2.1.1 遠藤さんのYouTubeで学んだこと; 2.2 ネットで栗村修の質問コーナーを読破する; 3 弱虫ペダルとYouTubeの影響で自転車が欲しくなる. 大阪出身で髪の毛も赤、自転車も赤なのが特長で、『浪花のスピードマン』の

『弱虫ペダル』(よわむしペダル)は、渡辺航による日本の少年漫画作品。通称「弱ペダ」[1]。秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に2008年第12号から連載中。同社の少年チャンピオン・コミックスレーベルより刊行される単行本の累計発行部数は、2020年7月時点で2500万部を突破している[2]。, 自転車競技(主にロードレース)を題材にした本格的なスポーツ漫画。タイトルは、作者の渡辺航が自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に弱虫ペダルと名付けていたものを採用した[3]。, 本作品が誕生したきっかけは、ロードバイクを購入して間もなかった作者の渡辺が当時の担当編集との打合せの際「最近何かハマっているのがないか」と聞かれ、渡辺が「自転車」と話したことで、それを漫画にしよう言われたことが始まりだった(そのためそれまで計画していた企画は破棄になった)。当初は「大桑島乃(おおくわ しまの)」という女の子が主人公で、現在の作品とは全くストーリーが異なる内容だったが、第一稿のネームを見た当時の編集長である沢考史の「(主人公を)男の子でやろう、少年誌だし」という一声から小野田坂道というキャラクターが生み出されて本作品が完成した。この時の話は単行本16巻巻末に描き下ろしで掲載されている[注 1]。, 本編の他に、登場人物のうちの3年生(作中で1年目の時点)に焦点を当てた『弱虫ペダル SPARE BIKE』が『週刊少年チャンピオン』の2012年38号から2013年6号まで連載された後、『別冊少年チャンピオン』(同社刊)に移籍して2014年9月号から連載中。『SPARE BIKE』は当初は4コマのような軽いノリでやる予定がだんだん本気になってしまい、全く軽くない普通のボリュームになってしまったことを単行本1巻あとがきにて明かしている。, 2012年からは舞台が上演されており、2013年10月からはテレビアニメ化され、2015年8月28日には劇場版アニメが公開された他、2016年8月26日から同年10月7日まではテレビドラマが放送、2020年8月には実写映画化される[4]など、様々なメディアミックス展開が行われている。, 2015年、第39回講談社漫画賞・少年部門受賞。『週刊少年チャンピオン』連載の作品のみならず、秋田書店の作品が同賞を受賞するのは第1回(1977年)に受賞した『ブラック・ジャック』以来39年ぶりとなる。単行本50巻の巻末描き下ろしでこの時の話が取り上げられ、総北高校のジャージ姿で受賞パーティに参加した姿を描いている(ほかにも2010年〈単行本11巻時〉にもノミネートされたが選ばれなかったことも明かしている)。, 千葉県立総北高等学校の新入生・小野田坂道はアニメやゲーム、漫画や秋葉原を愛するオタク少年。中学時代にオタクの友達ができなかった彼は、高校こそは友達を作るためアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り、活動再開に必要な部員数を集めようと思い立つものの、部員は集まらなかった。, そんなとき坂道は、同級生の今泉俊輔から自転車レースを挑まれる。中学時代に自転車競技で活躍していた今泉にとって、学校裏の斜度20%以上の激坂をママチャリで、しかも歌いながら登坂する坂道は“信じがたい光景”であった。「坂道が勝てばアニ研部に入っても良い」と今泉に言われ、勝負を受けた坂道だが、あと一歩のところで惜敗する。それから数日後、坂道は関西から引っ越してきたばかりの少年・鳴子章吉と友人になる。