(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); Copyright © 芸能事務所.com. 6.2 劇団ひまわりには特待生に対する費用免除も存在; 7 劇団ひまわりへ入所する意図を明確にしておく. これまで数多くの俳優・女優・声優を世に送り出してきたことで有名な劇団ひまわり。そんな劇団ひまわりのオーディションには大きな夢を抱いている金の卵たちが次から次へと受け続けているのですが、その中でどうしても気になってしまうものが費用面。

7.1 養成所の全てのレッスンは夢に近づくために必要なもの; 8 劇団ひまわりの良い噂・悪い噂とは? 9 自分の力を高めてくれるオススメの養成所 「有名人の在籍」は、事務所の価値を見極める一つの「指標」です。知名度のある有名人が一人でも在籍していれば、実績ある事務所と言えるでしょう。, 劇団ひまわりは、子役事務所の中でも老舗中の老舗です。過去には「渡辺謙」や「真田広之」「水谷豊」「柳葉敏郎」といった、日本を代表する役者陣が在籍していました。近年では「加藤清史郎」が有名ですが、全盛期に比べれば少し勢力は弱まってしまったかもしれません。, 「事務所の知名度」は、業界内でどれほどの影響力を持っているかがわかります。一般的に事務所の知名度が低ければ影響力は小さく、知名度が高ければ影響力も大きいと言えます。, 「劇団ひまわり」は歴史も古く、業界内では圧倒的な知名度を誇っています。実力派俳優を多数輩出していることから、教育システムが優れていることでも有名です。, 「所属人数」は事務所の規模を表すと共に、ライバルの多さがわかります。ここでは、ライバルが多い=競争が激しいということで、評価を低くします。, 正式な所属人数は公表されておりませんが、テアトルアカデミー同様「所属者」はかなり多く、内部争いは激しいと言えます。ライバル数が多いことは「刺激を与え合う」ことが出来るのでメリットでもありますが、周りに埋もれてしまう可能性も十分あるため、ここではデメリットとしています。, 事務所の規模が大きいほど「ライバル」も増えますが、その分事務所にくる案件(仕事)も多くなります。, 事務所の規模を示す数値がないため客観的な答えになりますが、劇団ひまわりは業界トップクラスの大手子役事務所です。過去では間違いなくNo.1でした。しかし近年は「テアトルアカデミー」や「ジョヴィキッズ」が台頭しているため、トップからは後退してしまったと言えるでしょう。, 「事務所の歴史」は、実績や信頼度がわかります。長く運営するということは容易なことではないため、歴史が長いほど信頼度が高いと言えるでしょう。, 劇団ひまわりは1952年7月に創設されたので、設立65年以上になります。「信頼」と「実績」が無ければここまで続けることはできず、業界でも有数の「老舗子役事務所」となっております。, 「本社所在地」は、レッスンを通う際に重要になります。大手子役事務所では、本社に独自スタジオを設備しているケースが多く、毎週レッスンに通うのであれば「アクセス」が良いことに越したことはありません。また、一等地であればあるほど事務所のステータスも高いと言えます。, 劇団ひまわりの本社は、東京都渋谷区恵比寿西にあります。最寄駅がJR山手線の「恵比寿駅」または東急東横線の「代官山駅」になりますので、非常に好立地でアクセスが良いです。また、独自で劇場も所有しているため、事務所のステータスも高いと言えるでしょう。, 劇団ひまわりは、全国に支社を構えています。東京をはじめ、札幌、名古屋、大阪、福岡など、各地でレッスンを受けることができ、また、それでも通うことが困難な方のために、民間のスタジオを利用した「エクステンションスタジオ」を全国に設けています。遠方から通うことなくレッスンを受講することができるため、地方在住者にとっても優しい事務所となっております。, 子役事務所には基本「レッスン」があり、このレッスンこそ最大のポイントだと言えます。今は大人でもレッスンを受ける時代なので、子役が受けない訳にはいきません。ハリウッドでは「どの養成所でレッスンを受けていたか」と問われるほど、養成所に通いレッスンを受けることが当たり前の世界となっています。