ポルトガルの伝統菓子と、もちろんカステラも…ご賞味いただければどんなに嬉しいことでしょう。 お客様のご来店を心よりお待ちしております。 パウロ ドゥアルテ & トモコ ドゥアルテ.

ポルトガルのお土産というと陶器などの雑貨を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?ポルトガルには、日本に伝来した伝統的なお菓子や、ヨーロッパでも有数の良質なワイン等もあり、お土産として人気を集めています。今回は、おすすめ品を22選まとめてご紹介します!, ユーラシア大陸のもっとも西に位置するポルトガルは、大航海時代に世界を席巻した海洋王国。カトリック教徒が暮らすこの国は、長い歴史の中でローマ、イスラム、そしてキリスト教に変遷しながら様々な文化の影響を受けてきました。, スペイン同様、ワインの産地としても有名なポルトガルには、甘口のポートワインをはじめ、良質のワインが生産されていることでも知られています。, 今回は、ポルトガルのスーパーでも気軽に購入できるお菓子や、おすすめのワインも含めて、人気のお土産を22選厳選してご紹介致します!, 産地ごとに19の原産地管理呼称地域(DOC)があるポルトガル。お酒が好きな方におすすめのお土産と言えば、もちろんワインです。, 最初におすすめする「ヴィーニョ・ヴェルデ」は、「緑の」(若い)という意味があるワインで、ポルトガル北部原産です。完熟前のぶどうから作られており、アルコール度数はやや低め。, 酸味が強く、ほんのり炭酸を含んだ軽やかな味わいが特徴です。お酒があまり得意でないという方にも飲みやすく、シーフードと合わせて飲むのにおすすめのワインです。, 続いてご紹介するポルトガルのお土産は、ドウロ川流域で採れるぶどうを使った「ヴィーニョ・ド・ポルト」。ドウロ川上流でとれたぶどうを、河口のポルトで熟成させたワインで、アルコールを途中で加えて発行を止めます。, ぶどう本来の甘味が残された酒精強化ワインの一種で、いわゆる「ポートワイン」がこれに当たります。芳醇な香りが特徴で、ポルトガルのお土産としても人気があります。, ポルトガルでお土産におすすめのワイン、同じくドウロ川流域で採れるぶどうで作る「ドウロ」は、バルカ・ヴェーリャという銘柄が特に有名です。伝説のワインとして珍重されており、高級なポルトガルのお土産として人気です。, 赤ワインが多いですが、繊細な香りを持つ辛口の白ワインも生産されています。現地のワイナリーを尋ねて、じっくりと選びたいお土産です。, バリエーションも豊富なポルトガルワイン、続いてお土産におすすめしたいのが、リスボンの南「サド川流域」で採れるマスカットを利用して作る「テラス・ド・サド」。, モシュカテル・デ・セトゥーバルは甘味の強いデザートワインで、女性にも人気の銘柄です。濃厚な赤ワインも生産されていますので、ポルトガルの首都リスボンを旅行する方は、ぜひ、現地で探してみてください。, ワインが非常に有名なポルトガルですが、他にもさくらんぼから採れる「ジンジャ」という有名なリキュールがあります。, ジンジャの産地はポルトガルのオビドスで、独特の甘味とルビー色をした濃厚な赤が特徴です。さくらんぼの実がそのまま入っている果実酒となっています。お値段は10ユーロ前後で、シルヴァ・イ・フェイジョなどで販売されています。, ポルトガルワインの中で、特に近年人気を集めている産地と言えば「アレンテージョ」。ポルトガルの隠れた至宝とも言われるワインで、非常に人気があります。, アレンテージョの特徴は、重厚かつまろやかな風味を持つ赤ワイン。白ワインはフレッシュな香りが特徴で、さっぱりといただけます。, 重厚感のある赤ワインがお好きな方には、ポルトガルのヴィゼウを中心としたダオン川流域で生産されている「ダオン」もおすすめ。, ポルトガルを愛した作家「壇一雄」が、自分の名前と似ていることから愛飲していたということでも知られる有名な銘柄です。, ポルトガル南部にはいくつかの離島がありますが、その中でも大西洋に浮かぶマデイラ島は、ワインの産地として非常に有名です。, スペインのシェリー、ポルトガルのポートワインとマデイラの3つは、世界三大酒精強化ワインと言われており、芳醇な香りが特徴で、食前酒や食後酒として楽しみます。, ポルトガルの世界遺産「コインブラ大学」のあるコインブラと、ポルトのちょうど間ぐらいに位置するバイラーダは、古い歴史のあるワインの産地です。