鳴子は中学時代に自転車競技で活躍しており、ひょんなことから坂道はその実力を知ることになる。, 2人との出会いで今までに経験したことのなかった“自転車で速く走る楽しみ”を見出した坂道は、アニ研部の部員集めを諦め、自転車競技部に入部する。小学生のときから自転車で秋葉原に通い続けていた坂道は、知らず知らずのうちに上り坂に強いクライマーとしての基礎能力が鍛えられており、その資質を見出されたことから、先輩部員でクライマーの巻島裕介の指導を受けることになり、才能を開花させていく。, 車両メーカーの名称は劇場版を含むアニメ版では変更されているためその都度併記する。ただし一度併記したメーカーは以降は省略する。同じ人物が原作版とアニメ版でメーカーが異なる車両に乗っていたり、アニメ版のみしか車両の名称が記載されていない場合は本来のメーカー名で記載する。, 文中の「〇年次」は坂道の学年を基準にしており、坂道が2年生の時の内容の場合は「2年次」と記載する。ゼッケン番号については基本的にインターハイ全国大会とアニメ劇場版の「熊本火の国やまなみレース」(以下KHYレースと表記)を記載し、インターハイ県予選を含めた地方レースについては省略する。, 千葉県佐倉市にある県立高校。校舎は小高い山奥の位置にあり、道幅が広く普段多くの生徒が利用している正門(幹線道路からの距離4km)と、道幅が狭く斜度が20%を超え激坂の裏門(同・2km)がある。, 選手のジャージは黄色をベースに上部から横側の部分が白で、胸元に「総北高校 自転車競技部」の文字が、肩から腕にかけて赤いラインの上に白字で「SOHOKU」の文字が入る。原作版では上着横側に赤いラインの上から「KANZAKI C.S」の文字が入っているがアニメ版では省かれており、赤いラインの中に白いラインが入っている。, 神奈川県足柄下郡箱根町にある高校で、ロードレースの名門校になっている。「全員がエース」を自負し、箱根特有の坂道を活かした脚力で他を圧倒する。通称「箱学(ハコガク)」。, 選手が着用しているジャージは青みがかかった白地に胸元には赤い2本ラインと「箱根学園」の文字が、肩に青いラインで右側が「HAKO」、左側に「GAKU」の文字が、横側は黄色いラインに「KANAGAWA」の文字が入る(アニメ版は黄色いラインの中に白いラインに変更されている)。, 京都府京都市伏見区にある高校。通称「京伏(きょうふし)」。選手のジャージは紫を基調とし、肩部分に「京」(右肩)「都」(左肩)の文字が入っている。, 広島県呉市にある工業高校。略称は「クレミナ」。前年度のインターハイでは総合3位を獲得している。, アニメ劇場版ではメンバー全員が空港や駅に貼られている「熊本火の国やまなみレース」のポスターのキャラクターに起用されている。, 原作通りに自転車のレースシーンが演じられるが、自転車そのものは舞台上では使用されず、スクリーンなどの映像も使用されない。演者はハンドルのみを握って舞台上に登場。中腰の姿勢や、その場での足踏みによって疾走感を表現している。なお、主人公のママチャリは、カゴ付きのハンドルとなっている[19]。また、5作目の『野獣覚醒』での箱根学園の荒北靖友がバイクに乗るという演出は、メーター部分とライトが付いたオートバイのハンドルが使用された。この独自の手法を演出の西田シャトナーは「パズルライドシステム」と呼んでいる[20]。過去の公演はdアニメストアなどでのネット配信もおこなわれている[21]。毎公演チケットが即完売になってしまうため、5作目、6作目は大千穐楽公演が全国各地の映画館でライブビューイング上映されている。その際には上映終了後にライブビューイング限定映像が放映された。, 『週刊少年チャンピオン』2013年4+5号で公式発表。2013年10月から2014年6月までテレビ東京ほかにて第1期が放送され[注 63]、2014年10月より2015年3月まで第2期『弱虫ペダル GRANDE ROAD』(よわむしペダル グランロード)が放送された。