ファイアウォール(vSRX)のご利用方法 > 5.2.2. vSRXの動作確認済設定例 > 5.2.2.6. Additional parameters of the IPSec … Copyright © ネットワークのおべんきょしませんか? All Rights Reserved.

IPsecトンネル内を通過した通信も可能であることを確認しました。, 仮想ルータ(192.168.11.201)から仮想ルータ(192.168.33.203)宛ての通信結果, 仮想ルータ(192.168.33.203)から仮想ルータ(192.168.11.201)宛ての通信結果, vSRX では、IPsecがサポートされています。IPsecを利用してサイト間接続用トンネルの設定を紹介します。, IPsecのトンネルを構築することで、互いのサイト内ネットワークをIPsecトンネルを経由して接続し通信をすることが可能になります。. c841m-4x-jsec/k9 ×2台 フレッツ回線(両拠点共に) プロバイダ契約(両拠点共に固定ipが必要) 設定のポイント. ネットワーク対ネットワークのIPsec-VPNを構築する基本的な設定手順を説明します。 トンネルモードのIPsecは、IPsecによる拠点間VPNの基本的な手法です。 ここでは、次のような構成のネットワークを前提に説明します。 図 1: 構成イメージ

ホーム > ドキュメント > Enterprise Cloud 2.0 Tutorial v2.37.0 > 5. 設定をお願い致します。. technology.

B. 本設定例では、IPsecトンネル機能を使用しています。 ... VPN(IPsec)の設定: tunnel select 1 ipsec tunnel 1 ipsec sa policy 1 1 esp aes-cbc sha-hmac ipsec ike keepalive log 1 off ipsec ike keepalive use 1 on ... ip filter 200001 reject 172.16.0.0/12 * * * * ip filter 200002 reject 192.168.0.0/16 * * * * はじめに 今回は、vpnを設定して、スマホ標準vpnクライアントから接続するまでを確認しました。 ネットワークはこの機器の初期設定VLAN1想定です。 ファイアウォールでIPsecネゴシエーションや暗号化に必要なパラメータは以下のとおり設定します。, [vSRX-01] LOCAL_LAN: 192.168.11.0/24 , REMOTE_LAN: 192.168.33.0/24, [vSRX-03] LOCAL_LAN: 192.168.33.0/24 , REMOTE_LAN: 192.168.11.0/24, vSRX-01とvSRX-03で、IPsecトンネル接続できていることをログから確認しており、配下の仮想ルータ間で vSRX Version15.1X49-D105.1, vSRX Version19.2R1.8, ver.15.1X49D105.1をご利用いただく際に、特定のシナリオでコントロールプレーンのCPU値が高くなる傾向があることが確認されております。発生条件や留意事項詳細は、, ファイアウォール間をVPN接続(トンネル接続)させ各ファイアウォール配下の仮想ルータ間で通信が可能にしたい, IPsec設定前に2台のvSRX(ここではvSRX-01とvSRX-03)は互いにIP通信が可能な状態とします。, vSRXではIPsec接続方法について、ルートベースVPNとポリシーベースVPNとよばれる2種類の接続方法があります。 Copyright © NTT Communications All Rights Reserved.