, バガという小粒で濃厚な品種のぶどうを使用しており、タンニンと酸を多く含んでいて、濃厚な色合いをしています。マデイラなど強化ワインは好きではないという方には、こちらがおすすめです。, ポルトガルのお土産、続いてはスーパーでも買えるお菓子類をご紹介してみます。ポルトガルを代表するお菓子と言えば、甘くてサクサクのコンペイトウ(金平糖)。, 「え?日本のお菓子じゃないの?」と思うかもしれませんが、金平糖は、ポルトガルから日本に伝来したお菓子の一つです。地域によって、様々なバリエーションがあり、スーパーなどで販売されています。色つきだけでなく、真っ白なタイプもあります。, 続いてご紹介するポルトガルのお菓子は、チーズタルト。西部のアゾーレス諸島は、ポルトガルでも有名なお菓子の産地ですが、ケイジャーダと呼ばれるチーズタルトもアゾーレス諸島で人気のお菓子の一つ。, スーパーなどでも販売されている一般的なお菓子で、値段は入っている個数やサイズにもよりますが、6ユーロから7ユーロ前後。スーパーでも買えるので、お買い物にも便利。人気のお土産です。, 続いてご紹介するポルトガルのお土産は「マルメラーダ」。カリンから作られるマルメラーダは、ポルトガルを代表するジャムの一種。, スーパーのジャム売り場には、どこでも大抵並んでいて、ポルトガルの朝食には必ず並ぶ一品です。マルメラーダは、お菓子作りに使うのもおすすめ。ポルトガル人は、カルカッサというパンにつけていただきます。, 甘いものやお菓子が苦手と言う方には、同じくスーパーで買える魚の缶詰はいかがでしょうか?ポルトガルの缶詰メーカー「コンセルヴェイラ・デ・リスボア」の缶詰は、お菓子のパッケージのようなカラフルな容器が大人気。, アジのトマト煮や焼いたバカリャウの缶詰など、日本ではまずお目にかかれない珍しい缶詰がいっぱいあります。お値段も、安いものだと1つ1.50ユーロからとリーズナブル。スーパーで気軽に購入できるおすすめのお土産です。, お菓子が有名なアソーレス諸島は、実は、紅茶の産地としても有名です。ポルトガルから西に1400kmから1800km離れた絶海の島々は、ヨーロッパ唯一の紅茶の産地です。, アソーレス諸島では、良質なオレンジペコなどの品種が栽培されています。スーパーでも販売されており、値段は1つ5ユーロ以下ですので、お土産として購入しやすいお値段です。お菓子と合わせて購入するのもよさそうです。, また、ポルトガルは養蜂も盛んな国で、国のあちこちで天然ハチミツが採れます。日本のハチミツと違って、りんごなどフルーツを漬け込んだハチミツなどが販売されていて、紅茶と一緒にいただくのもおすすめです。, ハチミツの有名なメーカーは「シルヴァ・イ・フェイジョ」です。お値段は8ユーロ前後からとなっており、ガラス瓶に入った小ぶりのものがお土産に最適です。, 女性におすすめのポルトガルのお土産と言えば、PINGO DOCEのローズウォーター。イベリア半島に位置するポルトガルは、対岸にあるアフリカ大陸のモロッコとも近く、エキゾチックなローズウォーターはスーパー等にも並んでいます。, 豊かな薔薇の香りが楽しめるローズウォーターは、乾燥しやすいポルトガルでは、保湿にかかせないアイテムで、美容に関心の高い女性にも人気があります。パッケージもシンプルで、持ち運びにも便利で、スーパーでも購入できます。, 同じく美容系のお土産としておすすめなのが、アーモンドオイル。ポルトガルで人気のスキンケアアイテムで、こちらも高い保湿効果があります。, ポルトガルのスーパーやドラッグストアでも気軽に購入できるお土産です。また、滞在中の乾燥対策として、一つ購入して試しに使ってみるというのもおすすめです。お友達へのお土産としていかがでしょうか?, 料理や食べることが好きな方におすすめしたいポルトガルのお土産と言えば、オリーブオイル。イタリア、スペインと並んで、南ヨーロッパのポルトガルは、世界5大オリーブオイル産地の一つ。, オリーブオイルというと、ガラス瓶に入っているものをイメージしますが、ポルトガルでは、缶入りのオリーブオイルも販売されています。, スーパーでも購入できますが、先ほどご紹介したポルトガルの缶詰メーカー「コンセルヴェイラ・デ・リスボア」の商品は、パッケージ買いしたい方に人気です。, ポルトガルのお土産、料理好きな方にもう一つおすすめのアイテムは「味付きパン粉」。ポルトガルのスーパーで販売されています。, ハーブやにんにくで香りづけされたパン粉で、日本のパン粉に比べるとかなり細挽きなのが特徴です。