, 劇団ひまわりでは、 各地でレッスンの内容が異なりますが、ここではメインとなる「東京」のレッスン内容を例に挙げます。劇団ひまわりも、テアトルアカデミーと同様「リトルキッズ部門(0歳~2歳)」「幼稚部門(3歳~6歳)」「児童部門(小学生)」「中等部門(中学生)」「高等部門(高校生)」「成年部門(18歳~39歳)」「シアタークラス部門(40歳以上)」と、細かくクラス分けされており、それぞれの能力に合わせたレッスンを実施しております。「基礎レッスン」をはじめ、演技実習、歌唱、ダンス、アクションを学べる「選択レッスン」、日本舞踊やボイストレーニングなど、更に専門性の高い指導を受けられる「特別レッスン」があり、年齢やスキルが上がるごとに、より専門性が求められる所属クラスへと進級します。劇団ひまわりのカリキュラムはかなり充実していると言えるでしょう。, 子役事務所は、基本「養成所」を兼ねているので費用がかかります。「芸能の専門学校に通っている」というイメージをお持ちください。, 劇団ひまわりの費用ですが、全国のスタジオによって多少異なりますので、ここでは「東京」のレッスンを例に挙げます。まず、劇団ひまわりでは入学金+設備使用料=18万円(税抜)がかかります。それに加え「レッスン費」を支払わなければいけません。劇団ひまわりでは、数あるレッスン項目の内、5科目を選択し受講します。最初の3ヶ月は「演技」+4科目、その後は「日舞」や「ダンス」など、好きなものを5科目選ぶことになります。レッスン費用は月々23,750円(税抜)なので、初期費用は203,750円(税抜)必要になります。, ※小学生が所属して一年目にかかるおおよその金額(金額が変更になっている場合がありますので、正確な費用は事務所にお問い合わせください) とっても良い表情だと思いませんか~✌ pic.twitter.com/HDFQ3c3K4F, — テアトルアカデミー大阪 (@theatre_osaka) 2018年3月28日, そんな時、もし自由に自分が学びたいレッスンに変更できればどうか?それを叶えてくれる養成所がテアトルアカデミーです。歌手・声優・俳優・女優・モデル・ダンス・お笑いなど、様々な分野を学ぶことができる総合芸能学院のテアトルアカデミーは業界最大手と評価されており、ドラマやCMに引っ張りダコの本田望結さんや、『君の名は。』の宮水四葉の声を演じた谷花音さんなどを輩出した養成所です。, 費用面も比較的リーズナブルですが、赤ちゃんは登録制では無くレッスンを受けられるということもあって無料ではありません。スターダストプロモーションやオスカープロモーション、スペースクラフトやマウスプロモーションといった大手芸能事務所へ移籍される方もおり、業界に通用するレッスンを受けることが可能なのでオススメしたい養成所の1つになります。, というわけで今回は劇団ひまわりの評判に関して紹介しましたが、最終的に一番必要なことは自分が一体何をしたいのかということ。ネットやSNSに書き込まれた評判はそれほど参考にはなりませんし、自分のやりたいことを自分以外の人による評判で決めてしまうようであれば、芸能界でも声優界でも生き抜くことは難しいでしょう。, 現代ではパソコンでもスマホでも気軽に質問ができる掲示板サイトが多く存在していますが、返信してくれる人全てが劇団ひまわりや業界の経験者ばかりではありません。中には憶測で書き込む方や、少しネットで調べた時に出てきた悪い声などを鵜呑みにし、その内容をまるで事実であるかのように拡散する方もいます。, それって教えがいいとか、その人の才能よりも

「第69回NHK紅白歌合戦」で世代と時空を超えて、奇跡の合流です!, 今年も幅広く、

誰でも知っている有名な養成所なだけに悪い噂なども拡散されてしまいやすいテアトルアカデミーですが、所属してから初めてその豊富なレッスンや設備環境の素晴らしさに気付くことでしょう。以下のカテゴリーページではテアトルアカデミーに関する様々な情報をお届けしているので、本気でデビューを目指しているのであれば読んでみましょう。, 赤ちゃんモデル・子役・俳優・女優・声優・歌手・モデル・お笑いなど、どんな分野でもプロに育てる言わずと知れた最大手の総合芸能学院。どの劇団または養成所でスキルUPすれば良いのか、お悩みの方にオススメします。.