Cisco C841M-4X-JSEC/K9のL2TP/IPsecのスループットを測定してみました(NATやFirewallあり)。, C841MにDebian9をL2TP/IPsec接続し、CentOS7をiperf3のクライアント、Debian9をiperf3のサーバーにしスループットの測定を行います。C841Mのファームウェアは15.5(3)M9となります, CentOS7 Aでのiperf3の実行結果が以下となります。-Mオプションを使ってMSSを変えてテストを行っています。, (*) iperf3を60秒間実行。無負荷時はTAP-TST10の目測値で6.5W。receiverはL2TP Client(Debian9)へのダウンロード、senderはL2TP Client(Debian9)からのアップロード。CPU負荷はWeb管理画面の表示で、タイミングによってかなり変動があるので参考値。, IPsec接続は問題ないものの、L2TPの接続が不安定で途中までしか計測できませんでした。とりあえずL2TP/IPsecではC841Mはスループット的にあまり期待できないということはわかりました。後日時間があるときにconfig等を見直して再テストをしたいと思います。, テストに使ったC841Mのconfigは以下の通りです。Cisco超初心者であることもあって、かなり怪しいのでご参考まで。ひょっとして誰かが下記Configのおかしな点を指摘してくれるのではと期待を込めて、全configを掲載します。, このconfigでWindows 10は問題なくL2TP/IPsec接続が出来て、接続も安定していましたが、Deiban9との相性が悪くてL2TP接続が不安定(1~2分で接続が切れる)です。多分、私の設定ミスだと思いますが、Cisco初心者かつL2TPを始めとしたネットワークの知識もあまりないので、原因追及が出来ません。恐らくL2TPで使っているアドレスレンジをVlan1とオーバーラップさせている当たりが原因ではないかと思ってますが・・・。, ちなみに、当初firmware 15.5(3)M4aでテストしていましたが、クライアントをWindows10としたときも、Debian9としたときも、IPsecは接続が成功するものの、その後のL2TPフェーズが全く繋がりませんでした。Wiresharkでパケットを確認すると、IPsec接続完了後、クライアントからL2TPのパケットを投げてもC841Mから何も返ってこない状態。configを何度も見直し、色々な設定例と見比べても何もおかしくない。, 途方にくれていたところ、Bugs for Cisco IOS Release 15.5(3)Mというページを見つけ、「L2TP/IPSEC fails to establish a connection.

VPN設定 > IPsec(サイト間トンネル)機能を用いた接続 Copyright (C) 2002-2020 ƒlƒbƒgƒ[ƒNƒGƒ“ƒWƒjƒA‚Æ‚µ‚Ä All Rights Reserved.

C841M-4X-JSEC/K9とNEC IXルータ間でフレッツVPNワイド回線を用いたISPEC VPNで接続したいです。 C841Mのトンネルインターフェイスに「tunnel mode ipsec ipv4」を設定するとトンネルインターフェイスが「Tunnel0 is up, line protocol is down」になります。

なお、標準のguiは使わずにcuiで設定します。 用意するもの. 拠点間で IPsec-VPN(インターネットVPN)を行う場合のコンフィグの設定例を紹介していきます。 以下のコンフィグレーションは、拠点間「 192.168.1.0/24 ⇔ 192.168.2.0/24 」のIPsecの通信のみが

