パズドラの仮面ライダービルドの評価記事です。ビルドにおすすめの超覚醒や潜在覚醒、付けられるキラー、スキル上げ情報を記載しています。リーダー、サブ、アシストとしての使い道も記載しているので参考にしてください。, ※ステータスは+297時のものを掲載しています※()内の数字は限界突破Lv110時のものです, アシスト進化は能力覚醒用キラーを付与できるため、明確な使い道がある。これといった使い道がない進化前よりもおすすめだ。, 水と火属性を持つキャラへ常時倍率がかかり、水火の同時攻撃でダメージ軽減と攻撃倍率が発動する。ただ、必要ドロップを安定的に確保しやすいとは言えず、火力も高いとは言えないレベルなのでなので扱いやすいリーダーとは言えない。, 最大攻撃倍率を発動するには水と火属性両方の属性を持つキャラを編成しなければならない。サブ候補となるキャラが絞られてしまい、手持ち次第では最適なパーティを組みづらい。, 左端縦1列を水、右端縦1列を火に変換+1ターン攻撃タイプの攻撃力が3倍という攻撃的なスキルを持っている。火力を出したい場面で大活躍するスキルで、水と火属性どちらのパーティでも起用可能だ。, 覚醒スキルに雲耐性を持ち、超覚醒で操作不可耐性を付与できる。1体編成するだけで、2つの厄介なギミックの対策ができる。追加攻撃で根性対策ができたりとサポートむきのキャラだ。, リーダーとしては攻撃倍率の低さやサブ候補が限定される点がネック。スキルと覚醒が優秀なため、サブやアシストでの起用がおすすめだ。, リーダー/サブともに使用される機会は少ないので、優先してスキル上げする必要はない。, © GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.※当サイト上で使用しているゲーム画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。▶パズル&ドラゴンズ公式サイト, いただいた内容は担当者が確認のうえ、順次対応いたします。個々のご意見にはお返事できないことを予めご了承くださいませ。. 2号ライダーに当たる仮面ライダークローズ=万丈龍我役の赤楚衛二が、仮面ライダーシリーズの中でも屈指のハードさで知られる『仮面ライダーアマゾンズ』にも出演していたことから、視聴者の中からは仮面ライダー朝ゾンズや全年齢版アマゾンズなんて声も……。 ちなみに後述する『仮面ライダーアギト』と『仮面ライダークウガ』の二作の間に存在する裏設定も活かされ、 『ディケイド』の「アギトの世界」ではグロンギも敵勢力として同時に存在し、人類同様にアンノウンの攻撃を受けている。 でもギミックとか特に無いことは最初から分かってるし、どんなに高級な塗料使っても元がプラスチックだし…, 文句言われる理由無いのは「私はこの商品を買って良かったです」と思ってる人だけだろ ジョジョリオン…主人公が記憶喪失、壁にライフラインを寸断されているなど設定に共通点あり。 それぞれの信念を懸けて、最後にして最大の戦いが幕を開ける。 仮面ライダーシリーズとしては歴代でもっとも本来の日本とかけ離れた世界観であった為、海外オンエアでは日本ではなく架空の島での物語となっている。

「てめぇもガスマスクの連中に何かされたのか…?」

合体機能を有し、兵力の大部分を構成している。 テレビ朝日「仮面ライダーセイバー」番組公式サイト。《聖なる刃》で世界を救うその名も…『セイバー』!!閉塞感をぶち破り、失われた世界を取り戻せ!時代が求める新ヒーロー誕生! 『仮面ライダービルド』(かめんライダービルド、欧文表記:kamen rider build)は、2017年 9月3日から2018年 8月26日まで、テレビ朝日系列で全49話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ作品 、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。 パズドラの仮面ライダービルドの評価記事です。ビルドにおすすめの超覚醒や潜在覚醒、付けられるキラー、スキル上げ情報を記載しています。リーダー、サブ、アシストとしての使い道も記載しているので参考にしてください。 これは武藤氏がキャラクター同士の会話劇を得意とし、その芝居を最初から成立させる必要があったためである。例として第2話冒頭の戦兎・龍我・美空・惣一・紗羽の5人の会話劇は7ページにも及んだとのこと。 