/ 12話; 3 まだ見たことのない娘の表情が、もっとあるんだろうな。 / 13話; 4 ごめんね。君を1人で頑張らせてしまって。 / 第11話; 5 大事なのは夫の教育、じゃなかった…? / 15話 ウミガメって産卵時に涙するって言いますよね。 産卵時に浜辺に上がって、卵を産み出す時に出る涙は、一般的に海の潮が乾いて目が痛いからだという説が有力です。, でも、自分が経験してからウミガメもきっと出産する痛みで泣いてるんだと思うようになってしまうようになりました。, 出産予定日の妊娠40週になった夜中の3時、トイレに行こうと立ち上がった瞬間に破水しました。病院へ向かう車の中で生理痛のような微弱な痛みを感じ、時間を測っていたところ7分感覚でした。 病院へ着き、身の回りの支度をしてLDR室(陣痛室〜分娩室〜回復室が一つになっている部屋)のベッドに横になりました。 その時にはすでに生理痛とは呼べない程に痛くなっており、陣痛間隔が4〜5分と順調に進んでいました。, 明け方になり、夜勤の方とバトンタッチして日勤の助産師さんが来ました。 子宮口を測ってもらうと、なんとまだ3センチ!私は初産なので、子宮口の開きが遅いようなのです。助産師さんは「今日中に生まれればいいかな〜」と軽く言いました。, 「陣痛間隔狭まっているのに!?今日中!?今日中ってまだ朝だけど!?」と軽くパニックになりました。 初産の出産は、平均24時間かかるとは知っていたのですが、実際に陣痛を感じてみて、この痛さが1日も続くとなると耐えられる気がしないと思いました。, 陣痛が来ていない間は、「旦那さんと話したり携帯をいじったり出来るよ〜。ご飯も結構普通に食べれる」なんて話を聞きます。でもそれは全ての人に当てはまるのではないと実感しました。, 私は陣痛がない時間は陣痛の痛みで憔悴仕切っていて、携帯などいじる気力もご飯を食べる体力もなく意気消沈してしまうタイプでした。陣痛間隔が2分にもなってくると、次の陣痛が怖すぎて震えが起きる程です。, そんな状況を打破したのは、陣痛から11時間が経った頃です。 猛烈な便意に襲われ「出そう!トイレに行きたい!」と言いましたが、助産師さんが「子宮口が全開になったよ。トイレじゃなくで赤ちゃんが出てこようとしてるんだよ!」と。産婦人科の先生が来て、チャカチャカと器具の音が聞こえ、「いよいよ産むことができるんだー!やった!」と思いました。, しかし、ここからもまた長かったのです。 助産師さんに「陣痛が来たら息を止めて思いっきりいきんでね!」と言われました。すぐに陣痛が来て、息を止めていきむもうとしたのですが、これが難しいのです。しかも、いきむ際に声を発してはいけません。人生でここまで無言で最大限ふんばったことはありません。息を止めてますから、いきんだ後はリアルに頭上に星が舞っていました。陣痛とはまた違う痛さなのです。, 3回程いきんだ辺りから、持っていたタオルがビチャビチャになる位、ものすごい汗が流れ自然と涙が溢れていました。, 私は、助産師さんに「いきみ上手!」とおだてられたおかげか、40分という割と早い分娩時間で赤ちゃんを産むことができました。 トータル13時間の出産時間でしたが、体感としては2日位に感じました。 いきみながら涙を流していることに気がついた瞬間、赤ちゃんのことではなくウミガメのことを思ったことをものすごく覚えています(笑)。, 36歳、専業主婦歴4年。趣味はウインドーショッピングとネットサーフィンです。家計的に自由になるお金がないため、ひたすら「見るだけ〜」を楽しんでいます!それでも満足出来てしまう単純なママですが、幸せはタダ!を合言葉に日々のんきに過ごしています。, こんにちは、ツマ子です! 長男出産時のお話です。 // 39週に入り2月29日のうるう日に破水!! 夕飯を終えた19時に陣痛が5分間隔になり激痛に襲われ看護師さんを呼びました。 「5分間隔だとまだまだ…, 皆さん、バースプランってご存知? // 産院側に「私の出産はこうしとくれ」というお願いを具体的に書いたものである。 とはいえ希望のバースプランってそんな簡単に思いつく? 私は息子が初産だったため出産が…, ~全4回の連載特集でお届けします~ 【プレパパ レッスン2】 第2回目はパパが知っておきたい、出産時に妻をどうサポートするかです。もし、立ち合いができなくても妻を応援する方法などを交え、パパのやること…, リクルートの「ゼクシィBaby」編集部が運営する、妊娠・出産・育児の体験記サイト。 主人公の漫画家「カザヤアヤミ」。破水して入院!陣痛がきたけど…いきむってどうやって!?, 当社は、この記事の情報、及びこの情報を用いて行う利用者の行動や判断につきまして、正確性、完全性、有益性、適合性、その他一切について責任を負うものではありません。この記事の情報を用いて行うすべての行動やその他に関する判断・決定は、利用者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。また、表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。. 心と体をリラックスさせることが「陣痛を乗りきる」コツ。