ブレイクアウトの一種ですが、このようなケースでの取引参入はある意味で博打的になるので、おすすめはできません。ただ上手く上昇に乗れれば大きく儲けることができるのは確かです。 2014年度、下落過程から上昇へと返り咲くブレイクアウト. 2020年10月29日17時20分 【特集】 急落後のリバウンド狙う、ボリンジャー【-3σ】ブレイク銘柄 10社選出 <テクニカル特集> 10月29日版 最初は大変ですが、慣れれば割と短時間で可能です。, しかし、始めたばっかりの人は大変なので、スクリーニングをさぼる方法もあって、それは教材特典に書いてあります。, 逆に私は、自分でスクリプトをいじり始めていて、一日200-300くらいになってます。

上場している3550銘柄から、儲かりそうな銘柄を見つけるのは一苦労だと思います。そんなときに使って欲しいのが、無料の株スクリーニングアプリ、ソフトです。スクリーニングスキルを磨くことでより効率的に銘柄を見つけることができます。 サラリーマン兼業トレーダー ヨシさんです。(私の取引などは、こちらのブログで書いています) 2018年1月末から3月にかけての荒れた相場は、スイングトレードを主にする私には、無茶苦茶厳しい期間でした。 ... サラリーマン兼業トレーダー ヨシさんです。(私の取引などは、こちらのブログで書いています) スイングトレーダーとして、最近の荒れた相場の中で、生き延びる方法を考えた時、まず、得意技を磨こうと思いした。 ... Copyright© 兼業トレーダーでも勝つためのブログ(旧 スイングトレードで勝つためのブログ) , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4. テクニカル分析(チャート分析)をして、チャートに根拠がなければエントリーしないようにしています。ただし、旬な話題株・テーマ株など、資金が向かいそうな銘柄の場合は勢いで飛び乗ることも。スイングトレードの銘柄選びは、主に, 多くのトレーダーが注目している、重要なポイントは、ブレイクポイントになりやすい場所, 雨宮さんが書いた『一番儲かる投資法!?』がやっぱり最強の聖杯なのかもしれない件【スイングトレード手法】. 兼業トレーダーでも株取引で勝てる方法を考え、日々掲載しています。特にエントリーの判断はチャートも交えて書いています。日経225ミニ先物取引も始めました。, ブレイクアウトとは、過去の高値・安値で意識される抵抗を突破するときに、大きなトレンドが生まれることを現象です。, この現象が発生すると、値幅が大きく動きますし、トレンドも長く継続される可能性が高いですから、これを利用すると大きな利益が取れます。, この記事を書いた直近でいうと、「アイロムG」という銘柄が、高値抜けでブレイクした例です。, 2000円近辺でブレイクしたあと、営業日で10日で1000円の価格上昇が発生しています。, もし、ブレイクアウトを判断できる力があれば、自分の資金を増やすのも容易だということは、ご理解できると思います。, 先ほどの「アイロムG]でいえば、直近の高値に、何度かローソク足が接触しているので、意識されていることがわかります。, しかし、いったん高値を超えると、売るほうは撤退するので、より買い側が優勢になって、大きく動くわけです。, でも。いつブレイクするか、どの価格が意識されているか、「環境認識」と呼ばれる判断が、難しい部分ですね。, では、どうやってブレイクアウトした銘柄、これからブレイクアウトする銘柄を見つけたらよいのでしょうか。, 全銘柄を効率よく監視し、ブレイクを予測・発見できれば、ひと月に何度も発生することにことになります。, このブログでも、何度も紹介している「5日株トレード法」は、ブレイクアウトを予測したり、発生したブレイクアウトを見つける効率の良い手法です。, スクリーニングは、この手法の作者が、長期にわたり検討し、検証した条件で、ブレイクしそうな銘柄を抽出します。, そうです、このスクリーニングによって、「ブレイクしそうな」銘柄のリストを手に入れられるのです。, さらに、私は、友人たちと研究会と作り、さらに安全に利益を取れる方法を模索しています。, 今のところ、トータルでは大幅プラスを維持しています。特に2018年1月から2月の、日本市場の大幅下落も生き延びています。, 「5日株トレード法」に興味を持ち、使ってみたいという方は、是非このサイトを通じて購入ください。, 特典として、私が「5日株トレード法」を使うときのノウハウをまとめた資料や、取引の判断過程をまとめてお渡ししています。, 特に、判断家庭のまとめは、どうやって参戦を決断したか、なぜ撤退したかが詳細に書かれており、購入者様に非常に好評をいただいています。, 5日株トレードに興味あるのですが、以下の2点を時間があるときで構いませんので教えていただけますか?, 2:スクリーニングした結果、候補となりえる銘柄は一日に何銘柄くらい平均で抽出されるものでしょうか?, ①スクリーニングは、スクリプトという条件文をチャートソフトに読み込ませて使います。 