『仮面ライダービルド』(かめんライダービルド、欧文表記:KAMEN RIDER BUILD)は、2017年9月3日から2018年8月26日まで、テレビ朝日系列で全49話が放送された、東映制作の特撮テレビドラマ作品[1]、および作中で主人公が変身するヒーローの名称。, 放送時間は2017年9月24日放送分(第4話)まで毎週日曜8:00 - 8:30、同年10月1日放送分(第5話)より同9:00 - 9:30[2](いずれもJST)である。, キャッチコピーは、「2つのボトルでベストマッチ!」、「さぁ、実験を始めようか。」。, 「平成仮面ライダーシリーズ」第19作目であり、放送開始は前年より1か月早い9月第1週からとなる。タイトルにも冠されている「ビルド」は「創る」「形成する」という意味の英単語 "Build" に由来する[ep 1]。, 主人公の桐生戦兎は平成仮面ライダーの史上最高IQを誇る天才物理学者と設定されている[3][4]。その変身には動物や機械など、さまざまな物の力が封じ込められたアイテム「フルボトル」2本が用いられ、次々と創られていくフルボトルを「実験」と称して戦いの中で組み合わせてビルドの姿(フォーム)を変え、新しいフォームの能力を元に「勝利の法則」を編み出していくという戦闘スタイルが採られている[5]。, プロデューサーの大森敬仁は、本作品を「『仮面ライダーエグゼイド』での医療やゲームのようにモチーフは無い。『ビルド』は仮面ライダーがモチーフ」とコメントしている[6][7]。また、近年の平成仮面ライダーシリーズは商品展開からドラマを作っていたが、本作品はまずドラマから作っているため、近年離れていた大人の視聴者も楽しめる作りになっているとも説明している[6][7][注釈 1]。, 監督を務めた田﨑によると、「敵組織に人体実験された主人公の科学者がバイクに乗って怪人と戦う」など、初代『仮面ライダー』を意識したといい[9]、脚本の武藤は原作版の『仮面ライダー』から着想を得たものであり、現代においてのそれをどうやるのか模索していったという[10]。当初の構想では、万丈に当たるキャラクターが逃亡者の主人公となり、そこで師匠となる仮面ライダーと出会い、彼の教えを受け継ぐことで2号ライダーになり、師匠が退場する予定であったが、前作『エグゼイド』が多人数ライダーであったため、登場人数を整理して、大森のアイデアであった「バディもの」という希望から師匠を退場させずに主人公の相棒として物語を並走させていくこととなったが、大森の案で物理学者が変身するアイデアを武藤の案に組み込んだことによって、立場を逆転させて師匠に当たる戦兎が主人公となり、龍我を導く役となった[10][11]。, 脚本の武藤は「逆境に立たされても打ち勝つ、道を切り開くヒーロー」を構想しており、制作側の案で天才物理学者となった主人公には「元から凄い人が変身しても面白みに欠ける」ということで単細胞の相棒との掛け合いによって心情を吐くバディのスタイルを採ることにした[7]。また以前考えていた「脱獄して陰謀に立ち向かう」案を龍我に反映させ、戦兎には記憶喪失のそれぞれの逆境要素を持たせた[12]。, プロデューサーの大森によると本作品は初代『仮面ライダー』の放送した年代の時代背景にある「戦争」と「高度経済成長」を意識しているという[12]。そこから本作品のテーマを「高度文明への警鐘」と「科学の発展の果ては戦争なのか」に定め日本を3国に分割し、画的に分かりやすく見せるためにスカイウォールを設定した[12]。人体実験や戦争など踏み込んだ表現をやっていいのかという葛藤はあったが、やってはいけないのではなく避けていたのがわかり、脚本の戦兎と龍我を読んで世界観や設定の重さが気にならなかったので問題ないと判断したという[12]。, フルボトルが合計60本も登場することについては大森は「多すぎるな」と感じているというが、パンドラボックスをシナリオの焦点に絞ることで破綻を防いでいる[12]。また、第1章に当たる16話までストーリーは謎解きをメインとしており「平成仮面ライダー1期のようなもの」[12]だという。序盤で戦兎やブラッドスタークの正体の謎を明かしたのはSNS主流の昨今、ファンによる考察がネット上に溢れ結局すぐに謎がバレてしまうので長く引っ張り難く、かといってあまりに予想外の展開はストーリーが破綻してしまうからだといい[12]、大きく話を動かすことで、先の展開を予測できないようにした[11]。