコによって暗殺された。張本人のシロッコはグワダン脱出直後の演説でジャミトフはハマーンによって暗殺されたと宣言する。ただし、後にニューディサイズを名乗る教導隊の青年将校といった連邦軍内のティターンズ支持派はジャミトフの死を噂として知っていたものの、その死はエゥーゴの刺客による暗殺と思い込んでいた[15]。, 権力者としての度量を持ち合わせており、ゼダンの門脱出の際には部下の安否を心配する一面も見られた。また、政治家としても極めて有能で、流れを読み適した方便を提供し、連邦議会も利用して連邦軍の全権を掌握する寸前にまで権限を拡大している。血判をもって忠誠を誓ったシロッコに対しては不信感を持っており、決して無警戒ではなかった。だが少数でハマーンと会見したあたりは危機管理意識が低かった面があり、それが命取りとなる。, 劇場版『機動戦士Ζガンダム A New Translation』では、ブレックスを暗殺させたのはジャミトフではなくバスクだったことが示唆されている。, 小説版『機動戦士Ζガンダム』では、全ての親族と絶縁しており、有事に累が及ばないよう配慮している。また、アナハイム・エレクトロニクス会長のメラニー・ヒュー・カーバインは士官学校でジャミトフと同期であり、連邦軍に入ったジャミトフは軍ではなく実業家として成功したカーバインに嫉妬しているとバスク・オムは推測していた。, 『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』では、ジャミトフは地球連邦軍財務高官[16]として准将になっていた。上司のジーン・コリニーと共謀し、デラーズ・フリートのシーマ艦隊を裏取引により寝返らせた。さらに対立していたジョン・コーウェンを自ら銃を突きつけてまでして失脚させ、ジオン軍残党狩りを目的とする特殊部隊「ティターンズ」を設立する。, 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V』のティターンズ完全勝利エンディングにおいて、腐敗した地球連邦政府に代わって軍事政権を樹立したジャミトフは、本当の目的が「地球経済の破壊による住民の抹殺」であることを明らかにした。これは地球至上主義を掲げて戦ったティターンズの存在を全否定するものであり、ジャミトフの主張は、ティターンズ内部に大きな波紋を呼び、地球圏は再び内戦状態に陥ってしまう。しかし、この内戦によって地球経済は完全に破壊されて、地球の環境は最悪の状態を脱し、人類は宇宙という新たな発展の舞台を手に入れ、ジャミトフの理想は現実のものとなった。, 同作品のティターンズ勝利エンディングでは、腐敗した地球連邦政府を解体し、絶大な権力を手にいれたジャミトフは、その真の目的に向かって動き出し、地球住民の強制移住を伴う新たな人類の管理システムである「地球再生計画」を推し進めるが、それは、ティターンズにとって、裏切りとも呼べる行為であり、ジャミトフへの忠誠心が大きく動揺することになる。だが、ジャミトフは反対勢力を徹底的に粛正することで、混乱を最小限に抑え込むことに成功し、人類は地球上から姿を消し、厳重な管理体制の下、地球環境再生の取り組みが進められた。, 『スーパーロボット大戦シリーズ』『携帯機SDガンダム GGENERATIONシリーズ』の一部ゲーム作品では、バスクと同等かそれ以上のアースノイド偏重思想に染まった、冷酷非情かつ傲慢な極悪人として描かれている。特に『スーパーロボット大戦α外伝』では、外宇宙からの衝撃波を防ぐエネルギーシールド計画を乗っ取り、地球だけを守ってコロニーの全滅を企んだほどである。また、『スーパーロボット大戦α』や『スーパーロボット大戦64』では設定的に似ている『新機動戦記ガンダムW』のOZのデルマイユ侯の代役とされ、同じアースノイドのエリートであるトレーズ・クシュリナーダとも対立した。ただし『スーパーロボット大戦64』では伝統と格式ばかりを叫ぶデルマイユに内心呆れている描写がある。, 実際は、ジャミトフは自身の血類縁者の全てと絶縁・訣別しており、この点が一族による専制を目指したザビ家とは異なる。, 『機動戦士ΖガンダムIII A New Translation -星の鼓動は愛-』のパンフレットでは、「アースノイドのエリートを中心とした地球圏の恒久的な支配」だと記述されている。, 富野由悠季『機動戦士Ζガンダム 第三部 強化人間』角川スニーカー文庫 P.199~200, 富野由悠季『機動戦士Ζガンダム 第四部 ザビ家再臨』角川スニーカー文庫 P.307~308, 富野由悠季『機動戦士Ζガンダム 第四部 ザビ家再臨』角川スニーカー文庫 P.247~248, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ジャミトフ・ハイマン&oldid=80332164.

人物.