カツレツなども、このパン粉で揚げれば、すぐにポルトガル風料理に早変わり。重量も軽いので、おすすめのお土産です。, ついでながら、ポルトガル北部にはとうもろこしを使ったコーンパンがあります。素朴な味わいが特徴で、10日ほど日持ちします。, ポルトガル各地の名産品を扱うシルヴァ・イ・フェイジョなどで販売されています。お値段は1個1.50ユーロほどとリーズナブル。帰りの機内で食べるのにもよさそうです。, 食べることが好きな方には、ポルトガルのミニパスタもおすすめです。お米の方地をした小さなパスタBAGOSは、ポルトガルではスープの具に入れて食べるのが一般的。, ポルトガルのスーパーではどこでも簡単に入手できますので、お買い物しやすく便利なお土産です。先ほどご紹介したオリーブオイルと合わせて調理すれば、ポルトガルの食事を日本でも味わえます。, お菓子やワインなど、ポルトガルの食材系のお土産を見てきましたが、ここからは、ポルトガルで買いたい雑貨系のお土産をご紹介してみたいと思います。, ポルトガルで買いたい雑貨系のお土産として人気があるのが、アズレージョ。ポルトガルの伝統的な技法を用いた装飾タイルのことで、鍋敷きや花瓶敷きなど、様々なデザインのものが販売されています。, アズレージョは、オーダーメイドも可能で、名前を入れて表札にすることもできます。一点もののお土産として、旅の記念に自分用のお土産として購入するのもよさそうです。, ポルトガルの雑貨系のお土産と言えばこれ!というほど人気のあるアイテムと言えばニワトリの置物です。ポルトガル語でガロ(雄鶏)と呼ばれる伝統工芸品で、バルセロスという街で生まれました。, バルセロスは、ポルトガル発祥の地と言われる商業都市ポルトから車で1時間ほどの距離にある街で、死刑宣告された無実の旅人を、丸焼きにされたはずの雄鶏が救ったという伝説があります。, ポルトガルの雑貨として大人気のガロは、バルセロスでは今も手彫りで作る職人さんがいて、一つ一つ絵柄や色も違います。ポルトガルのマスコット「ガロ」は、幸運や奇跡をもたらすラッキーアイテムと言われています。, 地域ごとに特色ある焼き物があるポルトガルですが、特に有名な産地の一つとなっているのがアレンテージョ。花鳥風月や季節の自然、そして生活風景などを描いた焼き物が多く、素朴でかわいらしいデザインが特徴です。, アレンテージョの焼き物は、黄色やブルー、グリーンなど鮮やかな色付けをするのが主流で、ポルトガルらしいカラフルな色使いの絵皿は、一枚でさまになるおすすめの一品です。, 割れ物をお土産にするのは、ちょっと心配ですが。梱包材を持ち込んで、しっかりパッキングすれば意外と大丈夫です。トランクに詰めるのが不安な方は、ハンドキャリーで機内に持ち込んで日本まで持って帰りましょう。, ポルトガルを代表する食器メーカー「ボルダロ社」は、脚ベルの食器シリーズなど、オリジナリティあふれるデザインが人気です。ピニュイロ工場には、博物館とファクトリーショップも完備しており、世界中からファンが訪れる観光スポットにもなっています。, ポルトガルの陶器と言えば「ボルダロ」というほど有名で、カルダスダライーニャに、風刺画家としても名を馳せた「ラファエル・ボルダロ。ピニュイロ」が、この地に工房を開いたのは1884年のことです。, レモンやキャベツの形をしたカップ、ソーサー、プレートなど、ユニークな器が多く、とうもろこしやアボカドをかたどった食器など、リアルでおもしろい作風が特徴です。, お土産ショップも併設されていますが、工場の奥にあるボルダロ博物館では、ボルダロの遺作をはじめ、古城の歴史を今に伝える素晴らしい作品が数多く収蔵されています。, ポルトガルのガイドブックにも掲載されている有名な作品としては、伊勢海老をかたどったお皿やかにの置物などがあります。ボルダロのマークにもなっているかえるなど、今にも動き出しそうなリアルな作品が多数展示されています。, 現在、ボルダロ社で生産している陶器は、ボルダロの作品からモチーフを取り現代風にアレンジしたものが主流です。ファクトリーショップなら、市場価格の5分の1から3分の1で買えますので、欲しい方は、ぜひ、ピニュイロ工場までお買い物におでかけください。, ポルトガル料理は、アフリカ大陸やインド洋からもたらされた様々なスパイスを使用します。ハーブやスパイスをすりつぶすハーブ用のすり鉢は、ポルトガルのどの家庭にも必ずある調理器具。