また、テレビアニメ第1期に新規カットを加え再編集した『弱虫ペダル Re:RIDE』(よわむしペダル リライド)が2014年9月19日より2週間の期間限定で劇場公開され、さらに、テレビアニメ第2期に新規カットを加え再編集した『弱虫ペダル Re:ROAD』(よわむしペダル リロード)が2015年6月12日より2週間の期間限定で劇場公開された。テレビアニメ版では日本自転車競技連盟が特別協賛としてエンディングにクレジットされ(2期まで)、クレジットはないものの、話中で登場する飲料に大塚製薬の製品が使われている(ただし他社製品は名前を変えている)。その他に、全期を通してエンディングの後におまけ的なショートアニメが入り(タイトルのみだが次回予告も兼ねる)、そのあとにその話でメインとなった登場人物の自転車をバックに、実際の道路で自転車に乗るときの注意書きのテロップが流れる[注 64]。, 2015年10月6日に行われた『劇場版 弱虫ペダル』の舞台挨拶では、第3期の放送が決定したことが発表された[22][23][24]。2016年9月9日から2週間限定で『弱虫ペダル SPARE BIKE』(よわむしペダル スペアバイク)が劇場上映され[25][26][27][28][29][30][31][32][33]、2017年1月から6月まで第3期『弱虫ペダル NEW GENERATION』(よわむしペダル ニュージェネレーション)が放送された[34][35][36][37][38][39][40]。なおストーリーの流れはほぼ原作通りだが、2期までとの違いとして、作画担当の変更によりそれまでと作画が大きく変わり(1・2期の場面が出る回想時はそのまま使われた)、コース脇に設置されていた看板がそれまでの実在する企業や商品名をもじった架空名称から実在企業の物へと変更された(1・2期の回想時は除く、なお企業名についてはスポンサーも兼ねているため省略とする)。, 2018年1月から6月までテレビアニメ第4期『弱虫ペダル GLORY LINE』(よわむしペダル グローリーライン)が放送された[41]。それに先立ち2017年10月には、第3期の総集編となる劇場版『弱虫ペダル RE:GENERATION』が公開された[42][43][44][45][46][47]。, 2019年7月20日に本作と短編テレビアニメ『アニ×パラ〜あなたのヒーローは誰ですか〜』のコラボエピソードとして、「episode7 パラサイクリング」がNHK BS1ほかにて放送された[48]。, 2013年8月8日にテレビアニメに先駆けコミックス第29巻OAD付き限定版が発売された。, 『劇場版 弱虫ペダル』(げきじょうばん よわむしペダル)のタイトルで、2015年8月28日に劇場版アニメが公開された。渡辺航書き下ろしによるストーリーで[注 66]、「熊本火の国やまなみレース」での総北高校と箱根学園とのライバル戦に京都伏見高校や呉南工業高校などの他校が絡み、激戦を繰り広げる。, 同年5月28日には、宮野真守が劇場版に初登場となるオリジナルキャラである熊本台一の吉本進役として出演することが発表され[56][57][58]、7月17日にはゲスト声優として原作のファンでもあるテレビ東京の狩野恵里アナウンサーが在京局のアナウンサー役で出演することが発表され[59][60][61][62][63][64]、同年7月31日には劇場版の舞台である熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」がゲスト出演することが発表された[65][66][67][68][69]。, また、同年4月18日から9月末まで、テレビシリーズで沿線にあるサイクルスポーツセンターが舞台[72]となった縁で、伊豆箱根鉄道駿豆線にてラッピング電車(3000系)が運行された[73]。