All Rights Reserved. これもいい思い出だな◡̈♥︎ pic.twitter.com/fcmwkmxjzr, 中学生までは『劇団コスモス』に所属することになるテアトルアカデミーでは、決して劇団ひまわりに劣らない高レベルのレッスンを受けることができます。俳優・女優・声優だけではなく、ダンサー・お笑い・歌手・モデルなどの道に興味が出てきても、途中でレッスンを変更することもできます。自分では気が付かなかった才能を見つけやすいこともメリットの1つでしょう。, 費用は赤ちゃんで1年間に約300,000円前後、幼稚部以降は月謝やその他の諸経費も必要になるので550,000円前後にはなるかもしれません。テアトルアカデミーを経て実力を伸ばした方も多く、評判も良いので、どうしても劇団ひまわりに通うことが困難な方は一度入学を検討してみても良いかもしれません。詳しくは以下のページで紹介する記事を読んでみてはいかがでしょうか。, というわけで今回は劇団ひまわりの費用関連に関して紹介しましたが、今回紹介したものはあくまで目安程度にして頂ければと思います。料金体制やレッスンなどは変更になることも多いので、どうしても確実な料金が知りたい方は公式HPから問い合わせてみましょう。養成所の費用としては、一般的に見て普通の水準であるので、一概に高額というわけでもありません。, 養成所の中には数百万円をガンガン超える養成所も存在しているので、高額かどうかは人によって感覚が違います。ただ、「本気でプロの道に進みたい」「芸能界または声優界で食っていきたい」というであれば、劇団ひまわりへの入所は非常にオススメできます。ただし、プロになるまでには相当な狭き門であることを覚悟しておきましょう。, “チーム劇団ひまわり”の5名は、 2019年に #映画 公開予定https://t.co/u4QcBbC929 pic.twitter.com/n0AAmQQSHv, — あかぱん 昭和歌謡 キャンディーズ (@akanopanda3) 2018年3月29日, 【女優】では田中美佐子さん・中嶋朋子さん・松坂慶子さん・大後寿々花さん・辻沢杏子さんなどが所属していました。そして【声優】に関しては石丸博也さん・入野自由さん・塩屋浩三さん・中尾隆聖さん・古谷徹さん・松野太紀さん・鶴ひろみさん・高山みなみさんといった大物を輩出しています。どの方も業界では非常に有名であり、これら有名人に憧れて劇団ひまわりのオーディションを受ける方も多いです。, 意外な出身者としても、お笑いコンビ『ホンジャマカ』の「まいうー」のセリフでお馴染みの石塚英彦さん、同じく『南海キャンディーズ』の“しずちゃん”こと山崎静代さんも過去に劇団ひまわりに所属していました。一般的に赤ちゃん~児童(小学生)の時期に基礎を積み、その後に更に本格的に活動するため、別の劇団(芸能事務所)または声優養成所(事務所)に移籍される方もいます。, 上記で紹介したように、劇団ひまわりはこれまで数々の実力者を生んできた養成所であり、スキルを身に付けるには非常にオススメです。各県によってレッスンに少々の違いがあるので、人によってはレッスン内容が豊富な東京または大阪の養成所に通いたいと考えている方も多いです。とはいえ、レッスン内容は各県の養成所でも充実しているので、場所では無く自分がどれだけ頑張れるかです。, 今でも第一線で活躍する講師陣によって指導されるので安心して力を伸ばす事ができるほか、自分の実力に見合ったレッスンやクラスに在籍することができます。これによって全く経験が無い素人の方であっても、自分のペースで基礎を学んでいくことができるのでオススメです。最初は誰でも周囲の人との実力を比べてしまいがちですが、そのような心配をする必要は一切ありません。, 劇団ひまわりに入所させようと考えている親の中には、何も赤ちゃんモデルや子役を目指している方ばかりではなく、我が子が間違った成長をしてしまわないための育成学校として利用するケースも多いです。