ディグニクス05を上回る回転量に加え、80と05の中間点あたりのスピードを出すいいラバーです。 下回転打ちは上回転を打つように打てるので、10/10点です。 ディグニクス80&64良いかもしれないですよ!←まだ打ってない. これまでにない打球を、ディグニクス09Cで。, ティモボル!

スマッシュについては、打ちやすく、非常に安定します。 ラケット:ビスカリア(88g) ラバー:テナジー05(特厚)・ディグニクス09C(特厚) 重量:188.4g . バタフライ初の保護シートが付いたラバーですので、ほかのテナジーやディグニクスよりはパッケージでは重いですね 試打用具. 既にディグニクス05は多くのトップ選手に使用されていますが、今回は兄弟分のディグニクス80&64のレビューをしていこうと思います!, ディグニクス05・80・64は共通して40度のスプリングスポンジXを搭載しており、シリーズの違いはトップシートの構造にあります。, 分かりづらくて恐縮なのですが、↑の画像を見れば05<80<64の順に粒間隔が広くなっているのが伝わるかなぁと思います。, 「粒間隔が広いほど食い込みやすく直線弾道」 特に対下回転打ちにおいては、ライガンスピンで持ち上がった玉が、滑るような感覚で持ち上がらない。 (卓球歴:20年以上) ボールが落ちる不安が強い, 09cの前はフォアにラクザz、バックにライガンスピンを使用していましたので、それとの比較となります。, 微粘着ではありますが、テンション系ラバーのようにスピードが早く、玉離れも早い。

ドライブについては、ラバーへのボールの当て方によっていろいろと変える事できます。 相手のドライブに対しては掛けれるが、対下のドライブで回転をかけれない、または、ナックルドライブしか打てない, マグ論 ハイテンションラバーの弾みがあり、粘着ラバーの特性も発揮する。 「粒間隔が狭いほど食い込みづらく弧線弾道」 ディグ05:47度 弊社「卓球通販たくつう」はバタフライの特別会員店になっていまして、先日「あのラバー」のサンプルが届きました・・・!, 「テナジーを超えるラバー」として開発されたディグニクス。 今回は2019年4月に発売してから瞬く間にトップ選手を始め人気ラバーとなったバタフライのディグニクス05をレビューしたいと思います。ディグニクス05といえば張本選手、吉村真晴選手を始めトップ選手のスタンダードラバーとなりつつあるラバーです。 特にディグ64では顕著。, ただ、こういう「そんなに回転かけられなかったなぁ」という状況でも勝手にキュッと回転がかかってくれるのがテナジー・ディグニクスに共通する大きなメリットかと思います。, 今回試打したディグ80&64のシートは構造上「ゴリゴリに回転をかけていく方」よりも「ミートなども織り交ぜたスピード重視の方」にオススメしたい性能なのですが、しっかり必要最低限(か、それ以上)の回転がかかってくれます。, ただ、下回転などに対してやはりシートで擦る打ち方では持ち上がりづらいので、打点を落として下から上に打つよりも、高い打点で球の上部を捉えつつ前に振り抜くスイングがディグ80&64の性能を引き出す条件なのかなと。, 飛距離の出しやすさも相まってディグ80&64は特にスイング方向に球を飛ばす性能に優れているラバーのように感じるので、, ディグ80は自分が普段使っているラバーよりも弾むのでブロックをふかしてしまう感覚がありましたが、回転・スピード・コントロールのバランスが高い次元で取れていると感じました(特にスピードが◎)。, ディグニクスシリーズで最も飛距離が出るとされるディグ64については、球を上から捉えられれば、かなり直線的に飛んでいくので意外にも飛距離が出過ぎる感じはあまりしませんでした。 現在スピード系のラバーを用いて、その打ち方で回転量を増やしたいのであればよいかもしれません。 カウンターについては、やややりにくい印象がありました。相手の回転の影響を受けやすいためだと考えられます。