同年8月5日から公開3日後の8月31日まで大手牛丼チェーン店であるすき家にて、タイアップイベント『ツール・ド・SUKIYA』を実施し、期間中すき家の店内に『劇場版 弱虫ペダル』のポスターやテーブルシールを誂(あつら)え、総北高校自転車競技部のメンバーお薦めメニューの他投票企画を実施し、投票者全員に待ち受け画像の無償ダウンロードが可能となる[74][75][76]他、同年8月11日には日刊スポーツの号外『弱虫ペダル新聞』が発売されること[77][78]と公開10日前にあたる同年8月18日から大手コンビニチェーンであるローソンで菓子パンやスナック菓子などオリジナルグッズが発売されること[79][80][81]と大手スーパーチェーンであるイオンでオリジナルのランチョンマットがもらえるキャンペーンが実施されることが決まった[82][83][84]。さらに、公開5日前にあたる同年8月23日からはJR九州の熊本駅・阿蘇駅・三角駅のみどりの窓口および切符売り場にて記念切符を発売することと同年11月1日まで「弱虫ペダルラッピングトレイン」を運行することが決まった[85][86][87][88][89][90]。, インターハイ総合優勝を掴んだ総北高校自転車競技部は熊本県で行われる「熊本火の国やまなみロードレース」に招待された。例年なら参加を断っていた箱根学園も今回は参加を表明し、京都伏見や広島呉南などのインターハイ上位校が続々と参戦することになる。, ニューマシンに乗ることになった坂道はまた巻島と走れることを楽しみにしていたが、その巻島が9月からイギリスで生活するために突然自転車競技部を退部することになった。, 坂道が失意のまま熊本へ向かった総北自転車競技部は空港で熊本台一の田浦吉昭からの出迎えを受けるが、坂道は田浦のチームメイトであるエースクライマーの吉本進から宣戦布告を受ける。, 『弱虫ペダル×チーバくん『ちばペダル 〜弱虫ペダルと学ぶ自転車交通安全〜』』[92][93]は、千葉県とのコラボで自転車交通安全キャンペーンとして製作されたコラボアニメで、2016年7月より全6話が順次配信された[94][95][96][97][98][99][100][101]。, BSスカパー!で2016年8月26日から同年10月7日まで放送されたテレビドラマ[102][103][104][105][106][107][108][109]。全7話[110][111][112][113][114][115][116][117][118]。, 主人公の坂道は、舞台版と同じく小越勇輝が務める他、舞台版のキャストが多く起用された[119][120][121][122][123][124][125][126]。, 続編『弱虫ペダルSeason2』の製作が決定され、前後編の2部作として、前編は2017年8月18日21時より全7話、後編は同年11月から全6話の合計13話で放送された[127][128][129][130][131][132]。, 永瀬廉 (King & Prince) 主演で実写映画化され、2020年8月14日に公開[4]。監督は三木康一郎。公開2日目の8月15日には丸の内ピカデリーとユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて舞台挨拶が開催された[133][134]。, 2013年9月30日から2014年7月7日まで音泉にて配信されていたWEBラジオ番組。パーソナリティは山下大輝(小野田坂道 役)、森久保祥太郎(巻島裕介 役)。隔週月曜日更新。, 2014年9月15日から2015年9月14日まで音泉にて配信されていたWEBラジオ番組。パーソナリティは山下大輝(小野田坂道 役)、森久保祥太郎(巻島裕介 役)。第1回から第16回まで隔週月曜日更新、第17回から第23回まで月1回不定日更新。, 2016年12月26日から2017年7月10日まで音泉にて配信されていたWEBラジオ番組。パーソナリティは山下大輝(小野田坂道 役)、代永翼(真波山岳 役)。隔週月曜日更新。, 2018年1月12日から7月26日までニコニコ生放送にて配信されたWEBラジオ番組。