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'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs'); この記事を読んだ人は、こちらの記事も読んでいます (C)2008 5pb./Nitroplus/RED FLAGSHIP, ▲シナリオ量3MBとかなりの大ボリュームにもかかわらず、あまりダレることなく展開する物語は圧巻。, ▲徐々に日常が浸食されていく“じわじわくるおもしろさ”が続く8章くらいまでは好みが分かれそうですが、そこからの展開は衝撃の連続で止め時がわかりません。トゥルーまでプレイを進めれば、私のようにスタッフロールで自然と拍手してしまうでしょう。, ▲プロデューサーの松原達也氏(写真右)とディレクターの松本裕介氏(写真左)。雰囲気を出すために、あえて力士シールで顔を隠していただきました(笑)。, ▲第1の事件“こっちみんな”の被害者・大谷悠馬。“ニコニヤ動画”で生配信中に起こった事件で、カメラ目線で死亡したことからインターネット上でこの名前が付きました。, ▲『カオスチャイルド』で初登場したシステム“マッピングトリガー”。主人公の推理にあわせてプレイヤーが事件の写真やメモを適切な場所に張り付けていきます。一部エンディングの分岐にかかわっていますが、プレイヤーの考えを整理するシステムという意味合いのほうが強いです。, ▲科学ADVシリーズの世界では、2009年に渋谷で大地震が発生しています。『カオスチャイルド』では復興中の渋谷で物語が展開し、まさに渋谷地震を体験した人物たちのその後が描かれていきます。, ▲主人公は情強でリア充(※現実世界での生活が充実している人のこと。対義語にネト充がある)を自称しています。でも実際は……?(笑), ▲第3の事件“回転DEAD”。ラブホテルの回転ベッド上で起こった事件ということでこの名がつきました。主人公たちが現場を目撃する初めての事件です。, ▲脚本だけではなく、ゲームの構成要素すべてが高いレベルでまとまっている『カオスチャイルド』。科学ADVチームそれぞれの“魂”が込められています。, ▲クリアした人の評価が高いこともあり、じわじわと販売本数を伸ばしていったそうです。まだまだ全体数は少ないですが、評価を表す星の数は4.5個とかなり高めです。, ▲特別に見せていただいた試作品。サンプルとしてプリンターで印刷したものなので、実際の特典とは異なります。製品版では厚紙が使われるそうです。, ▲香月 華。ほとんどしゃべらず、感情を「ん」で表現します。共通ルートでは部室の片隅でネットゲームをしているだけのキャラですが、個別ルートでは……「んんんー!」(自重)。, ▲有村雛絵。物語の進行状況によって、彼女に対するプレイヤーのイメージがどんどん変わっていくところが特徴です。, ▲Live5pb.で発表された時にティザーPVが上映されました。その時のナレーションが、キャスト決定直後だったそうです。, ▲尾上世莉架。口癖の「うー?」や「おっけぃ」の言い方がかわいい。「ぃ」がいいんです。, ▲メニューボタンを押すと、シームレスにゲーム画面からメニュー画面へと切り替わります。, ▲ショッキングなシーンをただ真っ暗にするのではなく、テーマにある“妄想”を意識した演出にしたいと松原さんは語ります。, ▲第1章をまるまる楽しめる体験版が配信中。すべての音声を聞くと7時間ほどかかる大ボリュームの体験版です。. 気になる展開が連続しますし、終盤はノンストップでプレイしました。, シーンによっては、主人公・宮代拓留以外の人物の視点で話が進みます。 「トリック的にどうしても」って事でないのなら、あまり視点はバラけさせてほしくなかったです。, 主人公以外の視点で語られると、その人物の心情がわかってしまうため「疑わしい人物」から外せてしまうんです。 2 他の科学advシリーズをプレイする(orアニメを観る)必要はある? 3 『chaos;child』をプレイしてみての率直な感想. 傑作と評価された魂の作品の誕生経緯やアニメ版への願望を聞く 文: ごえモン 昨年12月に発売されたXbox One用ADV『CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)』のPS4/PS3/PS Vita移植版が6月25日に発売さ … !」感想でお会いしましょう!, 春休み中にはクリア出来ると思うので再来週あたりの更新になりそうかな?お待ち下さい。, ゲームをメインとしたフィクション作品が好きです ★下記のフォローボタンでフォローすると、「ゲーマー夫婦 みなとも」の最新の投稿がTwitterでわかります。 [満足度:3.38]chaos;childの感想評価ネタバレを全4件掲載中!ストーリーや声優などを感想や評価ができます。 傑作と評価された魂の作品の誕生経緯やアニメ版への願望を聞く 文: ごえモン 昨年12月に発売されたXbox One用ADV『CHAOS;CHILD(カオスチャイルド)』のPS4/PS3/PS Vita移植版が6月25日に発売さ … 新聞部の部長である彼は、渋谷で起きたある猟奇的な事件を追いながら、奇妙な運命に翻弄されていきます。, イラストと音声で読み進めていくアドベンチャーゲームで、いわゆる「ビジュアルノベルゲーム」です。, 「ポジティブ」の場合は、色気のある展開や平和な展開に。 !』プレイ感想【ネタバレ注意】, 視えなくてもそばにいる――『Occultic;Nine』アニメ,コミカライズの感想【ネタバレ注意】, 心を"ドキドキ"させるゲーム『Doki Doki Literature Club!』プレイ感想. ブログを報告する, 虚構が生み出した"想い"『CHAOS;HEAD NOAH』プレイ感想【ネタバレ注意】, 夢のような"蛇足"『CHAOS;CHILD らぶChu Chu! ゲーマー夫婦の「新作ゲーム談議」20年11月5日~11月18日, 20年11月5日~11月18日に発売される新作ゲームから、いくつかピックアップして夫婦で語ります。