目的は様々ですが、人見知りを克服するため、あるいは色々な事に興味を持ってもらうための1つの場として劇団ひまわりへの入所を選択する親は沢山います。, 赤ちゃん~高校生までではなく、18歳~39歳までの『青年部』もあるうえに、40歳以上から参加することができる『シアタースクール』も用意されています。劇団ひまわりは児童劇団ということもあって、子役を育成するのに長けた養成所ですが、18歳頃に入所した柳葉敏郎さん、高校卒業後にアルバイトをしながら全日制に入所した宮野真守さんもいるので、入所年齢による心配は必要ありません。, 劇団ひまわりの評判を調べていると、よく「入所するための費用が高い!」という方を多く見受けられます。確かに決して安くは無い費用ですが、それ相応の環境やレッスン内容、そして在籍中に多くの案件オーディションを得ることができるチャンスを考えると、一概に高額だとは言えないかもしれません。それでは東京を例にして、ざっくり劇団ひまわりの入所費用を税抜きの金額で紹介します。, 東京俳優養成所の幼稚部・児童部・中等部・高等部・シアタースクールの5つの部門では120,000円の入所金と劇場等施設設備費の60,000円を合わせて180,000円になります。青年部になると入所金は180,000円になるので240,000円です。その入所時納入合計金額に研究費(月謝)の23,750円が毎月必要になるので、1年間の出費は最低でも青年部で525,000円、青年部以外は465,000円です。, ただ、そこに撮影費用などの諸経費だったり特別レッスンなどによって別途費用が必要になります。更に本格的なレッスンが受けられる『全日制』といったコースになると、入所金の400,000円に加えて年間レッスン費の380,000円が必要になるので、1年間に780,000円は最低でも掛かるということになります。確かに高額ですが、週5日のレッスンが受けられる養成所は貴重です。, 一方でエクステンションスタジオであれば、シニアを除いた幼稚部~青年部までで125,000円の入所金、そして研究費(月謝)が15,000円になります。関東・東北エリアの例なので、各エリアによって費用はバラバラなので、公式HPで確認しましょう。なお、0歳~2歳(東京は3歳)までの赤ちゃんは登録制となり、料金は無料です。レッスンはありませんが、親子ワークショップが行われるのでオススメです。, リトルキッズ(赤ちゃん)に関してはレッスンではなく親子ワークショップを受けることが可能ですが、幼稚部以降からは本格的なレッスンが始まります。具体的なレッスン内容やレベルについては年齢によって違いはありますが、まず劇団ひまわりに入所後は予科生として必須レッスンの『演技基礎』と選択レッスン(1週間に最大5レッスン)を受講することになります。, 選択レッスンの種類は『演技』『歌唱』『ダンス』『日本舞踊』『クラシックバレエ』『ダップダンス』『フラダンス』などが用意されています。児童部からは特別レッスンとして『個人ボイストレーニング』『日舞倶楽部』『すくすくスクール』なども選択することも可能です。予科生には『予科終了テスト』が行われ、予科生テストでの合格及び出席率70%の方は専科生に昇格することになります。, メディアへの出演資格を獲得するためには、予科修了テストの合格に加え、さらに出演ガイダンスを受講していることが条件になります。最短3ヶ月で専科生になることも可能で、専科生からは選択性のレッスンを1週間に最大で5つ受けることができます。大阪は上記の東京の例に比べると比較的まだ豊富な選択レッスンがありますが、各エリアによって多少の違いがあるので、事前に確認しましょう。, 劇団ひまわりでは“人間育成”に特に力を入れており、挨拶などの基本を含めた礼儀やマナーの育成を徹底し、世に送り出しても恥ずかしくない人間力を身に付けることができます。