狙っている銘柄がブレイクアウトした場合には、そのエネルギー源となるものがないか調べてみましょう。 また、今回は直近高値で解説を行いましたが、節目という市場に意識されやすい価格でも同じことが考えられます。 あまり多くのラインを引くと見づらくなってしまう為、数本しか引いていませんが、ザッと見てブレイクポイントになりそうなところを赤丸で囲ってみました。他にも、引けそうな場所がないか、是非、探してみてください。, 私が引いたトレンドライン以外にも、「ココは違うの?」という場所が何か所かあると思います。, トレンドラインは主観的であるため、人によって引く場所が微妙に異なってきます。この、主観的であるという理由から、私は価格そのものが手掛かりになる水平線(サポートライン・レジスタンスライン)よりも信頼度は低くみていますが、トレンドラインが面白いくらい機能する場面もあるのでバカに出来ません。, トレンドラインが機能する理由を調べてみたところ、機械的なシステムトレードが主流の現在の相場では、いくらまで落ちてきたら買い、いくらまで上がったら手仕舞うという指示は、コンピューターにプログラムされている為、同じような連続的な売買が繰り返され易くなっているからだそうです。, また、これは私の憶測ですが、トレンドラインが面白いくらいに機能している場面というのは、その時、一番影響力のある資金豊富なファンドが設定した売買ポイントの通りに値が動き、個人投資家達も、その波に同調しているからではないでしょうか。大口ファンドが「やーめた!」とルールを変更するまで、あるいは、その流れを変えてしまえるだけの、さらに大きな大口オーダーが入るまで続くって訳ですね。, トレンドラインは、価格そのものが手掛かりになる水平線(サポートライン・レジスタンスライン)と異なり、価格の振幅や時間によって生み出された主観的なラインになるため、やや信頼度は低くなりますが、覚えておいて損はないと思います。, 出来高をみる方法は、株価の下に表示される日毎の「出来高」と、チャートの右側に表示される「価格帯別出来高」があります。私はこの価格帯別出来高を良く見ていますが、この価格帯別出来高を確認することで、どの価格帯で活発に売買されているかが分かります。, 1,900円付近に横長の赤い線が表示されています。日毎の出来高をみても分かる通り、1日の間でもの凄い量の売買が行われたのが分かります。1,900円付近以外では、1,700円付近、それから、1,550円付近も活発に売買された形跡があります。こういった売買が活発に行われた場所は抵抗帯になり易く、ブレイクポイントになりやすいです。, 2,250円~1,900円、1,900円~1,750円付近の価格帯別出来高をみて下さい。, この場所は、急落によって殆ど売買されていないので、当然、出来高も少ない場所になります。出来高が少ない場所を「真空地帯」と呼んだりしますが、注文の殆ど入っていない真空地帯は、株価が落ち着かずに早い動きをする傾向にあります。, 価格帯別出来高を見る癖を付けておくと、利益確定や損切りするポイントの目安が分かります。私はエントリーする時は、必ず、損切りポイントと利益確定ポイントを予め決めてエントリーしますが、損切り候補の場所は抵抗帯の少し下に、利益確定ポイントは抵抗帯の少し手前に入れるようにしています。殆どの方が同じような注文の出し方をしていると思いますが、ブレイクアウトは、言い換えれば、抵抗帯から次の抵抗帯までの真空地帯を狙う手法といえるかもしれません。, ブレイクアウト手法の起源や、ブレイクしやすい場所を理解したところで、次は実際にチャートをみてブレイクポイントを探すコツを紹介します。ブレイクする時には、チャートに前兆となるパターンが現れることが多く、このパターンを手掛かりにすることでブレイクポイントを発見していきます。, 三角の旗のような形を作るため、「ペナント型」「三角保ち合い」などと呼ばれています。, 【上昇パターン/下降パターン】

私がスイングトレードで利用する手法「ブレイクアウト」を紹介します。 おそらく、最も多くのトレーダーに研究され、世界中のトレーダーが売買ルールに利用している手法の一つだと思います。 目次 1. ブレイクアウト手法とは、過去数日間の最高値を更新すれば、買うという最も有名な売買手法です。 逆に、過去数日の安値を更新したら売ることを、ブレイクダウンと言います。 ブレイクアウト手法 ここではブレイクアウトで「買う」場合の話をします。 上下対称パターンの時は、買い圧力と売り圧力が拮抗していることを意味していて、基本的には、前回のトレンドを継続する確率が高いです。, 【上昇フラッグパターン/下降フラッグパターン】 赤丸で囲った辺りをみて見て頂ければ分かる通り、122.240円付近で何度も反発しています。