『デモンズソウル』『ヒドゥンスルータイム』などなど。, 『ゼルダ無双』体験版で期待値UP / 『APE OUT』開始 ゲーマー夫婦の「ゲームをまったりと語ろうよ」vol.29, 今、攻略中のゲームをゲーマー夫婦が語り合います。略して「ゲゲ語り」!ネタバレありの対談記事です。今回は『あつ森』『はたらくUFO』『真3HD』などです。, 2つの「救済措置」クエストはどんな感じか。何がもらえるのか。どう攻略するのか。『メガテン3リマスター』の有料ダウンロードコンテンツを解説!, ウルトラマンZ 特別編2 感想夫婦対談 / デルタライズクローと、オーブやジードを振り返る, 『ウルトラマンZ(ゼット)』特別編2「つなぐ師弟」の感想を、夫婦対談形式でお届け。ひと味違ったウルトラマン感想記事です。, はたらくUFO 感想・レビュー byとも / さわって楽しい、動いてカワイイ、ゆるゆるクレーンアクション, 時にほっこり、時に悔しい、積んだり並べたりするUFOゲーム。想像以上にやりこみ要素があり、コスパよしのアクションゲームです。, 今回は、5pb.の科学ADVシリーズ『CHAOS;CHILD』のレビュー・感想です。 その研究過程も、非常に「ありそう」な感じで、題材として好みです。, 物語を彩るキャラクターたち。 『STEINS;GATE』ほど妙な方向に尖っているキャラは少なく、全体的に共感できます。, 声優さんの演技も、とても良いです。 ふとしたキッカケで始めた「パズドラ(とゆかいな仲間達)」を、 美しくて、禍々しい。, ネタバレを避けてレビューを書くのが、非常に困難な今作。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ゴールデンウィーク間近!1人でどっぷり、ガッツリはまれるゲームを紹介します。中毒性の高い作品、ボリューム満点の作品、揃っています!, 長い休み。子どもと一緒になにか楽しみたい、そんな時「テレビゲーム」という選択肢はいかがでしょう?「テレビゲーム」を理解し、子どもとの距離をグッと近づけるため「一緒に遊べるテレビゲームのオススメ」を紹介します。, 私たち夫婦にとって、特別なメーカーである「アトラス」。アトラスが出しているゲームから、特にオススメしたい作品をご紹介します!, 値段が安いのに、おもしろい!長時間楽しめる!そんなインディーゲームをご紹介。「コストパフォーマンス」の観点からゲームをおすすめします。, -ゲームレビュー, 解説・操作方法・攻略 科学アドベンチャーシリーズ第4弾 であり、「chaos;head」の6年後を描く作品「chaos;child」のレビュー記事です。. 一言で言い表すなら『良作以上前作未満のセルフオマージュ』「CHAOS;HEAD」の物語をなぞるようなストーリーに加えて、新しいシステムを用意するなどプレイヤーを楽しませる趣向が数多く用意されている本作。単独の作品としては、なかなか止め時が見つからずに実績コンプリートまで寝る間も惜しんで遊んだ良作です。.

かなりショッキングな描写もありますので、苦手な方はご注意を。, 主人公・宮代拓留は自称「情報強者」。 ※注意:当記事には、未プレイ者に対して若干のネタバレがあるかもしれません。意識的にネタバレは避けて書いているつもりですが、もし事前情報を完全に断ちたい場合はページを閉じていただけると幸いですm(_ _)m, 正直、ゲームのレビューについては経験もほとんど無いし、レビューできるほどたくさんのタイトルをプレイしているわけでもありません。, そんな自分が、本作『CHAOS;CHILD』をTRUEエンドまで読み切った際に、不思議と文章を書きたくなる衝動に駆られてしまい、今こうして筆を進めている次第です。ノベルゲームの感想なんて書くつもりなかったんだけどなぁ・・・, 2015年、渋谷。6年前に起きた大災害、渋谷地震から復興された街に新設された私立高校『碧朋学園』に通う青年宮代拓留は、自身が設立した新聞部の活動の一環として『ニュージェネレーションの狂気の再来』と称される連続殺人事件を追っていた。, 情報強者を自称する拓留は、持ち前の好奇心と行動力、そして周囲の手助けや偶然もあり、とうとう事件の第一発見者となる事が叶う。真相の究明をする事で自身の有能さを知らしめる事ができると考えた拓留は、義理の姉を自称する来栖乃々の制止も聞かず、幼なじみの尾上世莉架や親友の伊藤真二と共に動く事となる。, やがてそれは、渋谷に生きる全ての人々を巻き込む狂気となって拓留に襲い掛かり、拓留もまた、自身の過去と向き合う事となって行く。, ※Wikiに重大なネタバレが載っているので、もし未プレイの場合あらすじ以外の項目は絶対に読まないでください, CHAOS;CHILD(通称:カオチャ)とは、世間で言うところのいわゆる "ビジュアルノベル" もしくは "ギャルゲー" と呼ばれるジャンルの作品です。開発元・発売元は 5pb.(株式会社MAGES.のゲームブランド)で、キャラデザの ささきむつみさん、衣装デザインの松尾ゆきひろさん、作曲者の阿保剛さん、監修の林直孝さんなどは同社の代表作である『Memories Off』シリーズにも携わっています。, ちなみに、ギャルゲー要素は5~10%ぐらいでしょうか・・・まあこの点については、ギャルゲー作っている会社の作品なのである程度は仕方ないかと思います。, ただ、この手のジャンルでは定番の "プレイヤーの性的欲求を煽る" 描写については、極力抑えられているように感じました。と言いますのも、本作(および前作『CHAOS;HEAD NOAH』)では "妄想トリガー" というシステムが採用されており、女性キャラが出てくる重要な場面などで軽めの分岐が発生するんですね。, 分岐には [ポジティブ妄想] [ネガティブ妄想] [妄想しない] の3択が設けられており、プレイヤーの選択次第で直後の展開が変化します。