そして第2章からは純粋にどの勢力が勝つのかを楽しんで欲しいとコメントしている[12]。, 第2話からのあらすじ紹介は新世界で戦兎だけが元の世界の記憶を持っていたことから雑談という設定が生まれたが、武藤はその設定を他の誰にも言っていなかったという[11]。, メインとなるストーリーは葛城巧殺害事件の真相を中心に戦兎と龍我を描いていく第1章、東都と北都の対立に端を発するライダーウォーズを描く第2章、パンドラボックスを巡る戦争、そしてすべての黒幕であるエボルトとの地球の運命を賭けた戦いを描く第3章にそれぞれ章分けされている[13][14][7]。, 北都が東都への宣戦布告をするのと同時に、東都を破壊しに現れた3人組。共通して北都の紋章が付いたベージュのジャケットを着ており、猿渡一海を「カシラ」と呼び慕っている。後述のハードスマッシュへの変身が可能である。東都に来てからは一海と共にバーバー桐生をアジトにしている。, 元々は一海の農場「俺達の猿渡ファーム」で働いていた使用人であり、一海の力になるため北都政府に志願して兵器となった。その際、本名を捨てあだ名を名乗るようになるが、一海は覚えづらいとのことから一度もその名で呼ぼうとはしない。その後、多治見とスタークの策略により一海が許さなかったハザードトリガーによるハザードレベルの引き上げを受け入れ、より強化されたハザードスマッシュへと変貌してしまう。, 3人とも戦いの中で消滅・死亡し、赤羽の願いで一海によってスカイロードの傍らに墓碑が建てられ遺骨の代わりに彼らのドッグタグが埋められており、彼らのバンダナも墓碑に巻かれた。, エボルトとの最終決戦において、エボルトが自らの遺伝子で彼らの擬態を作り出し、グリスと戦わせた[ep 11][ep 12]。, スカイウォールのない新世界では3人とも存在しており、一海と共にnascitaに訪れている。, 西都が北都を制圧後、幻徳と共に侵攻してきた兄弟。難波チルドレンであり、難波重三郎に絶対の忠誠を誓っているため、自らのことを「難波重工の最終兵器」と名乗っている[66]。, 国のリーダーになろうとしたエボルトに対抗するため限界までガスを注入し、戦闘不能と同時に消滅するというリスクを抱えながらもパワーアップするが、完全体となったエボルには敵わず、2人共敗北して消滅した。, エボルトとの最終決戦において、エボルトがエンジンブロスとリモコンブロスに擬態し、幻徳と内海に襲いかかっている[ep 12]。, 本作品における仮面ライダーは葛城忍が設計したものを、エボルトに対する東都の防衛システムの主軸として葛城巧が立ち上げたプロジェクト・ビルドおよびそれに付随して研究・開発された、究極の防衛のためのライダーシステムという位置付けである[47][68]。, 変身には多量のネビュラガスを体内に注入されても堪えうる、ハザードレベル(後述)の数値が3.0以上の人間であることが条件とされており[ep 3]、これを満たさない場合は変身は不可能である。また、システムの適応手術は、ネビュラガスの投与のほかにエボルトによる遺伝子操作を必要とする。また、特定の閾値を超える強い想いが必要。, スカイウォールによって大型の兵器による侵攻が出来ないため、最強の侵略且つ防衛兵器として運用されている[69]。, 『仮面ライダーエグゼイド』のプロデューサーを務めた大森敬仁は、その放映開始直後に次回作も担当することが決まり、余裕のない状況下での企画作業を求められることになった[70]。この時点における次回作の概要は漠然とした構想しかなかったため、その後できあがるであろう物語の展開に影響を及ぼさないように、大森はキャラクター造形に特定のモチーフを持たせないことを提唱した[70]。, 「モチーフなし」では何も描けないと当惑するデザインチームに対し、大森は仮面ライダーそのものをモチーフとするように答えた[70]。平成仮面ライダーシリーズも初期のころは、キャラクターデザインのモチーフが物語に直結することなく作品が成立していたからである[70]。, そこでデザインチームは、子供たちが好きそうな要素を片端から挙げては組み合わせていき[70]、やがて「混ぜる」という行為自体をコンセプトとすることに行き着いた[71]。さらにそこからの連想で、容器に入ったさまざまな材料を変身ベルトという「工場」で混ぜ合わせることで仮面ライダーが誕生することになった[71]。