ƒlƒbƒgƒ[ƒNƒGƒ“ƒWƒjƒA‚Æ‚µ‚Ä C841Mは、セキュアなWAN接続が必要な小規模な拠点などにおすすめのサービス統合ルータです。基本機能であるIPsec VPN(拠点間VPN)、VLAN、Firewall、NAT、PPPoEを実装するルータでこれからCisco製品を取り扱うお客様に最適で安価なモデルです。 Si-R Gシリーズ V1.00以降; 設定内容. IPSecの設定はとても複雑になってしまいます。シンプルなネットワーク構成でサイト間IPSec VPNの設定例について解説します。, 暗号マップ(crypto map)とは、これまでに設定したトランスフォームセットや暗号ACL、IPSec SAを構成するピアの情報をひとまとめにしたものです。, crypto mapの適用はIPSec化するパケットの出力インタフェースにします。, Step6:IPSecの通信を可能にするためのACLを設定し、インタフェースに適用する, IPSecの通信を行う場合、インターネット側のインタフェースのACLにIPSecを許可する条件を追加してあげる必要があります。, authentication : default = RSA signatures. L2TP/IPSEC can be established when a client connects from behind a pat device.」との記載が。 「フレッツ・VPNワイド」の端末型払い出しタイプで、拠点間をIPsecにより接続する設定例です。 (注)本設定例は、フレッツ・グループアクセスでもご利用いただけます。 対象機種と版数. ネットワーク / SD-Exchange > 5.2. ルートベースVPNは、ルーティング設定に従って該当する通信をIPsecトンネルを使って通信させる方法になります。, ルートベースVPNとポリシーベースVPNの設定を混在して利用することはできません。, 「Authentication Method」「DH group」「Encryption Algorithm」「lifetime-seconds」を上記パラメータ表のとおり設定, 「Security Protocol」「Encryption Algorithm」「IPSEC SA lifetime」を上記パラメータ表のとおり設定, 「perfect-forward-secrecy keys」を上記パラメータ表のとおり設定, IPsec通信のためのLOACL_LAN(Trustゾーン)からREMOTE_LAN(Untrustゾーン)への通信許可の設定, ゾーンベースファイアウォールの設定ポリシーや設定するネットワークなどはご利用の環境に合わせた形で L2TP/IPSEC can be established when a client connects from behind a pat device.」との記載が。私がやったテストはNAT配下でない環境なので、のバグの影響をもろに受けてしまっていたようです。15.5(3)M5でバグは直っているのでファームを最新にすることで、NAT配下でなくてもL2TP/IPsec接続が成功するようになりました。, そもそもこのテストを行う前にファームを最新にしたんですが、途中色々トラブったときにファクトリーリセットをしたため、ファームが昔のものに戻っていたことが、そもそものトラブルの原因でした。トラブルがトラブルを呼ぶみたいな。, IPsecにはstrongSwan 5.5.1、L2TPにはxl2tpdを使いました。cisco.example.comはC841MのGi0/4のアドレスとなります(内部DNSに当該名前の登録を行ってテストしました)。, 当初、最初の行の赤字部分と、途中のコメントアウトがない状態でテストをしていましたが、IPsec接続成功後、L2TP接続が出来たように見えて、Debian9からC841Mや配下のCentOSに全くpingが通りませんでした。Debian9でip aを実行すると、以下のようにpeerがC841MのWAN側アドレスになってしまっています。, ググり倒していたら、L2TP/IPSec: Linux can not connect to Cisco ASA (but Windows can)との書き込みを見つけ、ここに書いてあった解決方法をとりあえず入れることで、なんとかDebian9からC841Mや配下のCentOSにpingが通るようになった次第です。結局安定しておらず解決してませんけど(爆)。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. vpnはipsecを利用します Powered by WordPress & Lightning Theme by Vektor,Inc.