ポジティブ妄想を選択するとギャルゲー的な展開になり、ネガティブ妄想をするとサイコホラー的な展開になる場合が多いです。, ですので、ギャルゲー要素が苦手な方は [妄想しない] [ネガティブ妄想] を選んで読み進めていくと、普通に硬派な推理アドベンチャーゲームとして楽しむことができます。ただし、TRUEエンドに到達するためにはポジティブ妄想を見なければならない場面がどうしても出てきますので、そこはある程度割り切って読み進めるしかないですね・・・, 一応、科学ADVシリーズはナンバリング4作全て100%クリア(もしくはアニメ版を視聴)しています。また、スピンオフについても『CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!』を除き、リストに挙げたタイトルは100%クリア済みです。, で結論を先に言ってしまうと、事前プレイが必須な作品は特にありません。確かに、シュタゲやロボノなどといった過去作の設定や小ネタも一応出てくるのですが、これらは本当に小ネタレベルなので全く問題なし。, ただ、カオヘ(CHAOS;HEAD NOAH)については "もし面倒じゃなければ" プレイしておいたほうがカオチャの設定・世界観を理解しやすくなると思うので、個人的にはオススメしておきます。オリジナルが10年以上前の作品なのでシステム面に若干の難はありますが、こちらもなかなかの力作です。, CHAOS;HEAD NOAH > STEINS;GATE = ROBOTICS;NOTES ※必須ではありません, ノベルゲームとしてもアニメとしても、近年もっとも話題になったヒット作の1つと言えるであろう『STEINS;GATE』。自分は完全に後追い組ですが、いわゆる "ギャルゲー" 界隈の作品に強い偏見を持っていた私の考えを180度変え、少なくとも「他のノベルゲーもプレイしてみたい!」と思わせるぐらいにはシュタゲから影響を受けてしまったように思います。, そんな私が、巷の「シュタゲと並ぶか、もしくはそれ以上の傑作」といった絶賛の声も少なくない本作『CHAOS;CHILD』に興味を持つのに、さほど時間は掛かりませんでした。, でもって、1~3章ぐらいまで比較的 "無風" 状態だったとしても「あのシュタゲを生み出した会社の作品なんだから、この後で衝撃的な展開がいくつも待ち構えているんだろうな」「これは絶対にフリだな」と我慢して読み進めることができたわけです。もし、カオチャの序盤で脱落しそうな方がいらっしゃるのであれば、4章・8章・11章・来栖乃々編・TRUEエンド辺りで衝撃的な展開が待ち構えているので、なんとか耐えてください。, さて、事前知識を入れるために『CHAOS;HEAD NOAH』をプレイした私ですが、カオヘの若干ご都合主義な設定や展開に対しては「まあまあ面白いけど、良作止まりぐらいかな・・・」ぐらいの印象を受けていました。先にシュタゲからプレイしてしまった弊害かもしれません。, 本作では、そんな "シュタゲほど跳ねなかった" カオヘから大幅に改善された点があります。その1つが "ワチャワチャ感" です。, 前作『CHAOS;HEAD NOAH』は、キモヲタの主人公である西條拓巳がヒロイン達の力を借りて大きな事件へと立ち向かう作品でしたが、プレイヤーの孤独感が尋常ではありませんでした。主人公のクレイジー過ぎる性格には感情移入しにくいし、困った時に協力してくれるメインキャラも基本的には1対1で会って話すことになるため、落ち着ける場所がとにかく少なかった印象です。, 本作では、シュタゲにおける "未来ガジェット研究所" のようなものが "碧朋学園新聞部" として、また "ラボメン" のようなものが "新聞部員" といった形で存在しており、定期的にメインキャラが集合して推理を行うくだりが出てきます。ホッと一息つける拠点があるという点において、シュタゲとの共通点があるわけですね。, 他の科学ADVシリーズをプレイしたことがある方であれば「一番 "無さそう" なコイツが犯人だろうな」とある程度の当たりを付けることも可能だと思うのですが、そこも含めてシナリオライターに先を読まれている感じがあるんですよね。怪しい人物が出てくると、プレイヤーからの疑いの目を外させるために、あえて別の容疑者をブチ込んできたりして。, というか TRUEエンドまでたどり着いた時点で、そもそも "真犯人は誰なのか?" といった要素も実はそこまで重要ではなかったことが判明するんですよね。なぜなら、おそらく "本作のテーマはそこではない" から。, 先述した通り、本作では TRUEルートにて衝撃的な真実が発覚します。私が当記事を書こうと思い立ったのも、これが大きな理由です。, それまでの・・・いわゆる最初からプレイ可能な共通ルートだったり個別ルートにもかなりの数の仕掛けがある本作は、それだけでも十分に傑作ノベルゲームとして楽しめる作品だと個人的には思っています。単に「その辺のギャルゲーとは一味違う」とプレイヤーに思わせるだけで良ければ、TRUEルート無しでも戦えるレベルには達している印象です。でも、TRUEルートは絶対に必要。, TRUEルートの展開については「蛇足だ」という意見も結構あるみたいですが、個人的には肯定派です。, 結論を言ってしまうと、この作品って実在する事件・災害・国際問題・人権問題などを彷彿とさせる描写が非常に多く、しかもそれらの要素のほとんどが TRUEルートに密集しているんですね。, まず、プロローグの渋谷地震のくだりは完全に "東日本大震災" をモチーフにしていると思うのですが、本編では一旦この手の描写は抑えられ "表向きは" 推理モノ作品としての展開が続くわけです。そしてプレイヤーが忘れかけた頃、TRUEルートにてプロローグの頃の "フィクションとノンフィクションの中間" 的な雰囲気が復活します。, 例えば、TRUEルートで明かされる "彼らが見ている世界" と "普通の人が見ている世界" の関係性なんて、例の国と日本(もしくはカルト宗教の信者と無宗教の人々)との認識の違いに当てはめるとしっくり来ます。