鉄壁の122.240円って感じですね。このチャートから、何度も122.240円が意識され、反発の起点になっていたことが読みとれます。こういう場所のことを、チャートポイントと読んだりしますね。, 水色で囲ったところで下にブレイクして、一度ブレイクアウトすると、堰を切ったように勢いよく価格が変動しています。長いローソク足になっていることからも、流れが変わったのが分かると思います。, 先ほど、重要ポイントを突破すると株価は勢いよく伸びると説明しましたが、正にこのポイントが「ブレイクポイント」になります。, こういった何度も何度も繰り返し反発したポイントは、強い抵抗帯として機能しており、このラインを抜けると勢い良く株価が動くことが多いです。そして、これまで下を支えていた122.240円付近のサポートライン(支持線)が、今度は上値を抑える抵抗帯になっているのが分かります。, とくに、上からも下からも挟まれているようなところは有力なため、私は、チャートでこうした意識されているだろうブレイクポイントを探して水平線を引いてトレードしています。, 次の画像は、FXをされている方には馴染みのあるOANDA JAPANが公開しているオーダーとポジション分布です。またまたFXの資料でなんですが…、株でも板をみると同じような傾向にあることが分かると思います。  最近の暴落が何度も発生している荒れた相場だと、50くらいのこともありました。 […], 「株スイング投資.com」は個人ブログです。サイト内における情報は、売買の推奨を行うものではありません。, 株・FX・コモディティ(原油・金)投資をメインでやっています。なんやかんや相場歴は13年ほどになりました。買いも売りも両方やります。  使えるチャートソフトは、カブドットコムのカブステーションか、ゴールデンチャート社のGC HELLO TREND MASTER(R)です。 メールをいただければ、追加の追加の特典もあります。, 私が、5日株で出てきた候補の銘柄に、どういう相場観でエントリーしたかを記載した資料をお送りしています。 3679 じげん 原理は上のペナント型と同じですが、形状が三角形ではなく「ひし形」をしています。トレンドラインが強く意識された局面などで見られるチャートパターンです。株価は、支持線と抵抗線の間をいったりきたりします。旗のような形をしていることから、「フラッグ」と呼ばれています。「チャネルブレイクアウト戦略」という手法がありますが、それは、このフラッグ型のブレイクを狙った手法ですね。(※下降パターンはこの逆になります。), 【ボックスパターン】 抵抗線と支持線が水平に引かれているのが特徴です。何度も反転の起点になった「支持線と抵抗線」1,000円や1,500円といった「キリ番」、出来高の多い「価格帯」など、「ある特定の決まった価格」に反応している時に、このボックス型のパターンが見られます。私は、ペナント型やフラッグ型よりも、直接、価格に反応しているボックス型のブレイクアウトをよく狙っています。, 週足レベルの大きなレンジから、5分足チャートで見られるような小さなレンジまで、大小様々なレンジが見られます。自分の売買ルールが定まっていない頃は、どの足をみてトレードしていいか迷ってしまうことがありますが、基本的には、日足に基づく売買ルールなら日足のレンジを、1時間足に基づくトレードをしているなら1時間足を見てトレードするようにします。, なんとなく、ブレイクアウトの事は分かったけど、なんで機能するのか?いまいち腑に落ちていない方の為に、どうしてブレイクアウトは機能する手法と言われるのかを、もう少し掘り下げて考えてみましょう。, 中級者以上のトレーダーは、明確なトレード計画があり、資金管理に基づいた売買ルールに従ってメカニカルなトレードをしています。運用資産の何%を一度のトレードに回して、いくらの損失が出たら損切りして、いくらの利益が出たら利益確定する。といった売買ルールが明確です。, 一度に出してもいい損失が決まっているため、たいていの方は、ポジションを持つのと同時に逆指値で決済注文(損切り注文)を入れてトレードします。こうした損切りのポイントは、基本的に、流動性の高い支持線や抵抗線付近に集中しているため、そのラインを超えると決済注文を巻き込み急騰(急落)します。, トレードは反対売買によって手仕舞いされるため、 一方向に永遠と進み続けることはありません。とくに通貨や先物市場で見られる動きですが、例えば、皆が買いポジションを抱え、誰も買う人がいなくなると株価は動かなくなるため、ポジションが偏り過ぎると、大口は、ちょっと外側の損切り注文(溜まった逆指値)を狩りに来る動きをするといわれています。実際にトレードをしていると、この動きは随所に見られます。この特性を利用した手法を売買ルールに取り入れているプロトレーダーもいる程です。, より理解を深めるために、株価が急騰・急落する時の仕組みについて触れたいと思います。