その材料を収めた容器については、混ぜるのだから液体が入っているのだろうという発想に基づき、ペットボトル型のアイテムとすることが決まった[71]。, 『宇宙戦隊キュウレンジャー』や『エグゼイド』で変化球のデザインがあったため、本作品ではモチーフに対してストレートにデザインされた[72]。, ヒーローと敵対するライバルキャラクターに関して、当初の大森は1人に抑えるつもりでいた[73]。人数が多くなるとそれだけ劇中での描写も増やさなければならないからである[73]。しかし玩具開発を担当するバンダイとしては、キャラクターが多いほうが商品の点数を増やせるという利点がある[73]。周囲に説き伏せられた大森は、ドラマの盛り上がりも考えて敵キャラクターの増員を了承した[73]。こうして複数の敵キャラがレギュラー化し、その変身玩具や武器玩具までもが売り出されるという異例の展開となったのである[73]。, 仮面ライダービルド、仮面ライダークローズの変身ベルト。その他に仮面ライダーグリスブリザード、仮面ライダープライムローグも使用する。, 普段はバックルの状態で携行され、腹部に当てることで自動的にベルトが伸長して装着される。左腰にはフルボトルホルダーが装着されており、フルボトルを3本まで携帯することが可能。後に戦兎の改造によってフルボトルのベストマッチ検査機能も付与され[74][注釈 21]、変身前でも検査機として使用できるようになった[ep 6]。, ビルド変身時は、ドライバーの左寄りにある2つのスロットツインフルボトルスロット[75]のうち右側に有機物、左側に無機物フルボトルを装填する[76]。それから右側のアクションレバーボルテックレバーを回すと[76][75]、ベストマッチの場合は変身者の周囲に小型ファクトリースナップライドビルダーが形成され、フルボトル内の成分が液状となったトランジェルソリッドがチューブ状のファクトリアパイプラインに流し込まれることで[77]、装填したフルボトルの能力・性質を反映したハーフボディが形成され変身完了する[78]。また、フォームを変えるビルドアップの際や必殺技発動時には、再度レバーを操作することでより強力なエネルギーを生み出す[76]。, 元々ビルドドライバーは、地球外生命体エボルトのツールであるエボルドライバーを参考にして、葛城忍が設計し、葛城巧がプロジェクト・ビルドの一環で開発・完成させたものである[76][75]。当初は巧によって運用されていたが、エボルトに憑依された石動惣一が巧の記憶を消して桐生戦兎に仕立て上げ、ドライバーを渡した[76]。惣一の正体が露見する前は、ファウストから美空を連れ出した際にパンドラパネルと共に持ち出したとされていた[ep 3]。, 万丈龍我は、クローズへの初変身時においては戦兎のドライバーを使用したが、その後は戦兎が自身の物を基に開発した2台目のドライバーを使用している[76]。龍我はかつて、戦兎からラビット・タンクのフルボトルと共にドライバーを奪って変身を試みたこともあったが[ep 23]、この時はハザードレベルが規定値に達しておらず失敗している。後に龍我のハザードレベルが3.0に達したことで変身が可能となった[ep 8]。, なお、自殺を装って行方をくらましていた忍も、自分の体に合わせて調整したプロトタイプのオリジナルビルドドライバーを開発しており[76][75]、ビルド〈プロトタイプ〉に変身した[81]。このドライバーは忍の死後、戦兎に回収され秘密基地に保管されていたところを、猿渡一海が持ち出してグリスブリザードの変身に使用した[82][80]。, 仮面ライダークローズチャージ、仮面ライダーグリス、仮面ライダーローグのベルト型変身デバイス[85]。普段はバックルの状態で携行され、腹部に当てることで自動的にベルトが伸長して装着される。, クローズチャージとグリスは、それぞれ専用のスクラッシュゼリーを用いて変身する。スクラッシュゼリーをドライバーのパワープレススロット[85]に装填し、右側のレンチ型レバーアクティベイトレンチ[85]を押し下げると、左右のプレスパーツがゼリーを揉み潰し、抽出された成分が液化装備ヴァリアブルゼリーに変換され、透明な装甲を形成する[74]。ビーカーをモチーフとした特殊加工容器ケミカライドビルダー[86]が周囲に出現し、頭頂部スクラッシュファウンテンと胸上部スクラッシュノズル[87]から噴出したヴァリアブルゼリーが全身を包むことで変身完了する[88]。, ローグはビン型アイテム・クラックフルボトルを用いて変身する。