もちろんそれらはあくまで人間としての“下地の部分”であり、礼儀やマナーを学んだ上で本格的に俳優・女優・声優に必要なレッスンを受けます。これが赤ちゃんの育成の場の1つとして数多くの親が入所する理由の1つです。, 東京・名古屋・大阪には『全日制クラス』があり、よりプロに近づくために厳しいですが優良なレッスンを受けることができます。東京の場合は、中学生を卒業された高校生から『研修科』『声優科』のオーディションを受けることが可能であり、これらで優秀な成績を収めた方は晴れて『研究科』に進級することができ、すでに経験者である方の場合は、直接『研究科』に入団することも可能です。, 大阪にも全日制の『研究科』はありますが、こちらには今のところ『研修科』と『声優科』がありません。つまり予科生から本科生として『研究科』に直接入団することになるのですが、経験者である必要もあるので簡単に入団することはできません。名古屋や福岡にも青年部を対象にした『研究科』がありますが、大まかな内容は大阪とさほど変わりません。, どの全日制クラスでも、カリキュラム最後に行われる卒業公演にて卒業認定が判断され、見事卒業資格を獲得された方には進路相談をした上で『砂岡事務所』または『ブルーシャトル』へのプロダクションに所属となります。もしくはメディア局の俳優部や公演部への所属となるので、自分に合った場所を選ぶことができます。もちろん卒業資格を得ることは非常に難関であると理解しておきましょう。, また、東京以外には9歳~18歳が参加できる『ミュージカルコース』があり、子役ミュージカルの登竜門である『アニー』や『レ・ミゼラブル』などへの出演スキルにも通用するレッスンを受けることができます。40歳以上の方に対しては『シアタースクール』が用意されており、大阪には『声優コース』もあるので、自分に合ったコースを選択するようにしたいところ。, 劇団ひまわりに入所して一定の条件をクリアすることができれば目標や夢の1つであるメディア出演が可能になります。ただし勘違いされる方も多くいますが、基本的に劇団ひまわりから仕事のオファーをすることは無く、メディアに出演するための“あくまできっかけ”となる案件オーディションの情報を教えてくれる程度です。これは大手芸能事務所・養成所・声優事務所だろうと変わりません。, オーディションに合格して養成所や事務所に所属した後は、今度は案件オーディションを受ける必要があり、そこで合格することでようやく仕事ができるのです。ネット掲示板などでは「所属しても全く仕事が来ないんだけど!」と怒りや不満の声を書き込む方がいますが、あなたの存在を全く知らない企業側が何故あなたをオファーするのか。あなただけを特別扱いをすることはなく、皆平等です。, 劇団ひまわりのオーディションに合格して所属することがゴールではなく、厳しく言うならスタートラインにすら立っていません。スタートラインに立つには案件オーディションに合格して仕事を獲得し、その仕事ぶりや実績などで企業側にアピールすることが必要です。メディアに出演することで始めて「おっ、こんな子も劇団ひまわりにいるのか・・・」となってオファーの可能性も出てくるわけです。, 劇団ひまわり在籍者の出演実績は素晴らしく、紹介するとキリがありません。赤ちゃんは『いないいないばあっ!』などのNHK教養番組に、子供ならアニメや映画の声優またはドラマやCMの出演など。出演チャンスはゴロゴロ眠っていますが、案件オーディションに合格するためには日頃からしっかりレッスンを受けて基礎と経験を積んでおく必要があります。, 劇団ひまわりのオーディションは基本的に年4回行われているので、次の開催までそこまで待つ必要はありません。ネット上などでは「誰でも受かる」「金出せば合格できる」という書き込みが多いですが、このような噂は世のほとんどの養成所に対して出る噂なので鵜呑みにしてはいけません。