, 手のひらサイズの木製のすり鉢なら、大理石のものに比べると軽量なのでお土産としてもおすすめ。すりごまも作れますので、ポルトガル旅行の記念に一つ購入してみてはいかがでしょうか?, ポルトガルのお土産も残すところあと3つとなりました。琵琶のような形をしたポルトガルギターは、独特の音色があることで知られています。, ポルトガルギターの発祥は謎に包まれていますが、リュート属の弦楽器の一種で、イギリスのギターとシタールなどを融合させて生まれた楽器と考えられています。, 郷愁を誘うメロディーをかければ、日本にいながら一瞬でポルトガル気分が味わえます。CDなら場所もとりませんので、試聴してお気に入りの作品をいくつかまとめて購入して帰るのもおすすめです。, ポルトガルのお土産の中で、もう一つ有名なメーカーの商品と言えばクラウスポルト社の石けんです。1887年に創業した老舗メーカーで、今も伝統的な製法で石けんを生産しています。, 香りの宝石とも称されるラグジュアリーな石けんは、ポルトガル王マヌエル2世もお気に入りだったのだそう。レトロでエレガントなパッケージも評判で、そこにあるだけで絵になるアイテムです。, クラウスポルトの石けんは、アメリカやヨーロッパの博覧会でも高い評価を受けた一級品で、今もポルトガルだけでなく、世界中にファンのいる名品です。, ポルトガルを代表する老舗メーカーが手がけるトイレタリー用品は、スイートアーモンドの香りやスイカズラの香りなど、日本ではまずお目にかかかることのない珍しい香りの商品がたくさんあります。, 石けんのお値段は、1個600円前後からとなっており、石けんとしてはかなり高級なお値段です。消耗品ですし、パッケージも華やかなので贈り物や目上の方へのお土産にも最適です。, ポルトガルの古都ポルトが発祥のお土産ですがポルトガルの首都リスボンでも購入可能です。少し重量はありますが、ぜひ、お買い物して帰りたいおすすめの一品です。, ポルトガルのお土産、最後にご紹介するのはキッチン雑貨。ポルトガルのカタプラーナ鍋は、アルガルヴェ地方の郷土料理に使われる銅製の鍋で、肉や魚介類野菜などを入れて蒸し焼きにする調理法で料理します。, 素材の旨味をギュッと閉じ込めることができるので、食材本来の味が楽しむことができ、シンプルな中にも奥深い調理法として親しまれています。, ポルトガルはコルクの生産も盛んで、果物を盛り付けるかごや、コースターなど、キッチンでも使えるコルク製品も多数生産されています。, 中には、コルクでできたペンなどステーショナリーもあり、小物なら持ち運びにも便利なので、ばらまき用のお土産としてまとめ買いする方も多いようです。, ポルトガルのコルクは、生産量、品質ともに世界一と言われており、ワインの栓として世界中に輸出されています。コルクの木が残っている場所は、地球上にそれほど多くありませんので、かなり貴重なお土産です。, キッチンアイテムで、もう一つおすすめのお土産としては、キッチンクロスがあります。ポルトガルだけでなく、訪れる地域の図柄が入ったキッチンクロスをコレクションしている方もいるほどコアなアイテムです。, また、ポルトガルでは、塩の花(フロール・デ・サル)も有名で、海水からとれたミネラルたっぷろの天日干し塩は、スーパーで販売されているものから、かわいらしいガラスチューブに入ったおしゃれなデザインのものまでバリエーションも豊富です。, キッチンまわりのアイテムも、消耗品が多いので、義理のお母さんやママ友など、料理が好きな女性へのお土産としておすすめです。, ワインからお菓子まで、ポルトガルで人気のお土産を22選、まとめて一気にご紹介致しました。スーパーで気軽に買えるお菓子や、定番の陶器雑貨まで、ポルトガルには、カラフルでキッチュなお土産が満載です。, お酒が好きな方には、ワイン、料理が好きな方にはオリーブオイルと、バリエーションも豊富に揃っていて、食品だけでも購入したくなるようなラインナップが揃っています。, スーパーで販売されているものは安価で、ばらまき土産にもおすすめ。お土産の購入は、旅の終わりという方もいらっしゃるかもしれませんが、一期一会。出会った時に、迷わず買ってしまうことをおすすめ致します!, ポルトガルの人気お土産22選!お菓子やワインなど定番商品を完全網羅!のページです。TRAVEL STAR[トラベルスター]は旅行・観光スポット・ホテル・グルメなどの情報サイトです。旅行や観光に役立つ情報を無料でご購読して頂けます。.