ただ、爽快感をいうなら、やはり、ディグニクス64の方がいいかな?? (卓球歴:2~3年) 脱・初心者 サービスもしっかりかかりますので、チャンスメイクがしやすいと思います。 【最速レビュー!?】バタフライ最高峰ラバー「ディグニクス」の80&64を試打してみた!, 「ディグ64のスピード値14ってバタフライ最速のブライスハイスピードに次ぐ数値やんけ!」, 高い打点で球の上部を捉えつつ前に振り抜くスイングがディグ80&64の性能を引き出す条件, https://www.butterfly.co.jp/product/dignics/. ディグ80:44度 ディグニクス64:カット前68g→カット後45g, 今回は上級者仕様ということでビスカリア(85g)に貼ったのですが、特厚スピン系テンション両面なのに合計重量175gという軽量セットが完成!, 特に男子はフォア面に硬くて重いラバーを貼ることが多いので、ラケット全体の重量が重くなりがち。, 「最近のラバーは重くて困る(~_~;)」とお困りのそこのあなた! 重さについては、やや重く感じましたが、粘着系のラバーの中では、かなり軽い方だと思います。, 以上をまとめると、テナジー以上にすべてのことがバランスよくできるラバーだと思います。 ミート打ちはしっかりインパクトすればとても良いボールが出るので、10/10点です。 感動したラバー, 契約選手に頼んで、頂きました。 2020年4月1日にバタフライから発売されるラバー「ディグニクス09c」を紹介します。相性の良い用具や向いているプレーヤーも記載しています。 シートはかなり貼ってはいますが、チップすること、噛まないで飛ぶことはあまりないです, ace さすがディグニクス‼️, 他のディグニクスシリーズに比べてかなりいい性能です。 中陣からの打球の威力も出るのに、優れたコントロールを導く球持ちの良さがある。 市町村チャンピオン されど粘着, テナジー05からディグニクスへとの希望の中、05は飛びすぎる?といったレビューがあるので、試しに購入。自分には合いませんでした。球がシートにへばり付きまさに粘着、球離れが遅い感覚になじめず。そして硬くて食い込まなく前に飛ばない。。。ゴリゴリにドライブかけていく方にはいいかもしれませんが、私のようにテナジー05のオートマ性を官能しているユーザーには、オーバースペックでした。無茶苦茶回転のかかる良い球が出ますが、ラリーになると体力的に続かず棒球に、そしてネット。スピンアートよりは使いやすかったですが、私の実力ではこのラバーに合わせていこうという気にはなれませんでした。使いこなせれば最強ラバーであることは、グイっと回転をかけられたときに感じられますが・・・。, choco Copyright © 2020 卓球用品の専門レビューサイト「たくつうPRESS」|.

くらいに感じられました。 ディグ64:42度

ストップはバタフライさん のホームページに書いてあるようにネットギリギリに打てるので10/10点です。 実際に球を受けてくれたゴウも同じ感想・・・, 画像引用元:https://www.butterfly.co.jp/product/dignics/, 結局、「普段の打ち方だと飛び過ぎてしまうので、普段より少し球の上を擦りながら水平気味にドライブをするようになる」→「ディグ80の方が弧線が高く出るために実際の打球はディグ80の方が深くなりやすい」という解釈に至りました^^; メリットと表裏一体ではありますが、それは「全体的に飛距離が出過ぎてしまう点」です。, サーブ・ストップなどは油断しているとポーンと飛んでいってオーバーミス(^◇^;) 打球感&軽打 スピンの量はすごいですが、スピードには難ありです。 現在回転系のラバーを使用していて、09cにより回転量を求めるのは期待外れになるでしょう。 と予習完璧()な鎗田でしたが、ここまで楽に球が走ってくれるとは(T ^ T), ただディグ64は「回転がかかって軌道が安定する感覚」が乏しく、飛びの良さもあって「なんとなく安定感がない」感じ。, ディグニクスを軽く打った感覚としては、ドイツ硬度で表すと

(卓球歴:20年以上) 非常に素晴らしいバランス, いろいろな用具を使っては、実験をしています。 打ってみたら更にビックリ!! まずはディグ80をフォア打ち。 ・・・5割くらいの力でエンドライン近くまで飛ぶΣ(・ ・;) 事前にバタフライのディグニクス特設ページにて リンク ディグニクス09cとは ディグニクス09cは、バタフライ(タマス)が2020年4月に発売した粘着性のテンションラバーです。 いわゆる粘着テンションと言われるラバーで、テンションラバーと粘着ラバーをハイブリットさせたカテゴリになります。 ループドライブはボールをシートがしっかりつかむので今までにないほどの回転量とこれだけの回転量にもかかわらず この感触の違いが実際の性能にどう影響するのでしょうか!?, ディグニクス80:カット前69g→カット後45g サーブはシートがよく引っかかって回転がとてもかかるので、10/10点です。 と一般的には言われます。, シートの食い込みやすさが違うので、スポンジが共通であっても触った感じは05が一番硬く64が一番柔らかく感じられました! バタフライのディグニクス シリーズ製品をご案内。バタフライは卓球選手を始め卓球を愛する皆様の為に、ラバーやラケットなど卓球用具の開発・製造・販売といった事業活動を行う卓球用品総合 … 値段が高いので、試打をしてからの購入を勧めます。, たかちゃん カットをした時はめちゃくちゃ抑えられます。