もしくは、最近YouTuberになったお笑い芸人に対して "彼の過去の不祥事や人間性を必死になって叩き続ける方々" と "彼の欠点を認識しつつも良いものは良いと認められる方々" との認識の違いだったり。, マトモな感覚をお持ちの方であれば「何で、ちょっと調べればすぐに分かることなのに騙されるんだろう?」「もうちょっと聞く耳を持とうよ・・・」と呆れるようなことは多いと思うのですが、本作をプレイした後だと「まあでも、彼らには彼らなりの "正義" があるんだろうな」と妙に納得してしまいます。情弱とか情強の定義って、一体何なんでしょうね。, と同時に、本作には「自分はマトモだと思っている側の人間も、もしかすると認識を誤っているかもしれないよ?」といったメッセージを同時に、読み手に対して示唆させている側面もあるように思いました。例えば "ネット私刑" なんてのも、吊し上げた人が犯人じゃなかったりしたら大大大問題ですからね。, 本作は CERO Z(18才以上対象)となっていますが、エロ要素があるという意味での18禁ではなく "サイコホラー描写" が理由で年齢制限が掛けられています。※機種によって微妙に異なります, 確かに本作には残酷な殺され方をする人達が山ほど出てきますし、しかもそれはゾンビなどではなく "生身の人間" です。それを踏まえて考えると、規制を掛けられても仕方のない作品であることは否定の余地がありません。, 一方で、本作のオモテの顔であるサイコホラーサスペンス要素を乗り越えた先にある "裏テーマ" に触れることで、一見すると真逆の要素にも思える "道徳心" が自分の心の中から顔をのぞかせてきたのも事実です。, 一言でいうなら『CHAOS;CHILD』とは、ギャルゲーやサイコホラーサスペンスの皮をかぶった "道徳の教科書" です。思えば私も、道徳の授業でテキストを読んでいた際に心のどこかで「こんなこと真に受けてたら、それこそ悪いやつに騙されるだろ」などと斜に構えて考えるような痛い子どもだったかもしれません。, 本作の道徳教育は荒療治ですが、もし大人になっても心のどこかで斜に構えた考えを持っている自覚があるのであれば、試しにプレイしてみてください(ただし、TRUEエンドまで読まないと意味がありません)。キャラデザにしてもテーマにしても激しく人を選ぶ作品であることは間違いないですが、巷の評価に偽りが無いことが分かるはずです。, -ゲーム

これが「マッピングトリガー」。, とある章のマッピングトリガーは、連続して不正解するとバッドエンド。 VITA版はタッチ操作に対応していますが、基本的な部分はどの機種も変わりないかと。, ミステリー要素があるゲームで、CERO は「Z」。 一か月間「無課金プレイ」してみての感想を書いてみます。. CHAOS;CHILD: よみがな: カオスチャイルド: 関連サイト: Twitter #カオチャ: 放送開始: 2017年01月11日 [2017年のアニメ作品一覧] カテゴリ: TVアニメ (全12話) [サブタイトル一覧] 全体評価: 中央 60点/平均 58 点(評価数: 12 件) 途中評価: 中央 55点/平均 45点(評価数: 8 件) メイン:Key,型月,科学ADV,ロンパ,アイマス, aokabi_111さんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog CHAOS;CHILD Mou☆Sou RADIO』は、2016年12月20日から2017年4月25日までRakuten.FM内OTALISにて火曜23時30分にライブストリーミング配信された番組 。 また、 YouTube では翌週にアーカイブ配信 … 記事が気に入った時は「いいね!」をしていただけると、更新の励みになります。, ★ほぼ毎日ブログ更新中です。  おそらく志倉の中では次の構想がすでにあるとは思いますが、また現場には下りてきていません。私たちもどんなネタが降ってくるのか楽しみにしながら、公表された3作品を頑張って作っています。, ――わかりました。新作3作品に加えて、いずれ発表されるであろう第5弾も楽しみにしています。余談ですが、『カオスチャイルド』はトゥルーまで見終わった後に、スーパー科学ADV大戦に続きそうな終わりだと思ったんですよ。, ――宮代は●●の言ったとおりになっちゃうとアレですから、●●の思い通りにならないまま前作の主人公の西條拓巳と協力して、新旧の主人公が手を取り合う展開とか燃えそうです。, ――あれ? 何か温度差を感じますが気にしないことにします(笑)。それでは最後に、移植版の発売を楽しみにしている読者にメッセージをお願いします。, 松本:PS4/PS3/PS Vitaの3機種で体験版が配信されていますので、気になった方はまずはダウンロードしてみてください。, 僕は体験版のデバッグも担当したので、たぶん日本で一番1章をプレイした人間だと思うのですが(笑)、1章には本作のおもしろさの要素が散りばめられているので、どこかで少しでもおもしろいと思っていただけたら、本編も楽しめると思います。, ――1章もおもしろいですけど、『カオスチャイルド』のおもしろさはあんなものではないですよね。, 松原:『カオスチャイルド』は現時点で私たちが作れる集大成だと思っています。Xbox One版の時にユーザーさんに高い評価いただけたことはとても励みになっていて、その力があったからこそ今回の移植版が実現されたと思います。, さらに言えば、この先の『シュタインズ・ゲート ゼロ』、『アノニマス・コード』、『オカルティック・ナイン』への原動力にもなりました。, ユーザーさんの評価が何よりも自分たちの力になりますし、応援してくれたからには、それよりももっとすごい力でユーザーさんにボールを打ち返していかなければいけません。今後の作品全力で取り組んでいきたいと思いますので、ぜひ期待していてください。, ――『カオスチャイルド』以上となるとかなり大変なことになると思いますが、期待しています。