詳細はバスク・オム(ティターンズ)参照 ギレンの野望 史実 / ギレンの野望 / ジオンの系譜 / ジオン独立戦争記 / アクシズの脅威 バスク・オムは「機動戦士Ζガンダム」の登場人物 cv:郷里大輔 地球連邦軍独立組織「ティターンズ」の前線指揮官で階級はティターンズ大佐(連邦軍准将待遇) 宇宙世紀0087に発生した「グリプス戦役」においては宇宙におけるティターンズ部隊を戦役の終盤まで指揮・統率した。

バスク・オム。ティターンズの指揮官でジャミトフ・ハイマンの片腕。階級は大佐。背が大きくて禿げてていつも水中眼鏡みたいな赤いレンズのゴーグルをつけいます。 地球連邦軍の特殊部隊ティターンズの総司令官で、階級は大佐。 。『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』の公式サイトでは33歳。その4年後が舞台の劇場版『機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-』のパンフレットには37歳と紹介されている。 非常に大柄な体格。

バスクが偉そうにするのはまぁ階級 ... ティターンズの総司令官だけどやってたのはスペースノイドの弾圧と虐殺ばっかだからなバスクオム. バスク・オム(Bask Om)は、アニメ「機動戦士ガンダム0083」及び「機動戦士Zガンダム」の登場人物。, 地球連邦軍エリート部隊「ティターンズ」の総司令官で、ティターンズの設立にも関わっている。階級は大佐(事実上の准将)。禿頭と眼球保護用のゴーグルが特徴。, 一年戦争期にジオン軍の捕虜となって拷問を受け目を患ったらしく、スペースノイドに向ける敵意は連邦軍内でも群を抜いている。バリバリのタカ派軍人でティターンズ将兵からは「戦術の天才」と評されるが、とにかく性格には問題があり、, といった数々の非人道的作戦を(半ば無意味に)行っている。高圧的な態度と合わせて、視聴者へティターンズの「暴力装置」としてのイメージを強烈に印象付けている。, ティターンズ総帥のジャミトフ・ハイマンの腹心でもあるが、ジャミトフはむしろ独断専行で虐殺行為を行うバスクを疎んでおり、抑止力としてパプテマス・シロッコを登用している。当然バスクはシロッコを一方的に敵視し対抗を試みたが、最後はシロッコ配下のMS部隊に乗艦「ドゴス・ギア」の艦橋ごと吹き飛ばされる、あっけない最期を迎えた。ちなみにバスクに引導を渡したのは、TV版ではレコア・ロンドであったが、劇場版ではヤザン・ゲーブルに変更されている。, 原作のイメージに加え、一目で悪役とわかる風貌から、主人公の敵対組織の指揮官として起用されることが非常に多い。名有りの役でなくとも、かなりの頻度でモブ司令官として抜擢されている。, アプリをダウンロードすれば、いつでもどこでもお気に入りのコミュニティに簡単にアクセスできます。, https://yaruo.fandom.com/wiki/バスク・オム?oldid=90355, スペースノイド寄りのコロニーへ猛毒のG3ガスを注入、3000万人を虐殺(Z本編前、本編中で一回づつ), 中立で非協力的なサイド2へコロニーレーザーを発射、コロニー1基を破壊して住民を虐殺(Z). バスク・オムはその傲慢な性格や残虐非道な行いから、Zガンダムでもトップクラスに嫌われがちなキャラクターです。 バスクとか言うクズ野朗 あのオッサンは許さない — ShitaranTinoP (@goriraex) 2014年10月19日 ジャミトフ・ハイマン(Jamitov Hymem)は、アニメ『機動戦士Ζガンダム』および、OVA『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』に登場する架空の人物(声、『機動戦士Ζガンダム』前半:池田勝、同後半・『機動戦士Ζガンダム A New Translation』・『機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY』:西村知道)。, 地球連邦軍特殊部隊・ティターンズの創立者であり総帥。大陸復興公社総裁と、地球の賭博組合であるインターナショナル国債管理公社総裁も兼務している[1]。階級はデラーズ紛争時は准将、グリプス戦役時には大将。後年の外伝作品などで一年戦争時は大佐であったことが明かされている。高齢であることは確実だが、詳しい年齢は不明[2]。, ジャミトフはアースノイド出身のエリートではあったが、地球を汚染し続ける地球連邦政府と地球連邦軍のエリートを憎悪しており、地球環境再生の一環として人類の大規模虐殺を実行したジオン公国のギレン・ザビに共感していた。地球環境破壊の原因をアースノイドを含む地球圏の人口増大にあると考え、「少数のエリートによる地球圏の管理統制」を目指したギレンの思想に影響を受けたジャミトフは、地球環境の保護・管理のために、地球連邦政府の独裁的支配や、アースノイドを含む人類の大半を粛清するための大規模戦争を目指すようになったという[3]。