(卓球歴:11~20年) まず使えない, まず、回転掛けきれない 回転とスピードのバランスが高次元で実現されています。 ディグニクス スペシャルサイトです。バタフライは卓球選手を始め卓球を愛する皆様の為に、ラバーやラケットなど卓球用具の開発・製造・販売といった事業活動を行う卓球用品総合メーカー。 引き合いはとても良いです。スポンジに食い込ませても回転がしっかりかかるので10/10点です。

スピン系チキータはシートの引っ掛かりがいいので10/10点です。 なかなか回転の影響を受けやすいラバーだなと感じました。 それゆえボールを掴む前に飛んでいってしまうため、どうしても回転がかけにくい。つまりかからない。 ラクザz>ライガンスピン>09cとなるため、回転を6とさせていただきました。, パワーがない訳ではないので、打ち方に問題があるのかもしれませんが、 ロングボールも力を込めすぎるとエンドラインを通り越してオーバーミス(^◇^;), もちろん技術力でカバーは可能ですが、鎗田の技術力では「練習ではなんとかなるかもしれないけど、今の技術力だと試合では怖くて使えないよぉ・・・」といった感じ。, ビスカリアより弾む水谷隼ZLCに貼ってストップしまくる水谷選手の技術力には改めて驚かされました!(⌒-⌒; ), ディグニクスに共通する特徴として「球足は長くなってしまうものの直線弾道のおかげで球が浮きづらい」という点があるので、, 「ストップなんかせずに深いツッツキ・チキータ・フリックでガンガン攻めていきます!」, 以上の点から、どちらも個人的には中〜上級者のバック面にオススメしたいラバーになっています!, 実際に、水谷隼選手・松島輝空選手・宇田幸矢選手・浜本由惟選手・大矢秀俊選手など名だたる有名選手がバック面にディグニクス80を貼って結果を出しています。, ディグニクス64を使用している選手の情報は残念ながら見つけることが出来ませんでしたが、バックは下回転打ちはあまりせずブロックなどで相手を崩していく方や、表ソフトから裏ソフトへ転向を考えている方なんかも意外とハマるかもしれません!, お値段は1枚約1万円と「高額ラバー」であることは間違いないのですが、「高性能ラバー」であることにも違いないです!. 打点を落とさずミートでバシバシ下回転も打ちにいくような方には凄く良いのではないでしょうか!, ここまでかなりディグ80&64を褒めてきましたが、もちろん難しい点もあります。 テンション系のラバーが弾みすぎて苦手な人には合わないラバーになる可能性が高いと思います。, 回転量としては、

今回は09cを使ってみました。 粘着ラバーだとはあまり思いませんが、

ほぼ毎日、600gを超えるラケットで素振りをしていますので、重さは気になりません。, フォアのラクザzがしっかり回転がかかり、ライガンスピンも回転をかけやすかったのですが、バックもより回転をかけられるように粘着にしようかと思い、噂の090cを購入。, 結果、テンション系ラバーのように玉離れが早いため、ライガンスピンで持ち上げられたような玉が、滑るような感覚で持ち上がらないことの連発。, 弾みを抑えるために、ラケットをインナーにし、さらに、木材ラケットも試し、4日ほど挑戦したのですが、結局、しっかり引っ掛けて持ち上げるのはやりにくいままでした。対上回転に対してはやりやすかったかな。, バックは厳しいと思い、フォアで使用してみたところ、バックよりは持ち上げることが出来ましたが、ラクザzほどは持ち上がらず、やはり滑る感覚がありました。時折鋭いドライブが直線的に決まったりはしましたが、ミスも増えました。, 最終的に、バックで使用してみたラクザzも素晴らしいことが発見できましたので、このラバーに感謝を申し上げます。, 投稿で20ポイントが加算。1000ポイントで500円分のアマゾンギフト券と交換できます。. もう少し使い込んで判断してみたいです。, フォアにラクザzを使用し、バックをライガンスピンから09cに張り替えての感想となります。 ※もちろんディグ80&64ともに一般的な基準からすると「かなり飛距離の出るラバー」です。, また、球離れもやや早めで、回転がかかり切る前にポンッと反発する感覚があります。