子宮口が全開大になるまでは、いかにリラックスして過ごすかがカギです。分娩室に移動しても、自分に合ったリラックスの方法を試してみましょう。, 1957年東京都生まれ。東京大学医学部医学科卒業。東京大学医学部附属病院産科婦人科研修医、米国フレッドハッチンソン癌研究所ヒト免疫遺伝学部門への留学を経て、東大医学部に戻り現在に至る。厚生労働省が行う「母子感染の実態把握及び検査・治療に関する研究班」の代表として、全国の医師・一般の妊婦さんへの啓発活動に尽力。日本産婦人科学会理事長を経て、現監事。『週数別妊婦健診マニュアル』『流産の医学』など著書多数, お産は長時間にわたります。乗りきるにはまず体力。痛みの合間にはしっかりと食事をとり、体力をたくわえておきましょう。, 陣痛の合間には、パパや家族、スタッフと楽しく会話しましょう。それが気分転換になり、リラックスにつながります。, 赤ちゃんは産道の出口に向かって下がっているところ。歩いて重力をかけることでお産が進み、赤ちゃんの後押しをすることにつながります。, 陣痛は赤ちゃんが生まれるために必要なもの。「もうすぐ赤ちゃんに会える、赤ちゃんも頑張っているんだ」という気持ちを力に変えて痛みを乗りきりましょう。陣痛を乗りきるにはリラックスが大切。痛みが来たときは深呼吸して力を抜きます。リラックスすると赤ちゃんが産道を下りやすくなり、お産も進みます。今回は、産婦人科医の小川隆吉先生に陣痛を乗りきるためのメンタルコントロールについて、伺いました。, 「しがみついたり、もたれたり、つらいときはたたいたりして大活躍でした」千葉県 N・Aさん(27才), 「声を出すのでのどがカラカラ。さっぱりした飲み物があると助かります。ストローがあると寝たまま飲めるので便利ですよ」静岡県 H・Hさん(31才), 「陣痛中はとにかく暑い! 陣痛の合間にはうちわでひたすらあおいでいました」秋田県 M・Sさん(25才), 「口で呼吸をするせいか、唇が渇いてガサガサに。リップクリームを塗ったほうが呼吸が楽になり、集中もできました」宮城県 S・Oさん(27才), 「足が冷えると体全体が冷える気がして持参。あってよかったです」東京都 S・Tさん(31才), 「汗をかくので汗ふき用と、陣痛中に握るための大きめのものと2枚用意。愛用のアロマオイルをたらして使いました」愛知県 T・Nさん(29才), 「腰に押し付けて左右にゴロゴロすると、陣痛が和らいで楽になりました」埼玉県 T・Oさん(30才), 「服の上からカイロをはって腰を温めると適度に力が抜けて、血行がよくなるせいか痛みも和らぐようでした」東京都 M・Yさん(34才), 一般的なパターンでは陣痛が始まり、10~15分間隔になったら産院へ向かい、入院生活が始まります。出産までは陣痛を逃すグッズが大活躍!, 陣痛は、波のように強く来るときと引くときがあります。痛みが引いているときは、体を休ませることを重視して。疲れを感じたときは陣痛を逃すポーズで体を楽にして、体力を温存します。覆いかぶさるポーズをとったり、シムスの体位のように横向きになったりして、自分がいちばん気持ちのいい姿勢を探してみましょう。ずっと同じ姿勢でいると血流が悪くなるので、時々体の向きや姿勢を変えて、体の1カ所だけに負担がかからないようにしましょう。, 覆いかぶさる姿勢は体を楽にします。おしりの高さは自分の気持ちいい位置で、少し突き出すようにしても。, リラックスしながらお産をするためには、呼吸法がとても大切。また、お産を助けてくれる便利グッズも妊娠中に揃えておきたいもの。そこで今回は、産婦人科医の小川隆吉先生に陣痛を乗り切るための呼吸法とお産の便利グッズについて、教えてもらいました。, 付き添うパパは、どこを押してほしいのか、さすってほしいのか、さりげなくママに聞きながらマッサージを行いましょう。陣痛が来ているときはやさしくさするより、強くグッ、グッと押すほうが効果があるようです。助産師のマッサージをお手本にしながら、ママの呼吸に息を合わせて押してあげて。力加減や強さはママに確認しましょう。, 手のひら全体を背中に密着させ、ウエストラインのあたりを中心に上下にさすってあげましょう。ママに安心感を与えます。, 横向きや両手両足をついた姿勢で肛門付近をグッと押します。こぶしや、テニスボールなどを使っても。強さや場所はママに確認しながら。, 陣痛が進行してきたら、腰からおしりの上あたりを、指の腹でグッと押してあげましょう。押すタイミングや力加減はママに確認しながら。, 夫婦で赤ちゃんの誕生を待つ、立ち会い出産。パパはただそばにいてママの手を握っていればいいというわけではありません。普段は理解のあるママでも、つらい陣痛中の的外れなパパの行動は「いてくれないほうがよかった」ということになりかねません。今回は、産婦人科医の小川隆吉先生にパパが立ち会い出産でお産をサポートするときのコツについて、伺いました。, つわりで胃のムカムカに悩まされたり、体重管理に苦労したり、妊娠生活は初めての体験の連続ですね。この本は、そんなあなたの10ヶ月間を応援するために、各妊娠月数ごとに「今すること」と「注意すること」を徹底解説!陣痛の乗りきり方や、産後1ヶ月の赤ちゃんのお世話も写真&イラストでわかりやすく紹介します。, 最新!