ただ、養成所(スクール)なので、大手芸能事務所や声優事務所に比べると合格率が高いのは間違いありません。, 劇団ひまわりのオーディションでは一次審査と二次審査があり、二次審査を通過することで入所手続きに進むことができます。一次審査では履歴書及び全身またはバストアップのどちらかの写真を1枚用意する必要があります。オーディションには郵送以外にも公式HPから気軽にWEB応募することが可能なので、自分の写真データだけ1つ用意すれば誰でも簡単に応募することができます。, 二次審査では面接と実技、事前に履歴書に書いていた特技などを披露します。実技は当日に簡単な演技セリフの台本が渡され、特技はその場でできるものであれば披露することになります。審査員は履歴書を見ながら質問することが一般的なので、一次審査では履歴書の自己PRと志望動機に力を入れて書きましょう。審査員やスタッフは親切な方ばかりなので、心配や不安になる必要はありません。, 劇団ひまわりの倍率(合格率)に関しては、応募人数や結果が公表される事が無いので不明ですが、倍率は15~20倍程度に考えておけば良いでしょう。合格率も5~10%ほどと考えておくことが無難かもしれませんが、費用面などが理由で入所を諦める方も多いので、数字以上に合格率は高いかもしれません。ただし、だからと言って誰でもオーディションに合格することはできません。, 劇団ひまわりのオーディションに応募しようとは思っているものの、自分に足りていない不安からくる質問などがよくあります。それは例えばスタイルが悪かったりルックスがあまり良くないなど、他にもそばかすが気になる方から歯並びが悪いと心配になっている方まで様々です。心配しなくても、スタイルが良くて可愛ければオーディションに合格するわけではありません。, 俳優や女優であれば、仮に見た目がそれほどだったとしても、類まれな演技力を武器に実力派または個性派として評価される方も多いです。声優業界に関しては、最近は確かに見た目も重視されてきた感が否めませんが、そもそも声を必要とする仕事なので、声だけで世間に認めさせれば良いのです。大物声優達は見た目やアイドル性ではなく、純粋に声だけを武器に評価を得続けてきた方ばかりです。, 劇団ひまわりの研修生ですが、特待生合格しました← pic.twitter.com/KWDPIg61Xr, — らいかちゃんは罰ゲーム歌いました (@Laika_s_2) 2013年5月1日, 劇団ひまわりでは特待生制度もあり、オーディションで優秀だと判断された方は特待生として合格する場合があります。特待生に与えられる待遇としては、人によって入所費用の減額または全額免除などがあり、特に優秀な方ともなれば直接『砂岡事務所』か『ブルーシャトル』に所属契約を交わす事ができます。所属契約を交わせる特待生は、それこそ大手芸能事務所に所属するくらいのレベルです。, ネット掲示板などでの噂によれば、特待生に選ばれる方は『児童部』や『青年部』といった劇団ひまわりの各クラスの中から1人だけなのだとか。ネットでは特待生に選ばれたという方は意外にも多くいるようですが、大半の方は入所費が20%または30%引きにされたという声です。これに関しては「入所費のお得感を出すための戦略」と例える方もいますが、選ばれたことには素直に自信を持ちましょう。, 劇団ひまわりでは確かに加藤清史郎さんや宮野真守さんのように、現在も所属しながら様々な場で活躍している方は多くおられます。それゆえに芸能事務所または声優事務所のイメージを強く持つ方もいます。確かに劇団や芸能事務所でもあるのですが、どちらかというと新人達を育成することに特に力を入れている養成所であると理解しておきたいところ。, 養成所は言ってみれば難易度の高い中高の一貫校のようなもので、多くのライバル達からピラミッドの頂上付近にある『砂岡事務所』または『ブルーシャトル』といった事務所に所属できるのは極一部だけです。