, →『カオスチャイルド』インタビュー全体編。傑作と評価された魂の作品の誕生経緯やアニメ版への願望を聞く【本記事】, →クソったれと叫びたくなる『カオスチャイルド』非実在青少女の誕生経緯は? インタビューグラフィック編, →高評価を得た『カオスチャイルド』の脚本はどう生まれた? インタビューシナリオ編(微量のネタバレあり), →『カオスチャイルド』インタビューディソード編。持ちにくそうな形状の理由をCHOCOさんに聞く, (C)2014 MAGES./5pb./RED FLAGSHIP/Chiyo St. Inc. 未プレイの人にどう説明していいのやら・・・。, CERO が「Z」なだけあり、かなりキツくてショッキングなシーンもあり、「これバッドエンドじゃん?」というエンディングもちらほら。, ただ、グイグイ引き込む謎とストーリーは魅力的ですし、それぞれのキャラクターがそれぞれの意思で動き、終盤回収される伏線も秀逸でした。, 今作は「妄想科学ADV」。 読み手も妄想力をフル回転させ、物語の結末を予想してみてください。, 『カオスチャイルド』の、けっこうエッチなファンディスク、『カオスチャイルド らぶchuchu』。本編をしっかり遊んだ人ほど癒される、後日談ありの外伝的作品。ネタバレを極力抑えた感想・レビューです。, 「ゲーマー夫婦 みなとも」のゲームレビュー記事一覧です。検索・ソート機能付きで目的の記事を探しやすい!. 「ネガティブ」の場合は、凄惨な展開や恐ろしい展開に。, 2週目以降は、この選択によってエンディングが分岐します。 1月からアニメ化ということで、去年の10月に友人から勧められて借りていたのですが、他作品などで忙しく3月までプレイ出来ず…, 春休みということでいざ始めてみると、あまりの面白さにプレイが止まらなくなり、14日から25日までの約10日間ほどでクリアしてしまいました。, 個人的には、人生でプレイしたゲームを5つ選べと言われたら間違いなく食い込むレベルの最高の名作でした。, 同じくそこに入るシュタゲとは方向性が違いすぎて(真逆に近い)…単純な面白さという点においては比較出来ませんが、完成度という点では勝るとも劣らないと感じました。, まだ未プレイの方はとにかくプレイしてみてください。人生何倍も得します。アニメは少し見てみたのですが圧倒的に尺が足りてないので、ゲームを初見でプレイしてみることを推奨。ネタバレが致命的すぎる作品なので気をつけて。, PS3、PS4、PSVita、XboxOne、PC、iOSと色んな機種でプレイ出来ます!, とにかく一人でも多くの人にこの美しい物語を知ってほしい。カオヘとシュタゲをやってからの方がいいですけどどちらも必須レベルではないし。, 美少女ゲームらしい絵柄だしCEROZだから相当グロテスクですしプレイまでのハードルは高いけども、それを乗り越えるだけの価値は間違いなくあるゲームだと思います。, 特にこのブログに来てくださった方には、ニューダンガンロンパV3をプレイしている方も多いと思いますが、このゲームはそれと同じく「嘘」がテーマの一つとなっているので間違いなく楽しめるかと…, なお筆者はシュタゲプレイ済ですがカオヘとロボノは無知です。その点をご了承ください。, カオチャは1章からまったくダレることなく物語が進んだのでとても楽しかったです。没入感が凄かった。ここまでプレイが止まらなくなったのはシュタゲ以来だ…, グロいとは聞いていて覚悟はしていたのですが、流石に非実在青少女出てきた時は軽いパニック状態に。, とにかく先が読めないシナリオでしたね。特に8章以降は怒涛の展開で夜通しでプレイしちゃいました。, シュタゲの経験から「身近にいる大人は怪しいんだろうな」と考え、先生が黒幕なんじゃないかと予想してました。あと、BADENDを見て伊藤が黒幕の手先だと思ってました。(ただ伊藤がいいヤツすぎてまったく信じられなかった…彼自身が望んでやってたことじゃなくて本当に良かった), 物語を進めてくうちに彼がやっぱり殺人を犯して落ち込み、そこに身近な存在であった世莉架が犯人でありお気に入りキャラの乃々を殺害し物凄いショックを受けていたら、最高の父親だと思っていて、まったく疑っていなかった父さんが黒幕と判明。そして薄々勘付いてはいたけども、事件を望んでいたのは過去の拓留自身だった…と、残酷な真実が数々と飛び出してくる。, あまりに救いがなさすぎて終わった後は発狂しそうになってしまった…。二転三転という言葉がここまでしっくりくるシナリオもなかなかないですね…, 予備知識ゼロで始めたゲームであり、カオヘは未プレイなのもあって、ギガロマニアックスやディソードなんて設定が出てきた時は少し驚きましたが、プレイしていくうちにすぐ飲み込めました。, 最後拓留と世莉架一緒にどこかに行くエンドで、「トゥルーは共通の続き」という話を聞いていたのでトゥルーどうするんだよとまったく予想出来なかったんですが、微妙に違う世界の話だったんですね。, over sky endは拓留の症候群が直らない&世莉架が記憶がある状態というifの話なのかな?いつかじっくり考察したいところ…, 個別ルート一番手は彼女を選べばいいと攻略サイトに書いてあり、また有村はかなりお気に入りのキャラなのでワクワクしながら個別ルートに進みました。, 「共通はあんなに暗いから個別ルートでヒロイン達に浄化されたいなぁ」という甘い考えをこの頃は抱いていた。, 最初は「実家の事情が暗すぎるだろ…」「香月って能力者だったのかよ!?」と驚きつつも、「着替えCGありがとうございます!!」「有村みたいな後輩がほしい人生だった」なんてイチャイチャパートを楽しんでいました。, あれ…ノーマルエンド行ったつもりが、バッドエンドと完全に同じだし、エンディングムービー流れ始めたんだが…おかしいな?攻略見たんだけど…ムービー飛ばしてもう一度やり直すか…, こういう「あれ?選択肢間違えてないのになんでバッドエンドと同じなんだ?」ってギミックが味わえるのはノベルゲームならではですね。ふざけんなマジで。