スピード系チキータは回転もかかる上にスピードが出るので10/10点です。 ツッツキはシートの引っ掛かりがとても良いので10/10点です。 ディグニクス 09cのレビューと口コミ38件を紹介しています。実際に使っているプレイヤーがスポンジの固さ、弾み、重さ、打球感などなど気になる項目別に徹底評価しています。 (卓球歴:20年以上) 市町村3位 All Rights Reserved. まず、台上処理については、めちゃくちゃうまくストップができ、フリックも丁寧に入ります。 コントロールがしやすかったので、10/10点です。 スピードドライブはスピードが出るにもかかわらず、回転がとてもかかっいるので、10/10点です。 】バタフライ最高峰ラバー「ディグニクス」の80&64を試打してみた! このレビューをしている時に思ったのが・・・ ということで、ディグをビスカリアからすぐ剥がし、ビスカリアとの比較になりそうなラケット(ビスカリアより弾まない)を探した結果・・・ 「ディグ64のスピード値14ってバタフライ最速のブライスハイスピードに次ぐ数値やんけ!」 「スプリング スポンジX」と新開発のシートが、より前方向へのスイングを可能にし、威力のある打球をもたらす。鋭いチキータや前陣カウンターを引き出す『05』、ハイレベルでバランスのとれたオールラウンドプレーを可能にする『80』、威力あるドライブの引き合いを支える『64』、そして粘着性ラバー特有のパワフルな打球を生み出す『09C』。『ディグニクス』で、プレーの可能性を広げよう。, 『ディグニクス』はボールをよくつかむため、打球がスイング方向に飛びやすく、高い弧線を描く。, ※このイラストは、『ディグニクス05』と『テナジー05』のそれぞれで、同じ位置から同じスイングで上回転のボールに対してドライブを打ったときの軌道のイメージです, 回転量の多い打球が相手コートに深く入り、伸びのある打球で相手を詰まらせることができる。, 『ディグニクス』は、ボールをつかむ性能が高く、ボールを薄く捉えたときに真価を発揮。前方向のスイングを可能にし、打球にさらなる威力をもたらす。, ※このイラストは、『ディグニクス05』と『テナジー05』のそれぞれで、飛距離が同じになるように上回転のボールに対してドライブを打ったときの軌道のイメージです, 『テナジー』と同じ飛距離になるように前方向にスイングしたとき、回転量は『テナジー』より5.4%向上(※)し、威力ある打球となる。, 相手を一撃で打ち抜くフォアハンドを武器にしたい。そのために、前方向にスイングしてもしっかりと回転がかかるディグニクス05を使っています。, さらなるスピードとスピンを生み出すために、従来の「スプリング スポンジ」よりも約14%変形しやすく、約3%反発弾性が向上したスポンジを開発。, これまでの開発で培った耐久性向上の配合技術で、シートの強度を倍以上に向上(※)。また、弾力を維持したまま柔軟性を高める独自配合により、より良い球持ちも実現した。, 200種類以上ものツブ形状を再検証。最終的に『テナジー』で使用実績のある“05”、“80”、“64”の3つのツブ形状を採用した。, 「今までにないものを」、「世界の先端を」、そして「選手を勝利へと導くより高性能なラバーを」という熱き思いと確かなノウハウが、9年にわたる研究開発を成功に導いた。, 高い回転性能が特長の“開発コードNo.05”のツブ形状を採用。前中陣でのパワードライブやカウンターなど、回転を重視した攻撃的なプレーをハイレベルで求める選手にお勧め。, 回転とスピードのバランスに優れる“開発コードNo.180”のツブ形状を採用。あらゆるプレー領域でのさらなる得点力を求める、オールラウンド型の選手にお勧め。, 高いスピード性能が特長の“開発コードNo.64”のツブ形状を採用。スピードドライブや引き合い、スマッシュなど、スピードを重視した攻撃的なプレーをハイレベルで求める選手にお勧め。. テンション系ラバーに劣らない弾みと粘着性ラバー特有の高い回転性能を両立するという、相反する性能を併せ持っています。, ドライブが相手コートに深く入るのに、ストップがネット際に短く止まる。 ディグニクス80&64良いかもしれないですよ!←まだ打ってない, 事前にバタフライのディグニクス特設ページにて

※あくまで鎗田の個人的な感想です。, スポンジは共通なのにラバーの硬さが違って感じられるのは、テナジーシリーズ同様面白いですよね!, ディグ80の方が64よりも回転がかかるのはもちろん、飛距離も出るように感じました! そして、自分の回転に“かけ返す” ことができる高い回転性能を持つ。 1月20日にバタフライから謎に包まれていた、ディグニクス09cという卓球用のラバーの発売が発表されました!それがこちらです!! #ディグニクス09c 誕生!ハイテンションラバーの弾みがあり、粘着ラバーの特性も発揮する。これまでにない打球を、 辛口で評価するつもりでしたが、合計が100点になりました。, 水谷ジョン 「そもそもテナジーより弾むってディグのポテンシャル高すぎ!笑」 強打に対するカットはとてもやりやすいです。 そもそもの球が速いし、キュッとかけ返すのもやりやすいし、直線的な厳しいブロックが出来るしと、かなーり優秀な印象でした。, 今回の試打で個人的に驚いたのが、ディグ80&64ともに「直線弾道・球離れがやや早め・飛距離が出る」ということでミート打ちが物凄くやりやすかったことです!, テナジーも80&64はミートがやりやすい印象がありますが、こちらは更に台深くに高速で突き刺さるので破壊力はかなりのものです!