手順はスクラッシュゼリーと同様だが、プレスパーツに挟まれたクラックフルボトルが潰れることはなく、その代わり表層が亀裂のように発光する。, 元来スクラッシュドライバーは葛城巧が研究していたもので、そのデータを基に戦兎が完成させた[74]。戦兎がドライバーを軍事兵器として利用されることを危惧したこと、および当時の戦兎や龍我には扱えないと判断したことから一旦は封印されるが、圧倒的な戦闘能力を誇る北都三羽ガラスのハードスマッシュには現状の力では歯が立たないと判断した龍我によって持ち出され、クローズチャージの変身に用いられるようになった。, その後、流出した設計データを取得した難波重工によって、グリス用とローグ用のスクラッシュドライバーが造られることになった[74][89][85]。, 仮面ライダーエボル、仮面ライダーマッドローグの変身ベルト。普段はバックルの状態で携行され、腹部に当てることで自動的にベルトが伸長して装着される。, エボルが使用するオリジナルは火星到来以前からエボルトが所持していた物で、火星の王妃ベルナージュとの戦いで破壊されていた[74]。火星に来た石動の肉体を乗っ取ったエボルトによりパンドラボックスと共に地球に持ち込まれた後、葛城忍に託され修復されるが、エボルトの力を恐れた葛城巧によって2つに分解され、nascitaの地下の秘密基地にある変換装置の動力部に組み込み隠されていた[74][93]。, エボル変身時は、ドライバーの左寄りにある2つのスロットEVボトルスロットに2本のエボルボトルを装填する[94]。, マッドローグ用のドライバーは、地球人でも使用できるように調整された複製である[74]。, リモコンブロス、エンジンブロスの拳銃型変身デバイス[101]。仮面ライダーローグ、仮面ライダーマッドローグも武器として使用する[102]。, ギアの物質を加熱して、特殊蒸気トランジェルスチームに変換することで変身を可能とする[103]。, 桐生戦兎(葛城巧)が変身する仮面ライダー[77]。英語表記はKAMEN RIDER BUILD[106][68]。決め台詞として戦闘開始時に「さぁ、実験を始めようか」、戦闘時に「勝利の法則は決まった」[68]、フォームチェンジ時に「ビルドアップ!」と発する[107]。, 2本のフルボトルの相性が最良であり、ボトルの成分の特性を最大限に発揮できる形態[119][120]。, ベストマッチの組み合わせや成分のモチーフは、エボルトが惣一の脳に問い掛け、美空との思い出から美空が好きな30個の大切なもの(有機物)とそれを壊すもの(無機物)[注釈 24]を挙げていったことが明らかとなった[78]。, フルボトルをビルドドライバー装填後に「ベストマッチ![76]」、そして各専用音声の後、「イエーイ!」という音声が流れる。, ベストマッチフォーム以外の組み合わせの形態。各フォームの呼称は「トライアルフォーム(○○〈フォーム名〉)」となっている。, ボトル装填時には、「ベストマッチ!」の音声は鳴らず[165]、ハーフボディのみが現れ戦兎(またはビルド)に装着される。, ラビットタンクスパークリングを用いて変身するビルドの強化形態[37][170][171]。, ラビットタンクスパークリングを振り中身を活性化させた後、ボトル上部のシールディングタブを引き起こして起動した後にビルドドライバーに装填することで「ラビットタンクスパークリング!」の音声が流れ、レバーを回すことでビルドマーク型のスナップライドビルダーが前後に形成され、「変身!」の掛け声と共に結合されて変身が完了する。, 専用音声は「シュワッと弾ける!ラビットタンクスパークリング!イエイ!イエーイ!」[170][172]。, そのスペックは、ラビットタンクフォームの約1.5倍[172]で、ドリルクラッシャーのほか、各ベストマッチウェポンなどを使用することも出来る[170][172][80]。また、両腕にあるスパークリングブレード[170]で敵を切り裂く。小粒の泡ラビットバブル[170]を発生させ、運動速度を引き上げ、残像が発生するほどの高速移動を可能とする。破裂時に衝撃波が発生する泡インパクトバブル[170]を発生させ、衝撃波を伴う格闘攻撃を放つ。, ハザードトリガーと、ベストマッチとなる2本のフルボトルを用いて変身するベストマッチの強化形態でビルドの強化形態[175]。, ハザードトリガーの保護カバーを開けてハザードスイッチ[176]を押すと「ハザードオン!」