パーソナリティは山下大輝(小野田坂道 役)、代永翼(真波山岳 役)。月1更新。, これらの他に、アプリゲーム・嫁コレ[注 68]に2014年4月28日から小野田坂道をはじめとするキャラクター10名分が追加された[注 69]。, 初期は小型の音楽プレーヤーとスピーカーを設置できるアタッチメントをハンドルに装着していた。今泉とのレース後調子を悪くしたため修理ついでに幹に改造(ロード用のフロント2段化+ディレーラーの追加)を施され、後に手嶋から渡されたビンディングペダルを練習用にと追加している。過去には中学時代に母親が遠くに行かないように自転車屋に頼んでギア比の低いクランクギアに交換をされていた。, 原作およびアニメ3期ではすでに完成された状態で登場しているが、劇場版ではこれから組み立てる状態のフレームだけの姿も見せている。, 全国大会の前に古賀の家に集まって行われたミーティングでも皆の役に立てればと前置きした上で真波と2日目の山岳ステージで勝負がしたいと口にしている。, 金城としては自分で状況を判断し対処する力をつけさせたいために敢えて細工したことを伝えなかった。, 後から来た通司のワゴン車に拾われることとなる。1年目も同様に置いて行かれたが開始までには間に合っている。, それまでの機械式ではなく電動でシフトチェンジできる装置。通司が変速によって体をマネジメントするタイプであることを判断して装着した。, 鳴子を探していた坂道と偶然会ったときに「今行けばチームがバラバラになるから行けない」と伝えている。, SPARE BIKE編に登場。中学時代から乗ってきた車両だが、1年の途中でフレームのボトムブラケット周辺にクラックが入りしばらくは騙し騙し乗っていたものの通司に見抜かれる。同社は青色のフレームに白いロゴがイメージカラーだが巻島が乗っていた車両はその逆(白の車体に青のロゴ)で、それが気に入って(こだわって)選んだと金城に語っている。, 型は古いがカーボンラグ組み。前述のマシントラブルで調子の出なかった時期にたまたま通りかかった自転車屋(のちに通司の自宅だと知る、当初は「神崎自転車店」だと思っていた)に飾ってあったフレームで、ほぼ毎日わざわざ遠回りして残っているのを確認するほど。通司の説得で乗り換えることとなった。, 個人参加のためゼッケン番号は総北メンバーとは異なる。そのため本来つける予定だった003番は欠番となった。, アニメ3期最終話では営業用ナンバーになっていたが、4期では自家用ナンバーに修正されている。, 所定地点の最速通過者に与えられる色ゼッケン。山岳ゼッケンは赤、最終ステージは黄色。, 1年目インターハイ後の世代交代時に髪を若干短くなっている。アニメ3期14話エンディングショートアニメでは洗髪後にドライヤーでストレートにしてもすぐに戻ってしまっている。, 青八木の視線から意図を汲み取っていたり、2人でおにぎりを買いに行った際には、普段は梅を食べている青八木の「今日はツナマヨがいい」という思いを汲み取っていたりしていた。, ゴールを鳴子と今泉に任せて坂道に引いてもらって山岳賞を守ることも考えていたが、あえてその考えを捨て最後のゴールを坂道らに託した。, SSは「スピードショット」の略。千葉では超メジャーなチーム。メンバー枠は15人で毎月入れ替え戦を行っているが、鏑木と段竹は中学生ながらもメンバーに居続けていた。, テニス部が県予選で敗退し、夏休みは何もすることなかったため応援に駆け付けようとしたところ幹から誘われ、手嶋の許可を得て同行することとなった。, ウェルカムレースでの1年生の回収班は青八木に、個人練習の杉元との相手は手嶋に変更されている。その他にも原作15話の部室内でホイールをメンテナンスしているシーンについて、原作では金城の前にいたがアニメ1期5話では金城の横に位置が変更されていた。3期17話のCパート(エンディングショートアニメ)では同シーン部分がリテイクされ、原作同様金城の前に座ってメンテナンスをしていた。