サイト間IPSec VPNを設定ための手順は以下のようになります。ここでは、crypto mapの設定について解説します。 ISAKMPポリシーを設定する ; IPSecトランスフォームセットを設定する ; 暗号ACLを設定する; 暗号マップ(crypto map)を設定する このチュートリアルでは、ルートベースVPNを利用した方法で紹介いたします。 configを何度も見直し、色々な設定例と見比べても何もおかしくない。 途方にくれていたところ、Bugs for Cisco IOS Release 15.5(3)Mというページを見つけ、「L2TP/IPSEC fails to establish a connection.

Ciscoを中心としたネットワーク技術の解説。Cisco CCNA/CCNP/CCIE対策にも, サイト間IPSec VPNを設定ための手順は以下のようになります。ここでは、crypto mapの設定について解説します。, ISAKMPポリシーを設定するには、グローバルコンフィグレーションモードで次のコマンドを入力します。, (config)#crypto isakmp policy < priority >(config-isakmp)#encryption {des | 3des | aes128 | aes 192 | aes 256 }(config-isakmp)#hash { md5 | sha | sha256 }(config-isakmp)#authentication { pre-share | rsa-encr | rsa-sig }(config-isakmp)#group { 1 | 2 | 5 }(config-isakmp)#lifetime < sec >, そして、ISAKMP SAを確立するピア認証でPSK(pre shared key)を利用する場合には、ピア間で共通の秘密鍵を設定します。そのためのコマンドは、次の通りです。, (config)#crypto isakmp key < keystring > address < peer-address > < keystring > : 事前共有鍵< peer-address > : 対向のVPNゲートウェイのIPアドレス, IPSecトランスフォームセットの設定は、グローバルコンフィグレーションモードで次のコマンドを入力します。, (config)#crypto ipsec transform-set < transform-set-name > < transform1 > [< transform2 >] [< transform3 >] [< transform4 >]( config-crypto-trans)#set mode {tunnel|transport}< transform-set-name > : トランスフォームセット名< transform1 > ~ < transform4 > : セキュリティプロトコル, < transform1 > ~ < transform4 >によってIPSecのセキュリティプロトコルとしてESP、AHのどちらを使うか、暗号化アルゴリズム、ハッシュアルゴリズムの指定です。指定できるトランスフォームセットのパラメータとして、主なものは次の通りです。, たとえば、「transformset1」という名前でセキュリティプロトコルとしてESPを利用し、3DESの暗号化、md5のハッシュアルゴリズムを用いるトランスフォームセットの設定は次のようになります。, (config)#crypto ipsec transform-set transformset1 esp-3des esp-md5-hmac, 設定したトランスフォームセットは、crypto mapの中で関連づけてはじめて、意味を持ちます。, 暗号ACLは、拡張アクセスリストで設定します。暗号ACLの目的は、IPSecによって保護するパケットを指定することです。そのため、パケットフィルタリングで利用するACLとpermit/denyの意味が異なるので注意してください。, 暗号ACLでのparmitは、IPSecによって保護する、つまりESPやAHのヘッダを付加するパケットです。一方、暗号ACLでdenyとなるパケットは、IPSecによって保護されずそのままで転送されることになります。denyであっても、パケットが捨てられるわけではありません。, たとえば、送信元IPアドレスが192.168.1.0/24のサブネットで、送信先IPアドレスが192.168.2.0/24のサブネットであるIPパケットをIPSecの対象とする暗号ACLは次のようになります。, (config)#access-list 100 permit ip 192.168.1.0 0.0.0.255 192.168.2.0 0.0.0.255, やはり、最後に暗黙のdenyがあります。この暗号ACLでpermitされているパケットがIPSec化されます。暗黙のdenyでdenyされるその他のパケットは、IPSec化されずにそのまま転送されます。, 暗号ACLは、トランスフォームセットと同じくcrypto mapで関連づける必要があります。, 暗号マップ(crypto map)とは、これまでに設定したトランスフォームセットや暗号ACL、IPSec SAを構成するピアの情報をひとまとめにしたものです。また、IPSec SAを構成するためにIKEを利用するかどうかも決められます。crypto mapを設定するには、グローバルコンフィグレーションモードで次のように設定します。, (config)#crypto map < map-name > < sequence > ipsec-isakmp(config-crypto-map)#match address < ACL >(config-crypto-map)#set transform-set < transform-set-name >(config-crypto-map)#set peer < ip-address >(config-crypto-map)#set security-association lifetime [second < second >| kilobytes < kilobytes >]< map-name > : 暗号マップの名前< sequence > : シーケンス番号ipsec-isakmp : IPSec SAの生成をIKE(ISAKMP)で行う< ACL >:暗号ACLの番号< transform-set-name >:トランスフォームセット名< ip-address >:対向のVPNゲートウェイのIPアドレス< second >:IPSec SAのライフタイム(時間 秒)< kirobytes >:IPSec SAのライフタイム(転送量 キロバイト), 暗号マップの処理は< sequence >が小さい順から処理します。< sequence >ごとに対向となるVPNゲートウェイを決めて、どんなパケットをIPSecで保護して通信するかを決めることになります。複数の拠点をIPSec VPNで接続するときには、crypto mapの< sequence >ごとに設定します。, crypto mapを作成しただけでは、IPSec SAを作成することはできません。crypto mapをインタフェースに適用し、crypto map内で指定されているIPパケットがやってきてはじめてIPSec SAを作成するようになります。, インタフェースにcrypto mapを適用するには、インタフェースコンフィグレーションモードで次のように設定します。, (config-if)#crypto map < crypto-map-name >< crypto-map-name > : 適用するcrypto map名, ここで、注意することはcrypto mapを適用するインタフェースです。crypto mapの適用はIPSec化するパケットの出力インタフェースにします。サイト間IPSec VPNはインターネットを経由することがほとんどです。そのため、crypto mapを適用するインタフェースは、インターネットに接続される(方向の)インタフェースです。, crypto mapをインターネットに接続されるインタフェースに適用にされるわけですが、通常、インターネットに接続されるインタフェースにはACLを設定しています。インターネット側から不要なパケットを受信しないようにするためです。IPSecの通信を行う場合、インターネット側のインタフェースのACLにIPSecを許可する条件を追加してあげる必要があります。, (config)#access-list 100 permit ahp any any(config)#access-list 100 permit esp any any(config)#access-list 100 permit udp any any eq isakmp, 例ではアドレスをany anyとしていますが、アドレスの指定をきちんとVPNゲートウェイだけに限定して設定したほうがよいです。ACLはインタフェースへの適用も忘れないようにしてください。, サイト間IPSec VPNの具体的な設定例について、以下の記事を参照してください。.