, トゥルーをプレイし終わった今考え直してみると…これは雛絵にとってはハッピーエンドではあるんですね。所謂メリーバッドエンド。, カオスチャイルド症候群者が見ていた世界は、彼らにとっては紛れもなく現実だった。だったら、雛絵が見ていた妄想も彼女にとっては現実である。, プレイし終わった後にインタビュー関連の記事を読み漁りましたが、このルートのライターはシュタゲの林さんが書いたんですね。納得。, カオヘの主人公が出てきた時は、プレイしていなかったにも関わらず「おお!」ってなりましたね。かなり頼もしかった…, 共通の時はずっと彼のことを黒幕だと予想していて、9章で犯人絞りの時に先生を選ぼうとしたら不正解になって「結局先生なんもねえミスリード要員かよ!」と思ってたんですがね…, 共通終わった後にプレイし終わった友人と「先生ミスリードなの面白すぎでしょ」とか話してたのが懐かしい…, 久野里さんがルートないのは共通やってる時点で分かっていたけども、うきがルートあると知った時はびっくりした。てっきり年齢が離れてるからないかと…, 最初の描写と、あまりにも都合が良すぎる世界であることから、全部拓留の妄想というオチと予想してましたが…, 特にTRUEルート解放条件のエンドであるDream sky endはかなりお気に入り。, 一方、胡蝶の夢をテーマにしたAnother sky endは、カオスチャイルド症候群の伏線としてしっかり機能していましたね。, 乃々が一番お気に入りであり、「来栖ルートは最後にやったほうがいいですよ」と複数人に教えて頂き、最後にプレイしたのですが…この力の入れようを見て納得しました。他のルートよりも明らかに濃い…, 世莉架と来栖は今まで対極的な存在として描かれてきましたが、それがしっかり活きてくる。妄想の存在である世莉架と、妄想の姿である来栖…, けれども、泉理の友人や家族への「想い」は決して「嘘」ではなく、確かに「真実」としてそこにあった。, 最近プレイした某ゲームのおかげもあり、すぐにこの答えに至ってプレイ当時は「おい拓留!!そんなに泉理を攻めなくてもいいだろ!!」なんて感じてましたが…, 隠し事はしないという家族での決まり事を破っていたらまあ怒るわなぁ。拓留にとっては最高レベルの地雷だったわけだし…, 拓留が泉理を選んだからって何も死ぬ必要なんてないだろ…どれだけ拓留が好きなんだよお前は…普通の女の子として頼むから過ごしてくれ…, ギャルゲーのお手本のような絵柄とは裏腹に、みんなリアリティにあふれている人物ばかりなのが素晴らしかった。メインキャラはみんな大好き。, 彼女に愛着が湧いてきたところに、容赦なく襲いかかってくる「非実在青少女」は数々のプレイヤーにトラウマを刻み込んだはず。, ルート終了時点で生き残るのは雛絵ルートと華ルートだけという、しかもこの2ルートでもエンド考えると彼女に幸せな未来は訪れそうにないし。, 過去も絶対酷いしなぁ…男性に対してトラウマを抱いている理由は結局物語では語られなかったので想像するしかないんですが…ろくなものが思い浮かばない。, ずっと一緒だった姉を失い、追い打ちのように初恋の人だった姉も死に(トゥルーでは昏睡状態だったけども)、さらに自分を育ててくれた父は死に、兄は犯罪者と全国に知られ渡っており、唯一の支えだったうきすらも昏睡状態に…, こんな出来事がたった2ヶ月ほどの短期間で襲い掛かってくるなんて常人じゃ耐えられるわけない。, でも、トゥルーで出てこなかったということは、一人でも強く歩める状態にはなったんでしょうね。, 世莉架の電話相手が、喋り方でこの人だと分かってしまった時は手の震えが止まりませんでした。, 家族との生活も研究も、何もかも彼にとっては「面白いから」やっているだけでそれ以上でもそれ以下でもない。, 自分もある程度快楽主義者なところはあるんですが、極端すぎてまったくもって共感できないし理解できねえ…, クールキャットプレスによって拓留の思考を操作してるんじゃないかなんて考えてしまった…, 久しぶりの再登場した来栖ルートでは予想外の狂気を発揮しプレイヤーをドン引きさせる。, 「情報」をしっかり自分の中で考えて受け取ることが出来なかった人物として描かれてたんだろうなぁ。, 華ルートで委員会の手先と判明した時には、まさかトゥルーでラスボスになるとは思ってなかったですね。, もちろん彼の考えに共感は出来ませんし絶対に許すことは出来ませんが、彼の思考回路は分からなくはないです。川原くんよりは理解出来る, 最初から最後までめちゃくちゃいい人だしなぁ…周りが個性豊かすぎて振り回されてたり、わけのわからない非現実的な出来事が次々起こったりとなったりとストレスは半端なかったでしょうが、それでもしっかり仕事をこなしているのは凄い。, 百瀬さんにあなた死ぬわよって言われてたからいつ死ぬのかとハラハラしてましたが、無事トゥルーでも最後まで生き残って一安心。, 拓留が「兄がいるなら神成さんのような人が良い」みたいなこと言ってたけど全くもってその通りだ。, バッドエンドを見てもまだ彼が悪役サイドだと信じられず(実際は操られてるだけでしたが)、8章の電話のシーンで判明してしまった時は「一緒にパンツを見たお前がなんでこんなことしてるんだよおかしいだろ…!!」ってめちゃくちゃショックを受けました。, 生き残りはしましたが彼もまた救われない人物ですよね…冤罪と判明しても全国に名前と顔が犯罪者として知られ渡った過去は消えないわけで。, LCCに伊藤ルートありますよね?期待してますよ。彼と一緒にもっとバカなことをやりたい…, 個別ルートがない"ヒロイン"。セリフの中でシュタゲとの繋がりを明確に示してくれて嬉しかったですね。, 「なんでこんな黒髪ロング高身長巨乳とかいう俺好みのヒロインの個別ルートないんだよおかしいだろ」って思ってましたが…, そういえば、個人的に共通ルートでの最大の疑問が病院の地下で久野里さんが「お前…尾上世莉架か?」って会ったことあるのに驚くシーンなんですが、これの答えって何なんですかね?