, 話中での巻島がいなくなって不安になる坂道と東戸のスマホの写真の姿を組み合わせたもの。, 最初に呼ばれた時、父親の「父ちゃん」と思っていたが、塔一郎の「塔ちゃん」であることを認識した。, 本来なら4位通過だったが、上位の鏑木・銅橋・鳴子がリタイアしたためグリーンゼッケンの権利が泉田に渡った。, こめかみにできた傷は地元レースに参加時に他校の選手のラフプレーによる落車でできた傷である。その選手は中学時代はバスケ部の主将をして黒田のことを知っている人物で、中3のバスケの試合に助っ人で参加した黒田に肘鉄を顔面に受けたことを根に持って逆恨みし、インターハイでの敗北を挑発した挙句、わざと肘鉄をして黒田を落車させた。, アニメ1期20話では髪の色が茶色だったが、後の同じシーンの回想を含む以降では銀髪に修正されている。, アニメ3期後半クールのオープニングでも17話まではお面を被った姿で、18話以降はお面を頭の上に載せている姿で登場している。, 地元レースで髪がまとまらないとぼやいていた東堂に自分がつけていたカチューシャを渡したことがきっかけ。, 石垣らは先輩に走ってほしいというが、当時の部長は連盟に1年生じゃないと出られないと言ったと同時に「(不祥事の件は)1年生は関係ないからチャンスを潰さないでほしい」と2枠確保してもらったと語っている。, 前年の広島大会二日目第2ステージでメンバーの期待を背負い飛び出したものの、ボトルが2本とも割れて中身がなくなっていることに気づき、福富に恥を忍んでボトルを分けてもらおうと頼み込むが断られた。その結果チームは惨敗し、それがきっかけで箱根学園に恨みを持つようになった。その教訓を生かしアニメ10話予告では旋盤を使って「絶対に割れないボトル(広島呉南専用のネーム入り)」を自作していた(ただし実際のレースでは使用された描写はない)。, 卒業前の乱闘の理由は付き合っていた彼女に手を出すと言われたため、その相手から彼女を護るためだった。, 当初はインターハイに出場できる部活ならどこでもよく、呉南で県代表に選ばれる部活はバレー部と自転車競技部であることを調べ、最初はバレー部に入部を希望したが学校の問題児であることを理由に断られていた(土下座もしたが、それでも認められなかった)。後に自転車部に条件付きで入部し、入部の条件である「1か月間部室の掃除」と「暴力沙汰を起こさない」という条件を達成し自転車競技部へ入部となった。, 「佳奈と別れたから会わない」と意地を張る待宮に「過去に喧嘩した他校生に復讐する」と仲間に伝達させて待宮を喫茶店に誘き寄せてそこにいた佳奈と再度再会させた(復讐話は待宮を誘き寄せるための嘘で、佳奈も井尾谷から呼ばれていた)。ただし関係を戻すかどうかまでは「二人の問題」ということでタッチしていない。, のちにお互いの自己紹介をした時、待宮に難しい名前だと言われた時は感情を表しながらも「井戸の井に尾っぽに谷(で井尾谷)」と説明している。, 六甲山から見た神戸の夜景をイメージしたものだが、「大阪なのに神戸?近いから細かいことは言いっこなし」と自らツッコミを入れている。それを見た鳴子は「カッコエエ」と驚く。, 当初は関係を戻すつもりはなかったが、高校最後のインターハイ会場に足を運んで再会した待宮と話しているうちに心残りを感じていた。, その表紙には福富が新主将として名前が載っている他、ピエールの名前もある。裏表紙には寒咲自転車店が広告を出している。, 3期最終回のみ、田所が自家用車で暴走するシーンがあったため、吹き出し文字で「自動車もね♡」との文言が追加された。, ナゾラリーとはナゾラリーキット(冊子)と 施設内の情報を組み合わせて謎を解明するリアルゲーム。, ミッションキューブとはなぞともカフェで提供している謎解きコンテンツを提供する個室。, 第1話は舞台に出演する若者の、第2話はその舞台を見て感化されてロードバイクを購入した女子高生の話。, “ロッテ×「弱虫ペダル」で「弱ペダマンチョコ」が先行発売決定! 気になる発売日と実施店舗は!