, 一年戦争から何も学ばず、地球再開発に名を借りた環境汚染と、地球における既得権の拡大にのみ執着する地球連邦政府の醜態を目の当たりにしていたジャミトフは、地球上の全人類を殺戮してでも地球の再生を実現しようと考えており、それを極秘裏・合法的に実現するためにティターンズを強化して権力の集中を推し進め、軍事国家的な統制政府を作り出そうとしていた[4]。ジャミトフをアースノイド至上主義者だと考え、危険視しているエゥーゴの指導者ブレックス・フォーラは、ジャミトフがティターンズの権限を拡大して地球連邦軍の指揮権を掌握しようとしていることを理由に「第二のザビ家を目論む男」と揶揄していた[5]。, ジャミトフがティターンズを設立した真の目的は、地球経済に打撃を与えて、地球上の選民を抹殺することにある[6][7]。この思想は、地球の再生を目指した地球至上主義ゆえであったが、彼は特に極端なやり方を考えていた[8]。汚染された地球環境再生のためにはアースノイドを含む人類の大量虐殺も想定されていたほか、表向きは、地球在住を認められていた地球連邦政府関係者や地球連邦政府議員も粛清対象であった[9]。

バスク・オム; ... 軍エリート部隊「ティターンズ」の総司令官で、ティターンズの設立にも関わっている。階級は大佐(事実上の准将)。禿頭と眼球保護用のゴーグルが特徴。 バスク・オムとは、アニメ「機動戦士Zガンダム」などのガンダム シリーズ媒体に登場する架空の人物である。 cv:郷里大輔。. 地球連邦軍に於いて旧ジオン公国軍の残党狩りを目的に設立された特殊部隊「ティターンズ」の総司令官。階級は大佐。37歳(グリプス戦役期)。 徹底したアースノイド至上主義を掲げており、宇宙移民であるスペースノイドに対して激しい憎悪を抱く。 ジャミトフ・ハイマンの片腕として、前線に於ける部隊の全指揮を任されているが、ジャミトフの思想に共感している訳ではなく、あくまでスペースノイドを弾圧する方便を得る為に彼の下へ降ったにすぎない(現にデラーズ紛争初期のバスクはジャミト … *2 ちなみにティターンズは戦後、ジオンと同列の存在として扱われていて一部の構成員及びMSがネオ・ジオンやジオン残党に合流しているのは、皮肉としか言いようがない。, ただ、この場面で味方艦隊もろともという部分は明らかに暴挙でありとんでもない行動だったものの、この激昂はかつ人間としてもあまりに真っ当すぎるものであり、更に, 宇宙世紀0085年7月には連邦政府の要請によりサイド1の30バンチにて行われていた反連邦デモを, このバスクの専横に危機感を抱いたジャミトフはバスクへのけん制のために「木星帰りの男」, 0087の時点においてはサイド7に建設されたグリーン・オアシスにおいて同基地の司令及び新型MS、, その後、エゥーゴによる反攻により、地球における拠点を喪失して以後はその行為がさらに苛烈化。, 最終的にエゥーゴ・アクシズとの三者会談に臨んでいたジャミトフがシロッコによって謀殺されたことで最大の後ろ盾を失ったバスクはティターンズ内で孤立。, 狂信的な地球「人」至上主義者であり、そのため彼の崇拝対象は「地球連邦政府」でもなければ「地球」ですらなく, また、常に前線って言っても旗艦という安全な場所でえらそうにしているだけでは?という批判や疑問があるかもしれないが、, いかにもオールドタイプ的な人物ではあるものの人を見る目は有り、冒頭のシロッコに対する名言は実に的を射たものと言える。, 一方で宇宙世紀0087という一年戦争後の時代背景までを考慮に入れると、彼の思想自体はあながち常軌を逸したものではないことも言及しなくてはならない。, 一年戦争後の地球はジオンのコロニー落としによってその人口の半数が死に絶え、多くの居住可能な土地が不毛の大地と化していた。, また、連邦を暴走させて粛清したいというのもジャミトフの思惑の一つだったので、仮にバスクが穏やかな人物だったら他の人物を台頭させた可能性が高い。, そのように考えるのであれば、彼は実のところは常軌を逸した選民思想の持ち主や腐った連邦の象徴などではなく、地球市民の, この人、0083の時に目の前にコロニーが迫ってて狼狽していたが、一年戦争世代にとってコロニー落としはトラウマだろうから臆病とは言えないかな -- 松永さん (2013-05-28 15:58:10), 闇堕ちしたキリヤマ隊長。 -- 名無しさん (2013-11-09 00:02:27), こいつ達の下心もコロニーの落ちた原因なんだよな。もっと早く攻撃していれば…… -- 名無しさん (2013-11-09 00:06:20), ドズルさんと中の人が同じとは思えないほどのクズ! -- 名無しさん (2013-11-09 09:34:03), ナイトガンダムで「デギンさま」という台詞を言わされた彼の心境はいかに。 -- 名無しさん (2013-11-09 10:09:02), 真面目過ぎた人が何かの拍子に道を踏み外すとこうなるという見本だな。 -- 名無しさん (2013-11-09 14:16:19), 当時のカルタで「ぬぅ~とでてきたバスク・オム」という札があった。「ぬ」で始まる文章って考えるのが大変なんだろう。 -- 名無しさん (2013-11-09 22:55:42), ↑ぬぅ~て、バスクに何があったw -- 名無しさん (2013-11-09 23:04:18), 自分の認めた人間以外は死ねって考えはものすごくギレンに近い -- 名無しさん (2013-11-17 17:17:07), ジャミトフ最大の失敗はコイツを粛清出来なかったことだな。実際、コイツのせいでどれだけ死んだことか… -- 名無しさん (2013-11-17 17:32:14), ギレンの野望で粛清ルートが有る、粛清したほうがグッドエンドに近くなるのも納得である -- 名無しさん (2013-11-17 17:35:44), ファミコンのナイトガンダム3の攻略本では「スコープ鶴崎」呼ばわりされていた。当時のチビッ子の何人がわかったことか。 -- 名無しさん (2013-11-17 17:57:03), スパロボではカミーユで引導を渡してやった -- 名無しさん (2013-11-21 22:35:29), なんかの雑誌にミスター・ティターンズとか書かれててワロタ -- 名無しさん (2013-12-20 05:46:48), 裏切りで死んだが正に因果応報。 -- 名無しさん (2014-01-08 11:00:57), ポル・ポトとか見てると思うが、「高潔過ぎる人間」は政治には向かないんだよな -- 名無しさん (2014-01-15 04:23:37), ゴップ元帥くらいが丁度良いんかな -- 名無しさん (2014-01-25 20:55:07), SDガンダム外伝ではドゴス・ギアをモチーフとした鎧を着た戦士なんだが、元ネタのせいで『ショッキングピンクの鎧兜のバスク』という衝撃的な姿に……どうしてこうなった -- 名無しさん (2014-03-12 03:43:12), 残虐で無能なはげ! -- 名無しさん (2014-03-12 10:00:55), 個人的には(連邦軍内部では)そこまで嫌いじゃないんだよな。自分の地位を優先していた連邦内部では地位を求めず、軍人としてあり続けたからな。かといって好きではないが -- 名無しさん (2014-06-16 20:10:29), ティターンズ上官は外道しかいない -- 名無しさん (2014-07-30 20:18:20), スパロボ初登場は3次。しかし「ティターンズ」という組織が初登場した4次では登場せず。おかげでなぜかあのジャマイカンがティターンズのナンバー2になっている。 -- 名無しさん (2014-07-30 21:47:46), ある意味ジオンの暗部 -- 名無しさん (2014-07-30 21:54:30), ザビ家は嫌いだが、ザビ家によってティアンム、レビル両将軍が死んで、更にザビ家シンパによってワイアットが殺され、更にそいつらが凶行におよんだから成り上がれた男 -- 名無しさん (2014-08-09 22:54:15), テンプレ悪役過ぎて存在が浮いてる。別のアニメから出てきたみたいだ。 こいつが全部悪いみたいな風潮だけど、それだと勧善懲悪になってしまう。 -- 名無しさん (2014-09-26 13:49:26), TV版Zではそこまで印象に残らない。 -- 名無しさん (2014-09-26 14:10:38), いちゃもんつけて初対面のブライトさんをリンチした時点で好感度最下位だわ。ああなったのには理由があるとか言われてもまったく可哀想とは思えない -- 名無しさん (2014-11-12 19:58:21), 地球を守る軍人か怪しい・・・ -- 名無しさん (2015-01-09 23:36:30), すごいスペースノイド嫌いw 総帥のきたいを簡単に裏切ったG3ガスの事件は許せない -- 名無しさん (2015-02-12 08:10:31), こんなバスクもスパロボZではユウナ相手に正論なツッコミを入れているwww -- 名無しさん (2015-02-12 10:55:56), ↑確かに。あとデストロイによる殲滅戦指揮官がこの人だったのは適材すぎる。 -- 名無しさん (2015-02-12 11:51:52), でも拷問で視力を奪われたんだからやっぱり同情はするな。 -- 名無しさん (2015-03-17 20:28:13), 昔第3次スパロボで空母ドロスで指揮を執ったことがあるがどんな気持ちだったんだろうか? -- 名無しさん (2015-03-22 11:37:46), こいつをきれいなバスクとして書くとしたら、どういう風になるだろう?