カオスチャイルド症候群を含めて考えても分からない…単純にミスかな?, さて、彼女と言えば何と言ってもTRUEルート。久野里澪ルートでは?と思うぐらいにはヒロインしてました。, 拓留の症候群が治って、彼女もようやく他のヒロイン達と同じ立場になることが出来たんだなぁ。, 彼女の過去が明かされるらしいドラマCDを聞きたい…過去編の漫画の方は購入したので後で読みます。楽しみ。, 種田さんのあの落ち着く声が本当にマッチしてて大好きだったのですが(ケイさんの放送を永遠に聞いていたい)、アニメやLCCでは休業のため代役になっているのが非常に惜しいです。真田さんも素晴らしいのだけどどうしても慣れるのに時間がかかる。, ヒロインズの中では一番可能性を秘めていており、恐ろしい能力の保持者です。共通ルートでは能力者ということを結局打ち明けませんでしたが…あんな能力持ってるんだったら間違いなく狙われるぞ…, …といっても不確実性が大きすぎて基本的には損しかしない能力ですが。そりゃナイトハルトも困るわ。, 長い間、他人のために生きることしか出来なかった彼女は、拓留の手によってその束縛から解き放たれ、友人や家族というものの暖かさを知ります。, そして、その暖かさを知ってしまったがゆえに、個別ルートでの悲劇が起きてしまうという悲しみ…, でも、それを知らないまま被験者の世話をする生活で一生を終えることは、それこそ最大のバッドエンドなんだよなぁ…, タクのおかげで新しい家族という道を歩むことが出来ましたが、あのまま久野里さんに預けてたらとんでもないことになってそうだ。, プレイ当時、うきと来栖が並んだ時にリボンが対称的になっていることに気づいて、「この二人何かしら繋がりがあるのでは?」って予想してますが、「妄想によって姿が変わっている」って共通点があったんですね。周りに望まれたから成長しないって悲しすぎる…, 彼女はトゥルーの世界では、妄想から解き放たれたことから、ちゃんと成長するんでしょうかね。成長したうき見てみたいなぁ…, 妄想トリガーで腐女子になったり、男の娘になったり色々と大変な目に遭わされていたのが印象的。拓留は彼女をどうしたいんだ。「オナシャス!」は流石に爆笑しました, 最初は何を考えているかわからない少女というイメージだったのですが、物語が進むに連れてどんどん好きになっていきました。, 怖い時は素直に怯え、ディソードを振り回し取り乱したりと、ヒロインズの中でも最も人間らしかった人物。というかこの作品は他のみんなのメンタルが強すぎる。, その能力により、本当の自分を出すことの出来ない彼女でしたが、裏表の少ない拓留達と出会うことによってようやく居場所が出来ました。, そしてうきと同じく、彼らと出会ってしまったことで個別ルートであのような結末に至ってしまったわけなんですが…, 自分の妄想によって生じた能力を恨み続けた彼女が、最後は妄想に囚われる結末を迎えるなんて、いつ考えても悪趣味すぎるお話だ。, ああああああああああああああいつ考えても有村雛絵ルートは救いなさすぎだろおおおおおおお!!!, 常に光の部分しか見えなかった彼女が、個別ルートで始めて影の部分を見せるのが良かったですね。「錯綜する光と影に惑う思いは」ってタイトル素晴らしい。, 死んだ来栖のようになりたいという想いだけで、ここまでのことが出来るとは考えにくいですし、泉理は昔暗い性格だったとしても、本質的には来栖と同じで思いやり溢れる人物だったんでしょうね。, 彼女の設定には色々感心させられました…「こんなキャラクター造形のやり方があるのか!」と。普通のゲームでもなかなかないような設定なのに、まさかギャルゲーでやるとは…かなり衝撃的でした。最も、トゥルーでもっと凄いのをぶっこんできたわけですが…, 公式HPの来栖の紹介文にはヒロインと明記されていなかったり、PS版OPでヒロインが5人並んでるシーンで来栖の代わりに泉理がいたりしたのもこういう背景があったからなんだなぁ…凄い。, しっかし、彼女ほどネタバレなしで魅力を語りにくいキャラクターもなかなかいないのでは…, 好きなキャラは来栖って言うと、それは本物の来栖ではないわけで…かと言って泉理が好きとかいうとそれはネタバレになるし。, まあ、「来栖乃々」の姿をしている「南沢泉理」が好きだからどっちでもいいのか!好きなキャラは「乃々」なら解決するし。, 拓留も言ってた通り姿形なんて重要じゃありませんしね。カオスチャイルド症候群の真実にも同じことが言える。, …余談なんですが、来栖乃々の誕生日が4月19日で、南沢泉理の誕生日が6月7日なんですが、めっちゃ祝いにくい。, あ、LCCには期待してます。来栖と泉理の二人とイチャイチャしてるCGが気になってしょうがない…あの来栖は本物の来栖だったりするのか…?, あ、彼女の視点から本編の補完ストーリーが描かれる「とある情弱の記録」の小説を購入してみたので早く読まなきゃ。楽しみ。, ちなみにこの記事各キャラの呼び方が安定してないし特に「来栖」と「乃々」が混合されてますが、来栖の方が打ちやすいせいです。ちゃんと名前で呼ばなきゃな…, ここまでメインヒロインという言葉が似合うキャラクターもなかなかいないのではないでしょうか。, ルートによって拓留の本当の願いは変わりますが、それが叶うまで、毎回ちゃんと見守ってくれるし。, さっきも言いましたけど、来栖ルートの世莉架めちゃくちゃ好きだなぁ…来栖と親友だからこそ、最後ああいう行動に出たんでしょうね。, 人の心の中が見える彼女ですが、それから何を読み取るか、それをどう認識するかは観測者次第。, 拓留の事件を起こしたい願いを叶えるために、彼の身近な人を殺すだなんて、彼の本当の願いとは程遠いに決まっているのに…, PS版OPをクリアしてから100回以上リピートしてるぐらいには中毒になってるんですが、ラストの「偽りの願いを捧げる」の部分がたまらなく好き…OP見直した時泣きそうになったわ…, 一瞬溜めるところで世莉架が白黒になったり、そこから背景が力士シールになるのセンスありすぎでは?, 序盤ではそんなイメージだった彼ですが、中盤以降の家族想いな一面や自分の身を犠牲にしてでも真実を追求しようとする姿勢には感銘を受けました。