の音声が発され、ビルドドライバーのBLDライドポートに挿し込み接続した状態でドライバーにベストマッチとなるボトルを装填すると「スーパーベストマッチ!」の音声が流れ、レバーを回すことで「ドンテンカン!ドンテンカン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!」の音声と共に、鋳型を模したハザードライドビルダー[176][175]が前後に形成され、「変身!」の掛け声と共に結合されて変身が完了する。, いずれの形態も複眼部以外が黒く染まり、頭部や肩アーマーHZヴァイオレントショルダー[177]に新たに装甲が形成される。さらには共通してスマッシュなどにダメージを与える黒い気体を放出する。, 再度ハザードスイッチを押し、「マックスハザードオン!」の音声が鳴った後にレバーを回すと「ガタガタゴットン!ズッタンズタン!Ready go!オーバーフロー!ヤベーイ!」[178]の音声が流れるとともに、内蔵された強化システムによってオーバーフローモードへと移行し、一時的にハザードレベルを上昇させることで敵味方を圧倒する戦闘力を発揮する[176][80]。, ハザードトリガーとフルフルラビットタンクボトルを用いて変身するビルドの強化形態[105][80][182]。, ハザードトリガーの起動スイッチを2回押して「マックスハザードオン!」の音声が鳴った後[183]、ビルドドライバーのBLDライドポートにハザードトリガーを挿し込み、フルフルラビットタンクボトルを2つに折り曲げてドライバーに装填すると「ラビット&ラビット!」(ラビットラビットフォーム時)または「タンク&タンク!」(タンクタンクフォーム時)の音声が発され、その状態でレバーを回すことで「ドンテンカン!ドンテンカン!ガタガタゴットン!ズッタンズタン!」の音声と共にハザードライドビルダーが前後に形成されて結合し、「オーバーフロー!」の音声と共にラビットタンクハザードフォームになった後、各専用ユニットが出現・変形して強化アーマーとなり、ビルドが装着することで変身が完了する。また、各形態から別形態へと変身する際にもラビットタンクハザードフォームを経ている。, フルフルラビットタンクボトル内部に充填された同じ成分同士が干渉を起こすことで生まれる万能調整剤スタビライザヴェイパーによってプログレスヴェイパーが抑制され[184]、トリガーの出力を最大にすると共に、常時自我を保ったままオーバーフローモードと同等の状態での戦闘が可能となる[80]。, 起動スイッチを押し、「グレート!オールイエイ!」の音声が鳴った後、ビルドドライバーに装填すると「ジーニアス!」の音声が発され、その状態でレバーを回すことで「イェイ!イェイ!イェイ!イェイ!」の音声と共に特殊加工設備プラントライドビルダーGN[198]が足元から形成され、周囲に60本のエンプティボトルが展開された後「変身!」の掛け声で白いボディを形成すると同時にエンプティボトルに成分が注入され、プラントライドビルダーGNから射出された60本のフルボトルが全身に装着されることで変身が完了する。, 専用音声は「完全無欠のボトルヤロー!ビルドジーニアス!スゲーイ!モノスゲーイ!」[198][199][注釈 28]。, ジーニアスフォームの固有能力として、各フルボトルの能力を発動させることや瞬間的に加速することも可能[198][80]。また、ネビュラガスを中和する粒子を放つことができる[200][199][80]。これにより、ロストスマッシュとなった人物も消滅させることなく元の姿に戻すことが可能。また、ハザードトリガーを用いることでロストフルボトルを浄化させることも可能[198]。, 葛城忍が変身する仮面ライダービルド[注釈 13]。そもそもビルドのシステムは忍を変身者として想定して設計されているため、驚異的な戦闘能力を発揮する[81]。劇中では、基本のベストマッチフォームで戦兎ビルドの強化フォームや他の仮面ライダーたちと互角以上に渡り合っていた。, 万丈龍我が変身する仮面ライダー[80]。英語表記はKAMEN RIDER CROSS-Z[106][151]で、開発者である戦兎によって名付けられた[ep 28][151]。決め台詞は戦闘時の「負けてらんねぇ!」(クローズマグマ時は、「力がみなぎる……魂が燃える……俺のマグマがほとばしる!」[26][210])、必殺技発動時の「今の俺は、負ける気がしねぇ!