一気に株価が上がる時、初心者の方は「大勢の人が株を買っているんだー」と思うかもしれませんが、勢い良く株価が動く時のメカニズムはちょっと違います。よくネットニュースでも「ショートカバー(買い戻し)で株価が上昇~」と書いてあるのを見かけますが、あれは大口が売っていたポジションを決済することによっておきた上昇を指しています。, 新規注文で株を買う時は、少しでもいいレートで株を買いたいと思うので、基本的には少しずつ買い増していきます。それに対し、決済注文はこれ以上、株価が下がるとヤバイ時にする注文です。株価が暴落すると多くの決済注文を巻き込んで行くので、もの凄いスピードで下落します。プチ暴落の時はここで終わりですが、大暴落時は、含み損に耐えかねた投資家が、一気に大量の注文を入れるので、さらに株価は下落します。そこに、さらにタチの悪いファンドが、このタイミングに合わせ売り浴びせてくるため、大暴落時の下げ幅は予想を遥かに超えたものになります。, こうした理由から、支持線割れを狙った「売りトレード」の方が利益が伸びやすく勝ちやすいのです。株初心者の方は、株は上がるものというバイアスが強く、売って儲けるという原理を理解しにくいものですが、頭の中に入れておくと、トレードの幅が広がると思います。, トレードで成功するためには「純資産曲線」が右肩上がりになる「エッジ(優位性)」のある売買ルールを続けていくことです。簡単に言えば、そのトレードを続ければ続けるほど儲かる仕組みを作れるかどうかです。今回紹介したブレイクアウトは、手法として数十億・数百億円運用するプロトレーダーの売買ルールになっている事からも、エッジのある売買ルールを確立する上で大いに役立ちます。, 一般的に、ブレイクアウトは「勝率3~4割」の勝率の低いトレードと言われていますが、抵抗線(支持線)となる分厚い壁を突破した時の勢いが強いため、一度の利益が大きくなりやすいトレード手法です。よくトレードは「損小利大」を心掛けるべきと言われますが、ブレイクアウトは正に理想的な手法と言えます。, マザーズ市場の暴落が止まりませんね。 これまで、激しく買われていたので当然と言えば当然ですが、新興市場が外国人投資家の餌食になっています。 さて、今日[…], マザーズ市場は今日も強かったですね。 情報セキュリティ関連、ソーシャルゲーム関連がホットなテーマになっているようです。内需株・新興株はまだまだ狙えそう[…], 東京株式市場は、介入期待もあってか、日経平均株価は前場引け時点で、前日比+357.19円と反発しています。 目次 1. 「スーパースキャルピング225」チャレンジの応援の感謝と、追加特典について。(2019/08/24更新), 日経225スーパースキャルピングの練習環境完成。リアルタイムでも使えます。(19年8月24日更新), 日経225ミニ先物取引 教材「スーパースキャルピング225」 第12週の成績について, 負けたくないなら絶対聴いてみて!超おすすめの書籍「ゾーン」の音声版が、今なら無料で聴けます。, メルマガ利用開始3か月。ミリオンストック 無料銘柄のスイングトレードの成績を公開します。(11月29日結果更新).  (自分の視点で条件を緩めたので多くなってます), 特典私のメアドが記載されています。  その中から、教材に書いてあるパターンに近い銘柄を選びます。 左側は新規の予約オーダーを表し、右側は既にポジションを持ってる方を表しています。オレンジ色の部分をみると、123円、122円、121円、120円、119円、118円など、キリの良い価格付近に注文が集まっているのが良く分かります。株でも同様に500円、1,000円、1,500円といったキリの良い数字に注文が集まる傾向にあります。, こうした注文の多い場所は壁になりやすい特徴があります。この壁を抜けると、注文が薄い部分になりますので、勢い付いたトレンドを止めることは難しなります。次の壁まで一気に進んでしまうことも珍しくありません。, 移動平均線は(トレンド相場では)多くの方が抵抗帯として意識しているラインになります。移動平均線は、5日線・25日線・75日線・200日線など複数ありますが、中でも、75日線や200日線は大きなトレンドの把握に利用されています。, 注意するべき点として、移動平均線はトレンドフォローの指標ということです。綺麗な上昇トレンドにあった昨年のチャイナショック以前は機能していましたが、その後は見ての通り、殆ど機能していないのが分かります。, 多くの方が勘違いしていますが、移動平均線は、レンジ相場では役に立たない指標です。限られた場面でしか機能しませんが、トレンド発生時は、多くの方に意識され、抵抗帯として機能する場面が多いので覚えておくと役に立つと思います。, これは「今週のスイングトレード注目株」で、ほぼ毎回登場するので、当サイトを見て頂いている方には、馴染みのあるブレイクポイントだと思います。, 日経平均株価 日足チャート