, そしてトゥルーで、全てを知りつつも世莉架への想いにより自らを犠牲にして彼女を救う決断をするまでに成長する姿には思わずうるっときてしまった。, シュタゲと同じくカオチャも声優さん達の演技が最高でしたが、特に松岡くんの演技は印象に残りました。, 叫びの演技がとにかく凄い。シリアスな場面だけでなく妄想トリガーでも叫ばなきゃいけないから収録めちゃくちゃ大変そう。, 本当に本当に幸せになってほしかった。まあ本編のラストこそ彼にとっては最高に「幸せ」な結末なんですが。本当にやりたいことを出来たからある意味ハッピーエンドな結末だと思いますし。, とりあえずLCCで拓留が普通の高校生として過ごしている姿を見たい。本編みたいに永遠に戦い続けるオチじゃないですよね?彼にもまた本編のラストとは変わったタイプの救いはありますよね?頼むッ…!, 「部外者」であり「情報弱者」である、普通の女の子となった尾上世莉架の視点で語られる…儚く美しい物語。, それで、拓留の1年間の昏睡状態が個人的には気になってて、うきルートのこともあり「共通ルートも個別も全て地震で昏睡状態になった拓留が見ている妄想で、トゥルーは現実世界の老人の拓留が何十年もの昏睡状態から目覚める話なんじゃないか?ツッコミどころ多いけども…」なんて予想していたんですが…, 普通の美少女ゲームじゃありえない設定ですよね。ヒロインの実際の姿がおばあちゃんなんて人によっては受け付けられないオチですよこれ。, 「例え症候群者以外にとってはみんな老人であっても、拓留が見てきた世界は彼にとって紛れもなく現実であって、それはプレイヤーにとっても同じ」と考えていましたし、「姿形なんて重要じゃない」という来栖ルートの話もあって、ショックはそんなに受けなかったのですが(流石に乃々好きにとってこのCGはダメージありましたけど), 「こいつらすぐ息切れるな」とは走るシーンが多くて少し疑問に思ってたけどそういうことだったのかよ。, カオスチャイルド症候群だった拓留が最も嫌っていた「情弱」そのものなんだよな…でも、それを望んだのは拓留…, ラスボスの和久井が出てきて、てっきり能力なしで奴に立ち向かう話なのかと思っていたら、そんなことはなかったですね。, とにかく救いがなかった…これで和久井が症候群を治すためのデータすら消してたって考えるとゾッとするな。, 犠牲になった人々が戻ってくることはないし、伊藤は身体的にも精神的にも社会的にも窮地に立たされているし、, ヒロインズは症候群の影響もあり、病気にかかる可能性も高いし、これからの人生においておそらくずっと定期検診をすることになる…決して「普通の人」には戻れない。, それは、自分の願いによって生み出され、罪を犯してしまった幼馴染…世莉架が普通の女の子になることが彼の「本当の願い」だから。, そのために、拓留は舞台の上で演者であり続ける。世莉架はその観客であり、舞台に上がることはない。, 自分を犠牲にするのも、真相を知っていながら嘘をつき続けるのも、全ては幼馴染への愛のためだなんて、なんて儚くて美しい物語なんでしょう。, 「silent wind bell」の、「今なら書けるよ 願い込めて 揺れる風鈴に さよなら 愛しい 大切な人 どうか"幸せに"」って部分を聞いてるだけで泣きそうになる…, トゥルー後のタイトル画面のBGM『SILENT WORLD』はこのゲームで一番好きなBGMです。全てが終わったあとにこれほどタイトル画面のBGMが心に染みるゲームがあっただろうか。, カオチャの世界線がSG世界線っていうのもまたなぁ…過去はもう絶対に変わらないんだよな…, 世莉架は途中の描写から考えると、もしかしたらラストシーンの時点で真実を断片的にでも思い出していたかもしれませんね。, あまりにトゥルーの拓留が悲しくて、彼の想いが美しすぎて、そのことに関してばかりのまとまりのない感想となってしまいました…他にもたくさん感じたことがあったんですが…そろそろ〆に。, 物語の彼らの妄想が、現実を変えたように。カオスチャイルドというフィクション…謂わば妄想とも言えるものが、現実世界の私達の心を変えたはず。, 事件が起きるたびにワクワクしてプレイが止まらなくなるゲームでしたが、事件が起きた理由が「全部主人公が望んだから。これはくそったれなゲームだ」と真実を突きつけてくるところといい、メタフィクション的な面もある作品だったと個人的には感じました。作中で直球な表現をしなくてもこういうメッセージ性を持つことは出来るんですね。某作品もこんぐらい上手くやってくれ, その人が知っている情報によって世界の見え方はまるで違ってくる。カオスチャイルド症候群者とそうでない者から見える世界がまったく違ったように。, どれだけ情報を持っているかということも大事ですけども、本当に重要なのは…その手に入れた情報から、一体何を考えどう行動するか?ということ…, なんて、プレイ後は考えてましたね…メッセージ性が強い作品が好みなのでカオチャは考えることが多くて良い。, どういうこの物語はメッセージが含まれているか、という点においての解釈は当然分かれますが、さっきも言った通り…プレイヤーの心に響く作品であったのは真実でしょう。, まだまだ小説や漫画などのスピンオフに触れたり、Amazonプライムでアニメ一気見したり、そしてLCCも待っているので、もっともっとカオチャの世界で妄想を続けていかねば。, 本当に本当に本当に、やってよかったゲームだったと思います。この美しい物語を生きてる間に知ることは出来たのはかなりの幸運…一生忘れることはない。, ここまで自分の琴線に触れる作品に出会えることは人生で10回もないでしょう。勧めてくれた友人ありがとう。スタッフの方々ありがとう。そして、キャラクター達に出会えて良かった。本当にありがとう。, どうかこの作品がもっと多くの人の手に渡って、これからもずっと愛されていきますように。, というわけで、次回は「CHAOS;CHILD らぶchu☆chu!