そして全くの素人が養成所で基礎もつけずに大手芸能事務所の随時オーディションを受けようとしても、有名かつ人気のある大手芸能事務所に合格できるほど世の中は甘くありません。, 今日は全日本国民的美少女コンテスト。グランプリは13歳の井本彩花さん。8万150通の参加からグランプリ。 pic.twitter.com/pkx13jVbXX, — 映画チームフィルムフロンティア (@film_frontier) 2017年8月8日, どうしても「素人でも合格したい!」というのであれば、『ホリプロタレントスカウトキャラバン』や『全日本国民的美少女コンテスト』などに応募しましょう。ただし、全国から4万人~10万人規模の応募者達の中から数種類しかない賞を獲得できればの話です。モデルを目指すなら『ニコラモデルオーディション』や『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でグランプリをとれば所属は確実でしょう。, 応募するチャレンジ精神や向上心は大切ですが、こういった公開オーディションやコンテストに合格できないから養成所などで実力を付けるわけです。グランプリの獲得を目指すことは現実的では無く、それならば業界に必要な基礎や経験を積んでオーディションに応募した方が確率は高まります。養成所で力をつけることは、つまりは形に残らない資格を得ることができるということでもあります。, 劇団ひまわり在籍者の中には「声優を目指しているのに全く関係無いレッスンをさせられてうんざりだ!」と思っている方、または俳優・女優とは関係の無いレッスンをするばかりで不満に思っている方は実際に沢山おられると思います。しかし、一見関係の無いレッスンに思えるものも、必ず最終的には必要になってくる基礎であることを頭の中に入れておきたいところ。, 例えばスポーツの名門校では、バスケットボールでも野球でも、最初はランニングや筋トレばかりで全くボールを触らせてくれないことが多いですが、そういった基礎練習の重要性に気付くのはボールを持ってからです。RPGゲームに例えれば、いきなり最強の呪文や剣をゲットすることはできないはずです。つまりコツコツと敵を倒す地味な作業をしてレベルを上げていくことと一緒なのです。, まず良い噂に関してですが、豊富なレッスン内容と多くの仕事を得ることができることに関する評価が多く、非常にやりがいのある養成所だという声が最も多いです。60年以上の歴史を持つ老舗中の老舗である劇団ひまわりですから、声優界や芸能界とのパイプも強く、日頃からしっかり実績を出せばデビューすることは決して不可能ではありません。, 劇団ひまわり内の講師や生徒達との関係も良好だという声もあり、楽しい日々を過ごしている方は多いです。人間には褒めて伸びるタイプから厳しい言葉をかけて負けん気を発揮して伸びるタイプまで様々です。劇団ひまわりの講師陣は生徒を育成するプロなので、自分では気付くことができなかった本当の自分を見つけてくれ、そんな自分の新しい面に気が付けた人間は飛躍的に成長するものです。, 一方で悪い噂に関してですが、実は悪い噂の有力な情報はほとんどありません。ネット掲示板で噂されるようなものは事務所や人に対する妬み嫉妬などが多く、その割合を占めているのは入所費用・特待生・合格率・仕事が無いといったことに関することばかりです。そもそも匿名掲示板や質問掲示板に愚痴や不満を書き込むような方に業界でデビューされては劇団ひまわりのブランドも落ちてしまいます。, 必死にレッスンを受けて日頃から努力を重ねた方に仕事はやってきます。そのような方からしてみれば、不満や愚痴を書き込むような人に対して「自分の努力不足を認めずに何かに付けて言い訳したいだけ」程度にしか見えないでしょう。とはいえ人間十色なので、どうしてもレッスン内容や劇団ひまわりが合わないという方もいます。そのような方の場合は自分に合った養成所を選びたいところです。, 【大西利空】